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「今、日本一制服が似合う男子」準グランプリ・柴野晃太朗さん「人の心にずっと残るような俳優になりたい」

エンタメ
2026-03-21 15:00
「今、日本一制服が似合う男子」準グランプリ・柴野晃太朗さん「人の心にずっと残るような俳優になりたい」
『第13回日本制服アワード』男子準グランプリ・柴野晃太朗さん(C)Deview
 制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」『第13回日本制服アワード』にて男子準グランプリに選ばれた高校2年生・柴野晃太朗さん。ワタナベエンターテインメント主催『ワタナベ次世代オーディション2024』で準グランプリを獲得し、第一歩を踏み出した中、今回の受賞でさらに勢いづく柴野さんに、受賞の感想から今後の目標までを聞いた。

【写真】『第13回日本制服アワード』男子グランプリ・倉澤俊さん

【インタビュー】『第13回日本制服アワード』男子準グランプリ・柴野晃太朗さん

――『日本制服アワード』の授賞式に参加しての感想をお願いします。

【柴野さん】「正直言うと、みんなかっこよくて、可愛くて、ライバルがこんなにもたくさんいるんだな、大丈夫かなと心配にはなったんです。でも僕を準グランプリに選んでくださる方もいることが自信にもなったし、みんなにも負けないように、準グランプリとして振る舞えるように頑張りたいと思いました」

――『日本制服アワード』にエントリーしたきっかけは?

【柴野さん】「友達に教えてもらったことがきっかけなんですが、作品のオーディションを受けては落ちての繰り返しだったので、とにかく自分という存在を知ってもらえれば何か仕事に結びつくかもしれない、何でもいいから吸収したい、とにかくチャレンジしようという思いでエントリーしました」

――芸能の世界を目指そうと思ったきっかけは?

【柴野さん】「自分は何者かになりたくて、自分じゃないとできない仕事に就きたいと思っていました。そういう中で、父が俳優やアイドルになったらいいとオーディションについて教えてくれたり、スカウトを何回か受けたりするうちに、自分はこういう世界も目指していいのかなと思うようになったんです。父の想いに応えたいという気持ちもありました」

――目標にしていたり、憧れていたりする人はいますか?

【柴野さん】「賀来賢人さんです。自分が映画に興味を持ったのは、賀来さん主演の『今日から俺は!! 劇場版』を観たからで、面白くて感動して、何年経ってもずっと自分の中に残っているんです。自分もちょっと寂しがり屋で、人から忘れられたくない、自分が感じたように人の心にずっと残るようでありたい、と思ったのが憧れている理由なのかもしれないです」
――受賞者の特典であるCONOMiのカタログ撮影はいかがでしたか?

【柴野さん】「モデルとして初めてのことだったので、めちゃめちゃ緊張しましたし、失敗して吸収するタイプなので、大丈夫だろうかと思ったのですが、やはりスタッフさんに助けられたことが一番大きかったですね。困っている自分を気遣ってくださって、お菓子をくれたり、緊張で顔がこわばっている時は、ボケて周りを明るくしてやりやすい環境を作ってくださったりして、すごい助かりました。みんなで何かを作るということの楽しさを知りました」

――撮影ではいろんな制服を着たと思うんですが、お気に入りはありましたか?

【柴野さん】「これまで制服は学ランだったので、ネクタイをつけられるのが嬉しくて。ブレザーも何種類もあって自分の好みも見つかりました。僕は特に赤が好きなのですが、主張し過ぎない赤で、シャツとも馴染んでお気に入りです」

――この受賞で多くの人に知ってもらえると思いますが、この機会にご自身についてアピールしていただけますか?

【柴野さん】「自分で言うのも変ですが、自分は真っ直ぐで、やりたいことに忠実で、信念を持ってやり通す人間です。騙されやすいタイプでもあるのですが、自分は謙虚に、素直に、真っ直ぐに頑張っていくので、皆さんに応援していただけると嬉しいです」

■【第13回日本制服アワード賞 各賞受賞者】
●女子グランプリ:紗和さん(埼玉県出身/高校2年生)
●男子グランプリ:倉澤俊さん(茨城県出身/高校2年生)
●女子準グランプリ:水野樺恋さん(東京都出身/高校2年生)
●男子準グランプリ:柴野晃太朗さん(福島県出身/高校2年生)

■日本制服アワードとは

 制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」。第13回目となる今回は、全国から約3,000人の中高生から応募があり、この度、グランプリ・準グランプリを含む22名の受賞者が決定。グランプリ・準グランプリは、全国で20万部配布されるCONOMiカタログモデルとして活動。受賞者は首都圏だけでなく、関西・新潟・九州など、地方メンバーも多く受賞。全国規模のオーディションとなっている。

 『日本制服アワード』の過去の受賞者では矢野優花(第1回)がテレビ朝日『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のヒロインに抜擢、マーシュ彩(第2回)がミスセブンティーンに選出、中村麗乃(第3回)がアイドルグループ「乃木坂46」に加入するなど、その後様々な舞台で活躍をしており、若手モデルの登竜門的にも注目されているコンテストとなっている。

 第7回目に選ばれた三原羽衣はSNS総フォロワー210万人を誇るインフルエンサーとして、「超十代」「TGC teen」「関西コレクション」などのファッションイベントに出演。第10回目グランプリに選ばれたみとゆなは「2023年流行予想ランキング」のタレント部門では1位、TikTok部門で3位にランクインするなど注目されている。

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