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柳楽優弥&松村北斗、撮影前に必ず四股踏む ともに武道&空手経験で「重要さを知ってる」

エンタメ
2026-03-23 12:09
柳楽優弥&松村北斗、撮影前に必ず四股踏む ともに武道&空手経験で「重要さを知ってる」
Netflixシリーズ『九条の大罪』イベントに登壇した(左から)柳楽優弥、松村北斗 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の柳楽優弥とSixTONESの松村北斗が、23日、都内で行われたNetflixシリーズ『九条の大罪』イベントに登壇した。初共演で弁護士のバディを演じた2人が撮影の裏側を明かした。

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 そんな2人が撮影ではカメラがまわっていない時に「朝、必ず四股を踏む時間がありました」と語る。柳楽は武道、松村は空手をしていたことから柳楽は「四股の重要さを知ってる」と強調。「1分くらい…」「スタッフもだんだん増えていって」と柳楽、松村とともにチーム一体で絆を深めたそう。

 しかし共演の池田エライザは「逃げ回っていました。始まった瞬間に逃げていました。日に日に人が増えていたので…」と苦笑い。柳楽は松村に「四股師範」とリスペクトを表すと松村は「あ、僕でしたか?」と驚き。「きれいな四股を拝めました」と感心する柳楽に、松村は「朝から筋肉を起こして血を回して、朝からトップギアでいこうと」と理由も明かしていた。

 本作は、人気漫画『闇金ウシジマくん』作者の真鍋昌平氏による最新漫画が原作。実写化。厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(柳楽)と、九条のもとにイソ弁(居候弁護士の略)として働くことになった東大卒の優秀なエリート弁護士・烏丸真司(松村)が、法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる。リアリティに溢れた法とモラルの極限クライムエンタテイメントとなっている。

 そのほか、音尾琢真、ムロツヨシ、土井裕泰監督が参加した。4月2日からNetflixで独占配信スタート。

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