
Snow Manの目黒蓮さんが、4月29日公開予定の映画『SAKAMOTO DAYS』完成披露御礼舞台挨拶に、滞在先のカナダからリモート中継で登壇しました。
【写真を見る】【 Snow Man・目黒蓮 】 高橋文哉がドキドキ 〝痩せてくると緊張する〟 滞在先カナダからリモートで舞台挨拶に参加
現在、目黒さんは『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のためカナダに滞在中。
映画館のスクリーンに目黒さんが映し出されると、集まった観客からは歓声と大きな拍手、そして出演者陣からは笑いが起こりました。
目黒さんの映画の舞台挨拶へのリモート中継での参加は、先月行われた映画『ほどなく、お別れです』以来、2回目。
福田監督が〝これが噂のデカ目黒だ!〟と笑うと、共演した高橋文哉さんや戸塚純貴さんらも〝出た!これが!〟〝これが浜辺美波がずっと笑ってたやつだ〟〝これか~!〟などと目黒さんをイジる場面も。
目黒さんは〝今回も変わった形で(舞台挨拶に参加)、またデカいスクリーンで(笑)すごくデカく映っちゃってるんですけど、皆さんで笑っていただけたら嬉しいなと思います〟と挨拶しました。
2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
目黒さん演じる、全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。
結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うという、“日常✕非日常”のソリッドアクションストーリー。
目黒さん自身、〝僕も元々好きな作品だった〟という『SAKAMOTO DAYS』。
目黒さんは、〝そんな作品に「坂本」役として携わることができて、また、楽しいチームのなかに入ることができて、僕にとってはすごく貴重な時間になったかな。今から皆さんが映画を観てどういう反応をしてくださるのかすごく楽しみです!〟と話しました。
目黒さんが〝ふくよかな坂本〟の特殊メイクを行い、原作キャラクターを再現したことでも大きな注目を集めている本作。
目黒さんは、〝太っている坂本の特殊メイクは毎回、特殊メイクに約4時間かかっていて…〟と明かし、〝特殊メイクのスタッフさんが「こんなに分厚い特殊メイクしたことないです」「私たちも未知のことにトライをしている時間だと」と仰っていて。チーム一丸となってまだ誰もやったことのない未知なチャレンジをずっとし続けていた感覚。それがすごく楽しくて幸せな時間だったな〟と当時を振り返りました。
そんな〝未知なる挑戦〟をしていた目黒さんと共演するシーンが多かった高橋さん。
福田監督から〝(高橋)文哉くんが撮影中に、大体、太っている目黒君との絡みなんですけど、(目黒君が)「たまに痩せてくると緊張する」って(話していた)〟と明かすと、高橋さんは〝そうなんですよ。太っているときは、特殊メイクで(口が開きにくくて)話せる制限がされていて。でも痩せているときは目黒さんが急にすごい喋り出すんです…(笑)〟と戸惑いの一言。
目黒さんが、大笑いしながら話を聞くなか、高橋さんは〝痩せている日は「きょうは話していい日だ!」って思って話すんですけど、若干、最初は緊張するっていう…(笑)〟と、当時の心境を明かしました。
さらに、きょうの舞台挨拶でのリモート中継も〝きょうは痩せているからちょっと緊張するんです!〟と笑顔を浮かべると、リモート先から目黒さんが〝緊張すんなよ!(笑)〟と突っ込み。撮影中のチームワークの良さが伺えました。
【担当:芸能情報ステーション】
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