
家庭教師も務める俳優の小堀正博さんが自身のXを更新。中学受験を終え、新生活を控えた生徒たちに向けてエールを綴りました。
【写真を見る】【小堀正博】進学を控えた親子にエール「『こんなはずじゃなかった』はチャンス」【ギラン・バレー症候群から復帰】
小堀さんは、進学後の状況について「『こんなはずじゃなかった』という思いが出てくるのは、いつもその手前をゴールに設定しているから。『後悔している』もそう」と投稿。続けて「まず人生なんて『こんなはずじゃなかった』の繰り返し」と持論を展開しました。
小堀さんは、その状況をいかに楽しみ、前向きに捉えて乗り越えるかが大切だと説きます。そのためには「学力でそれをねじ伏せるくらい勉強をやるのも1つ」とした上で、「それが出来ないなら別のところに活路を見出す」ことも重要だと語りました。
また、自身の経験則から「中学受験をゴールにしてしまうと、進学後うまくいかなくなってしまうことに対して『こんなはずじゃなかった』と思う」と指摘。
加えて「『こんなはずじゃなかった』はチャンス」「そこで後悔の方向に行かず、どうすればこれを好転させられるかを考える。これが運を掴める人とそうでない人との差」と、思考の転換を勧めました。
そして「可能性は自分で高めるもの」「自分で変えないと」と記し、加えて「親がそういう人間になればいい。子どもはその姿を見て学ぶ」と、進学を目前に控えた生徒とその親たちに呼びかけました。
小堀正博さんは2024年7月、闘病を経て難病「ギラン・バレー症候群」から回復したことを公表。 闘病時は「全身管だらけで人工呼吸器と経管栄養で生かされる日々」「呼吸も食事も排泄も自分の意思では出来ない」「気管切開をしたので声は1ヶ月ちょっと出せず、痰も15分に1回吸引してもらわないといけない」という、全身の自由を奪われる想像を絶する状況でした。 そうした過酷なリハビリと闘病を生き抜いた小堀さんの言葉だからこそ、受験生へのメッセージも説得力を持って響いています。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
