エンタメ
2026-03-20 15:11
尾田栄一郎による人気漫画『ONE PIECE』の人気キャラクター、トニートニー・チョッパーが、国際医療・人道援助団体「国境なき医師団(MSF)」の公認サポーターに就任。20日、都内で開催された発表会で原作者・尾田描き下ろし「国境なき医師団チョッパー」イラストが公開された。
【画像】原作者・尾田栄一郎氏 描きおろし「国境なき医師団チョッパー」イラスト
チョッパーは“麦わらの一味”の船医として、傷ついた人や病に苦しむ人を分け隔てなく助ける姿で世界中の読者や視聴者から支持を集めてきたキャラクター。「万能薬になること。なんでも治せる医者になること。」という夢を掲げるその信念が、紛争地や災害被災地など医療が届きにくい場所で活動する国境なき医師団の理念と重なったことから、今回の取り組みが実現した。
あわせて公開された描き下ろしイラストは、ロゴ入りTシャツに聴診器を下げ、医療バックパックを背負って旗を掲げながら走る姿が描かれている。医療が届かない人びとのもとへ駆けつけるという国境なき医師団の精神を表すロゴマーク「ランニングパーソン」とのシンパシーが感じられるビジュアルとなっている。
今回の就任は、国境なき医師団の医療・人道援助活動への理解と関心を広げることを目的としたもの。特設サイトの開設をはじめ、活動紹介ブックレットの制作、講演・イベントでの配布などが予定されている。また、チョッパーが現代の私たちが暮らす日常世界で生活する様子を描いた「CHOPPER's」でも、国境なき医師団の活動を紹介するコンテンツが展開される予定。国境なき医師団の活動を支援するチャリティ販売用のオリジナルグッズも後日、コラボ特設サイトやCHOPPER'sのSNSで発表される。
国境なき医師団インターナショナル会長のジャビド・アブデルモネイム医師は「世界でたくさんの人の命を守るために国境なき医師団の仲間になってくれてありがとう!医療が必要な人を人種や国籍にかかわらず助ける信念は、チョッパーと国境なき医師団で共通するものです。これから国境なき医師団の活動地を訪れ、君の目で見たことを多くの人に伝えてください。国境なき医師団にはたくさんの仲間が必要です。チョッパーを通して、国境なき医師団の仲間が世界中で増えることを願っています」と、歓迎した。
『ONE PIECE』メディア担当編集長の中野博之氏は「人間・動物・敵味方すら関係なくすべての傷ついた・病気になった人を治そうと奮闘します。そんな彼が、人種や宗教を越え世界各地の最前線で医療活動を行う国境なき医師団のサポーターとなることは、本当に適任だと思います」と期待を寄せた。
アニメ版でチョッパーの声を担当する大谷育江は「麦わらの一味の船医であるチョッパーが、国境なき医師団の活動を応援していくことになってうれしい」と祝福のメッセージを寄せ、作家のいとうせいこうも「国境なき医師団に素晴らしい助っ人が現れたことをうれしく思います。ますます混迷を深めるこの世界の中で、医療・人道という軸で集まる人びとの活動を今後も見つめていきたい」とコメントしている。
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今回の就任は、国境なき医師団の医療・人道援助活動への理解と関心を広げることを目的としたもの。特設サイトの開設をはじめ、活動紹介ブックレットの制作、講演・イベントでの配布などが予定されている。また、チョッパーが現代の私たちが暮らす日常世界で生活する様子を描いた「CHOPPER's」でも、国境なき医師団の活動を紹介するコンテンツが展開される予定。国境なき医師団の活動を支援するチャリティ販売用のオリジナルグッズも後日、コラボ特設サイトやCHOPPER'sのSNSで発表される。
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『ONE PIECE』メディア担当編集長の中野博之氏は「人間・動物・敵味方すら関係なくすべての傷ついた・病気になった人を治そうと奮闘します。そんな彼が、人種や宗教を越え世界各地の最前線で医療活動を行う国境なき医師団のサポーターとなることは、本当に適任だと思います」と期待を寄せた。
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