エンタメ
2026-03-23 07:30
俳優の橋本環奈が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜 後9:00)が23日に最終回を迎える。このほどクランクアップを迎えた撮影現場から主演の橋本環奈をはじめ、向井理、宮世琉弥、吉田鋼太郎ら物語の中心を担ったキャスト陣11人の撮了の様子が解禁された。
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湖音波と中田啓介(なかた・けいすけ/向井)の共同オペという重要なシーンでクランクアップを迎えた橋本と向井。向井は「シリアスなシーンもありましたが、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影ができたのは、何よりも座長の力だと思っています。そしてスタッフさん、キャストのみなさんの関係の良さを感じられて毎日現場に来るのが楽しみでした」と撮影期間を振り返る。
対して橋本も「スタッフのみなさんが明るくて気前が良い方ばかりで、現場でマツケンサンバを踊るというのは初めての経験でした(笑)」と、自身のバースデーでのサプライズ演出を振り返りつつ「湖音波としては中田先生についていく気持ちで演じると決めていたので、初共演ではありましたが気さくで温かい向井さんが中田先生で本当によかったです」と、初共演となった互いをねぎらい合った。
本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末に医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
◆橋本環奈
「長い間ありがとうございました!スタッフのみなさんが明るくて気前が良い方ばかりで、現場でマツケンサンバを踊ったのは初めての経験でした(笑)。誰かのバースデーサプライズなど、一つ一つの行事に全力で取り組む情熱は、作品に対する熱さや想いにもつながっていたと思います。
『ヤンドク!』は他の医療作品とは全然違った作品になりました。特にオペのシーンをイラストで表現するのは斬新でしたし、さまざまな医療従事者のみなさんにも協力していただいて、すてきなシーンがたくさんできました。
湖音波をはじめ個性豊かなキャラクターだらけの中で、一番常識的な中田という役を向井さんに演じていただけたことはすごく大きかったです。湖音波としては中田先生についていく気持ちで演じると決めていたので、初共演ではありましたが気さくで温かい向井さんが中田先生で本当によかったです。1話から様々なゲストの方々に出ていただき、さまざまなシーンがありましたが楽しいことだらけでした、本当にありがとうございました!お疲れ様でした。」
◆向井理
「お疲れ様でした。シリアスなシーンもありましたが、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影ができたのは、何よりも座長の力だと思っています。そしてスタッフさん、キャストのみなさんの関係の良さを感じられて毎日現場に来るのが楽しみでした。
個人的には中田という医師の将来を背負うのが辛いときもありましたし、台本を読んでいるだけでも泣けてくる部分があり、最終回もたくさんの人に共有できればいいなと思います。放送はイチ視聴者としても楽しみたいです。またどこかでお会いできることがありましたら、全力でいい作品を作れたらなと思います!本当にありがとうございました」
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対して橋本も「スタッフのみなさんが明るくて気前が良い方ばかりで、現場でマツケンサンバを踊るというのは初めての経験でした(笑)」と、自身のバースデーでのサプライズ演出を振り返りつつ「湖音波としては中田先生についていく気持ちで演じると決めていたので、初共演ではありましたが気さくで温かい向井さんが中田先生で本当によかったです」と、初共演となった互いをねぎらい合った。
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◆橋本環奈
「長い間ありがとうございました!スタッフのみなさんが明るくて気前が良い方ばかりで、現場でマツケンサンバを踊ったのは初めての経験でした(笑)。誰かのバースデーサプライズなど、一つ一つの行事に全力で取り組む情熱は、作品に対する熱さや想いにもつながっていたと思います。
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◆向井理
「お疲れ様でした。シリアスなシーンもありましたが、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影ができたのは、何よりも座長の力だと思っています。そしてスタッフさん、キャストのみなさんの関係の良さを感じられて毎日現場に来るのが楽しみでした。
個人的には中田という医師の将来を背負うのが辛いときもありましたし、台本を読んでいるだけでも泣けてくる部分があり、最終回もたくさんの人に共有できればいいなと思います。放送はイチ視聴者としても楽しみたいです。またどこかでお会いできることがありましたら、全力でいい作品を作れたらなと思います!本当にありがとうございました」
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