エンタメ
2026-03-19 20:00
SUPER EIGHTの村上信五がMCを務めるMBS『クイズ!昭和100年プラス』が、26日午後7時からTBS系全国ネットで放送される。これに先立ち、村上のコメントが公開された。
【写真】楽しそう!膝から崩れ落ちそうになるほど笑う村上信五
MBSでは過去3回にわたり、関西ローカルで『クイズ!昭和100年』を放送してきた。昭和100年から新たな1年がプラスされた今年、『クイズ!昭和100年プラス』として、満を持して全国ネットで放送されることになった。
昭和時代が始まった1926年からの101年間は日本史上、政治、社会、経済が変化した激動の101年。この期間に起きたさまざまな出来事を、MCの村上と神田愛花、4人のタレント解答者、昭和を愛する一般解答者101人と振り返る。タレント解答者として出演するのは昭和のスター・近藤真彦、昭和を彩ったアイドル・井森美幸、さらば青春の光の森田哲矢、今井アンジェリカ。
出題されるクイズは、第1問は昭和1年の出来事、第2問は昭和2年の出来事、第3問は昭和3年の出来事と続き、解答者はABCDの選択肢から答えを選んでいく。初出演のさらば青春の光・森田は 怒とうのテンポ感で出題されるクイズに「すごいな、このテンポ!振り返りとかないんや」と驚き、同番組名物である“頻繁におかしな選択肢となる「D問題」”について、「Dによって集中できひんのやけど」と翻弄される。
「夏編」に続き2度目の出演となる井森は、中学生の頃から近藤の大ファンだといい、近藤と隣の席であることに「信じられない!中学生の美幸にマッチと隣の席に座ってるよと言ってあげたい」と少女の顔に。これに村上は「美幸、しゃべりがタレントのトーンじゃなくなってる」と指摘。井森を虜にする近藤は関西のクイズ番組に出演するのは珍しいといい、今回出演を決めた理由について「台本を見て村上に会いたい」と思ったからだと話した。また、初回放送から皆勤賞の今井は、隣の席の近藤を見て、「前は横がジミーちゃんで前歯が抜けてたから、めっちゃかっこいい」と爆笑を巻き起こす。
クイズは四択問題だけでなく、二択問題やVTR問題も出題。VTR問題では、ジミー大西、錦鯉の長谷川雅紀、スギちゃん、トランプマンの4人が「ゴールデンボーイズ」として椅子取りゲームやパンスト相撲で火花を散らす。
■MC村上信五の収録後コメント
――これまで3回、関西ローカルで放送してきた番組が全国ネットになりました。今のお気持ちを教えてください!
村上:大阪でやってきたものがきちんと世の中に届けられるというのは非常に喜ばしいことだと思いますし、大阪制作という地盤、大阪ではこういう切り口の番組があるんですよというのを知っていただく非常に良い機会だなと思います。
――関西ローカル仕様の過去3回と比べて、違いなど感想を教えてください!
村上:かなりマイルドになりました。関西ローカルで放送していた「一般人に入れ歯を見せてもらう」企画や「お風呂におヘソまで浸からせてもらえるか」という企画を思うと芸人さんのロケを含めて、程よいバランスで収録できたんじゃないかなと思います。
――今回は解答者に大先輩・近藤真彦さんがおられました。緊張はありましたか?
村上:変な緊張感はなかったですね。一MCとして、一先輩、解答者として、いい意味でのフラットなやり取りができたのではないかなと思います。
――近藤さんの昭和のスターならではの仰天エピソードがたくさん登場しましたが、今年芸能生活30周年を迎える村上さんに、この30年間で起きた昭和ならではのエピソードがあれば教えてください!
