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『ラムネモンキー』恩師との約束と隠された本当の結末【最終話あらすじ】

エンタメ
2026-03-25 07:05
『ラムネモンキー』恩師との約束と隠された本当の結末【最終話あらすじ】
水10ドラマ 『ラムネモンキー』最終話より (C)フジテレビ
 俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)が25日に最終話を迎える。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。

【写真】フォントが渋い!…ラムネモンキーのポスタービジュアル

 今作の主人公は吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生だが、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」だ。

■最終話あらすじ

 吉井雄太(反町隆史)は、罪をすべて認めて加賀見六郎(高田純次)の汚職についても打ち明けると決意し、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)、西野白馬(福本莉子)は、自分の生活に影響が及ぶことを覚悟の上でそれを了承する。
 すがすがしい気持ちで、丹辺市の高台でラムネを飲む一同。その時、UFOが現れ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が降りてきた!マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太たちの頭に手をかざす。一同が目を開けると、UFOもマチルダも消えていた…。

 記憶を取り戻した雄太たち。雄太の胸に引っかかり続けてきた「マチルダがいなくなったのは自分たちのせいなのか?」という疑念。その思いは、兄・健人(松村雄基)との過去にも深く結びついていた。逃げ続けてきた後悔と、向き合うべき“過去”。兄弟が選ぶ道は、果たして。この選択の先に待つ彼らの未来とは。

 一方で、雄太は保管していたマチルダの骨とボールペンを、白馬が働くカフェに持っていく。鶴見は実行犯である多胡秀明だけでも逮捕するべく、単独で捜査するという。しばらく骨を保管しておいてほしいと3人に頼み、店を後にした鶴見。しかし、その後、紀介の口から思いもよらない言葉が飛び出す。

 そして、雄太たちは“マチルダとの約束”を果たすべく、再び高台へと向かうのだった。

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