
2024年に乳がんを患った梅宮アンナさんが、自身のインスタグラムを更新。自身の「がんとの付き合い方」について綴りました。
【写真を見る】【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん「私が思うがんとの付き合い方」「がんになっても美しく生きたい」
梅宮さんは現在、全国を巡っている『がんセミナー』の様子を動画で公開。セミナーでは「私が思うがんとの付き合い方を話します」とつづりました。
また、講演の内容については「私は台本を作らずに登壇しています」と明かし、その理由を「会場に来てくださる方々の空気が毎回違うからです」と説明。その時々の雰囲気を大切にしている姿勢がうかがえます。
がんを患ってからの日々を振り返り、「私は、、がんになって人生が再構築されています。。」と記した梅宮さん。
続けて「私の美学や、プライドなのですが、がんになっても美しく生きたい と言うモノを大事にスタートしています」と、病とともに生きる自らの信念を明かしました。
さらに「私の経験を誰かの役にたつモノにしたいなと。。」と、セミナー活動への真摯な思いを記しています。
投稿の最後には、「私は右胸がありません。脇のリンパ節合わせて23センチの傷跡です」「再建。。。していないです」「胸がなくて落ち込んだ事は一度もなくて むしろ晴れ晴れしています こうして生きている事に感謝だから。。」と、力強い言葉で締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