村上:まだスマホもない若手時代、東京大阪の両方で仕事があった時には週4回往復するとか、始発で行って最終で帰るということがありましたね。当時はスマホやアプリもなくて、領収書を手書きでもらわないといけなかったから、みどりの窓口に行って、宛名はどこどこでお願いしますと言わないといけなかったので、その時間を逆算して並んでいた10代の頃は、まだ昭和感のある移動の仕方をしていたなと思います。マッチさんの信号が全部青だった話と真逆ですしね(笑)僕たちの扱いなんか、仮面ライダーに登場するショッカーの下があるんやというぐらいの底辺でしたから。
――これまで楽しんで見てくださった関西の視聴者、これから見ていただく全国の視聴者にそれぞれコメントをお願いします。
村上:今の東京のテレビではおよそチョイスしない映像をよく集めてきたなと。我々のイズムがちゃんと継承されて残っているのはめちゃくちゃうれしいですね。ロケもそうですし、ちょっとエッジが効いていると思うので、これを関西圏以外の人が見たらどう思うのかというのが気になります。僕たちが面白いと思うのはこういうものだというのをきちんと提示できると思います。
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MBSでは過去3回にわたり、関西ローカルで『クイズ!昭和100年』を放送してきた。昭和100年から新たな1年がプラスされた今年、『クイズ!昭和100年プラス』として、満を持して全国ネットで放送されることになった。
昭和時代が始まった1926年からの101年間は日本史上、政治、社会、経済が変化した激動の101年。この期間に起きたさまざまな出来事を、MCの村上と神田愛花、4人のタレント解答者、昭和を愛する一般解答者101人と振り返る。タレント解答者として出演するのは昭和のスター・近藤真彦、昭和を彩ったアイドル・井森美幸、さらば青春の光の森田哲矢、今井アンジェリカ。
出題されるクイズは、第1問は昭和1年の出来事、第2問は昭和2年の出来事、第3問は昭和3年の出来事と続き、解答者はABCDの選択肢から答えを選んでいく。初出演のさらば青春の光・森田は 怒とうのテンポ感で出題されるクイズに「すごいな、このテンポ!振り返りとかないんや」と驚き、同番組名物である“頻繁におかしな選択肢となる「D問題」”について、「Dによって集中できひんのやけど」と翻弄される。
「夏編」に続き2度目の出演となる井森は、中学生の頃から近藤の大ファンだといい、近藤と隣の席であることに「信じられない!中学生の美幸にマッチと隣の席に座ってるよと言ってあげたい」と少女の顔に。これに村上は「美幸、しゃべりがタレントのトーンじゃなくなってる」と指摘。井森を虜にする近藤は関西のクイズ番組に出演するのは珍しいといい、今回出演を決めた理由について「台本を見て村上に会いたい」と思ったからだと話した。また、初回放送から皆勤賞の今井は、隣の席の近藤を見て、「前は横がジミーちゃんで前歯が抜けてたから、めっちゃかっこいい」と爆笑を巻き起こす。
クイズは四択問題だけでなく、二択問題やVTR問題も出題。VTR問題では、ジミー大西、錦鯉の長谷川雅紀、スギちゃん、トランプマンの4人が「ゴールデンボーイズ」として椅子取りゲームやパンスト相撲で火花を散らす。
■MC村上信五の収録後コメント
――これまで3回、関西ローカルで放送してきた番組が全国ネットになりました。今のお気持ちを教えてください!
村上:大阪でやってきたものがきちんと世の中に届けられるというのは非常に喜ばしいことだと思いますし、大阪制作という地盤、大阪ではこういう切り口の番組があるんですよというのを知っていただく非常に良い機会だなと思います。
――関西ローカル仕様の過去3回と比べて、違いなど感想を教えてください!
村上:かなりマイルドになりました。関西ローカルで放送していた「一般人に入れ歯を見せてもらう」企画や「お風呂におヘソまで浸からせてもらえるか」という企画を思うと芸人さんのロケを含めて、程よいバランスで収録できたんじゃないかなと思います。
――今回は解答者に大先輩・近藤真彦さんがおられました。緊張はありましたか?
村上:変な緊張感はなかったですね。一MCとして、一先輩、解答者として、いい意味でのフラットなやり取りができたのではないかなと思います。
――近藤さんの昭和のスターならではの仰天エピソードがたくさん登場しましたが、今年芸能生活30周年を迎える村上さんに、この30年間で起きた昭和ならではのエピソードがあれば教えてください!
村上:まだスマホもない若手時代、東京大阪の両方で仕事があった時には週4回往復するとか、始発で行って最終で帰るということがありましたね。当時はスマホやアプリもなくて、領収書を手書きでもらわないといけなかったから、みどりの窓口に行って、宛名はどこどこでお願いしますと言わないといけなかったので、その時間を逆算して並んでいた10代の頃は、まだ昭和感のある移動の仕方をしていたなと思います。マッチさんの信号が全部青だった話と真逆ですしね(笑)僕たちの扱いなんか、仮面ライダーに登場するショッカーの下があるんやというぐらいの底辺でしたから。
――これまで楽しんで見てくださった関西の視聴者、これから見ていただく全国の視聴者にそれぞれコメントをお願いします。
村上:今の東京のテレビではおよそチョイスしない映像をよく集めてきたなと。我々のイズムがちゃんと継承されて残っているのはめちゃくちゃうれしいですね。ロケもそうですし、ちょっとエッジが効いていると思うので、これを関西圏以外の人が見たらどう思うのかというのが気になります。僕たちが面白いと思うのはこういうものだというのをきちんと提示できると思います。
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