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げんじぶ・長野凌大、囲碁映画に初主演 準備万端で撮影に臨むもまさかの「だいたい着ぐるみのシーンでした」

エンタメ
2026-03-23 15:46
げんじぶ・長野凌大、囲碁映画に初主演 準備万端で撮影に臨むもまさかの「だいたい着ぐるみのシーンでした」
映画『361-WHITE AND BLACK』の舞台挨拶に登壇した(左から)大山晃一郎監督、長野凌大、パク・ユチョン、星野奈緒
 映画『361-WHITE AND BLACK』の舞台挨拶が21日、大阪市内で行われ、映画初主演となる「原因は自分にある。」の長野凌大(22)、元東方神起のパク・ユチョン(39)、女優の星野奈緒、監督の大山晃一郎が登壇した。

【写真】カッコいい!舞台挨拶に登壇した長野凌大&パク・ユチョン

 本作の題材は、全世界に1800万人の競技人口を誇る「囲碁」。過去のトラウマで囲碁が打てなくなってしまった青年(長野)と、かつてともに切磋琢磨し今や有名棋士となった幼なじみたちが織りなすヒューマンドラマとなっている。

 舞台挨拶に登壇した長野は、映画初主演となる作品とあって撮影前から碁石を自宅に持ち込んで、持ち方や指し方を毎日練習するほどの気合の入れようだったそう。囲碁の先生から指導も受け始めたといい「最初はルールから始めてくれるのかな、と思ったら囲碁の歴史から始まって(笑)。ようやくルールに差しかかろうというときにはもう時間がなくなって最終的には“動画とか見といてください”って」というエピソードで笑わせた。

 準備万端で撮影に臨むと「監督から『これ着てもらうから』って言われ、(囲碁シーンは)だいたい着ぐるみのシーンでした」というオチで会場は笑いに包まれた。

 ライバル棋士を演じたパクは「日本映画にずっと憧れていたので出演させてもらって光栄でした。もっと幅広い活動ができる可能性をもらった作品です」と思いを語った。映画で初ヒロイン役を演じたという星野も「大山監督をはじめ、このメンバーで一緒に映画を作り上げられたことがうれしかったとともに、感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。

 最後に長野は「うれしい出会いがたくさんあり、自分にとって特別な作品なので皆さんにとっても特別な映画になってもらえたらうれしいです」と話し、「ホンマにありがとう!」と関西弁を披露し会場を沸かせた。

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