エンタメ
2026-03-22 19:40
俳優の大泉洋、松田龍平が22日、都内で行われた映画『探偵はBARにいる』シリーズ最新作製作発表会見に出席。2017年以来、9年ぶりとなる新作でコンビ“復活”を果たすことが発表となった。会見には、メガホンをとる白石和彌監督も登壇し、新作のタイトルが『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』で、12月25日公開であることもあわせて解禁。会見では、大泉と松田による爆笑のかけ合いが繰り広げられた。
【動画】大泉洋&松田龍平『探偵はBARにいる』9年ぶり“名コンビ”復活で息ぴったりの掛け合い
会見では、この9年での互いの“変化”に関する質問が。まずは、大泉が松田に対して「いやー変わらないなという気がしますね。相変わらず…たぶんだけど、台本読んでないと思う」とニヤリ。「話していると噛み合わない時があるんですよ。自分の出てないところ(の台本を)読んでないと思うんだよな。あした、また共演シーンありますよっていう方に(松田が)『もう終わったんですよね?』みたいな。全然わかってらっしゃらない」と笑いを交えて呼びかけた。
MCから「異論はありますか?」と向けられた松田が「異論はないですね、おっしゃる通りで…(笑)。たくさん人がいる時に、自分のせりふを誰に言っているかわからないときがあって」と切り出すと、大泉がたまらず大笑い。大泉が、当時の状況について「どう見ても(松田が)そのせりふ誰に当てているのかわかんないんですよ(笑)。それで段取りで『これ、誰に言っているんでしたっけ?』みたいなことはありました。探偵と2人(のシーン)だったらいいんけど、5~6人いたら、もうわかんないんですよ」と畳みかけていった。
大泉の言葉をとなりで聞いていた松田は、笑顔を浮かべつつ「(大泉演じる)探偵には、2歩先を歩いてもらって、僕はついていく」とコメント。続けて「言い訳するわけじゃないですけど、今回4作品目になるじゃないです?ちょっと頑張った回もあったんですよ。3日前くらいからせりふを覚えたりしたこともあった。今回、初心に返ろうと思って…。それでちょっと…まぁだから、役作り」と口にすると、大泉が「ハハハ!」と再び大笑いしていた。
2011年に第1作『探偵はBARにいる』が、13年に第2作『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が、17年に第3作『探偵はBARにいる3』がそれぞれ公開。アジア最北の歓楽街である北海道札幌市「すすきの」のバー“ケラーオオハタ”に入り浸る便利屋の「探偵」(大泉)と、その相棒・高田(演:松田)が、厄介な事件に巻き込まれながらも真相を追っていく。そのミステリー要素が2人の小気味良い掛け合いで包まれ、また、唯一無二のヒロインと豪華なキャストを毎作迎えて織り成すドラマ&アクションは、「探偵もの」というジャンルを再定義した。
【写真】松田龍平のトークに笑いが止まらない大泉洋
【写真】椅子が回っちゃう!冒頭から大騒ぎの大泉洋
【写真】北海道の大先輩!松山千春を熱唱した大泉洋
【写真】「可愛い」母・松田美由紀が公開した“赤ちゃん時代”の松田龍平
【全身ショット】ナチュラルなゆったりサイズの衣装で登場した松田龍平
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会見では、この9年での互いの“変化”に関する質問が。まずは、大泉が松田に対して「いやー変わらないなという気がしますね。相変わらず…たぶんだけど、台本読んでないと思う」とニヤリ。「話していると噛み合わない時があるんですよ。自分の出てないところ(の台本を)読んでないと思うんだよな。あした、また共演シーンありますよっていう方に(松田が)『もう終わったんですよね?』みたいな。全然わかってらっしゃらない」と笑いを交えて呼びかけた。
MCから「異論はありますか?」と向けられた松田が「異論はないですね、おっしゃる通りで…(笑)。たくさん人がいる時に、自分のせりふを誰に言っているかわからないときがあって」と切り出すと、大泉がたまらず大笑い。大泉が、当時の状況について「どう見ても(松田が)そのせりふ誰に当てているのかわかんないんですよ(笑)。それで段取りで『これ、誰に言っているんでしたっけ?』みたいなことはありました。探偵と2人(のシーン)だったらいいんけど、5~6人いたら、もうわかんないんですよ」と畳みかけていった。
大泉の言葉をとなりで聞いていた松田は、笑顔を浮かべつつ「(大泉演じる)探偵には、2歩先を歩いてもらって、僕はついていく」とコメント。続けて「言い訳するわけじゃないですけど、今回4作品目になるじゃないです?ちょっと頑張った回もあったんですよ。3日前くらいからせりふを覚えたりしたこともあった。今回、初心に返ろうと思って…。それでちょっと…まぁだから、役作り」と口にすると、大泉が「ハハハ!」と再び大笑いしていた。
2011年に第1作『探偵はBARにいる』が、13年に第2作『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が、17年に第3作『探偵はBARにいる3』がそれぞれ公開。アジア最北の歓楽街である北海道札幌市「すすきの」のバー“ケラーオオハタ”に入り浸る便利屋の「探偵」(大泉)と、その相棒・高田(演:松田)が、厄介な事件に巻き込まれながらも真相を追っていく。そのミステリー要素が2人の小気味良い掛け合いで包まれ、また、唯一無二のヒロインと豪華なキャストを毎作迎えて織り成すドラマ&アクションは、「探偵もの」というジャンルを再定義した。
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