E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 小学生とは思えない歌声とパフォーマンスで魅了、11歳の華町ココさんがグランプリに決定『九州Teen’sオーディション2026』

小学生とは思えない歌声とパフォーマンスで魅了、11歳の華町ココさんがグランプリに決定『九州Teen’sオーディション2026』

エンタメ
2026-03-25 16:00
小学生とは思えない歌声とパフォーマンスで魅了、11歳の華町ココさんがグランプリに決定『九州Teen’sオーディション2026』
『九州Teen’sオーディション2026』グランプリ・華町ココさん(11歳・小学5年生)ほか各賞受賞者
 B'z、T-BOLAN、大黒摩季、倉木麻衣、WANDSなどが所属する「B ZONE Group」と、福岡のボーカルパフォーマンススクール「studio fluke」がタッグを組み、九州エリアから若い才能を発掘する「九州Teen’sオーディション2026」。20日にキャナルシティ博多のサンプラザステージにてファイナリスト6名の最終パフォーマンス審査が行われ、福岡県出身の小学5年生・11歳、華町ココさんがグランプリに輝いた。

【画像】『九州Teen’sオーディション2026』ビジュアル

 昨年の11月から募集が開始され、書類選考を含む3度の審査を経て、6名のファイナリストが最終審査に参加。グランプリを獲得した華町さんは、上白石萌音の「懐かしい未来」を歌唱し、小学生とは思えない印象に残る魅力的な歌声とパフォーマンスが審査員から将来性を高く評価された。

 準グランプリは、平井堅の「瞳をとじて」を日本語と英語を織り交ぜながら歌唱した山口県出身のワタナベ優香さん(15歳・中学3年生)が受賞。大人びたボーカルと表現力で会場のオーディエンスを一気に引き込む圧巻のステージが審査員から絶賛された。

 審査員特別賞には、自身のオリジナル曲をキーボード弾き語りで披露した福岡県出身の佐藤香湖さん(19歳)と、シェネルの「ビリーヴ」を歌唱した福岡県出身の高松笑苗さん(16歳・高校1年生/※高ははしごだか)がそれぞれ選ばれた。

 また、福岡出身アーティスト2人がゲストライブを実施。TBS系『王様のブランチ』エンディングテーマや、4月から放送が予定されているTOKYO MX新木曜ドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』の主題歌も担当するなど、間も無くデビュー満1周年を迎える16歳のAislE(アイル)は4曲を歌唱し、「今日はオーディションファイナリストの皆さんの、アーティストを目指す真剣な思い、歌声にたくさんの刺激を受けました。一緒に音楽を楽しみましょう!」とエールを送る。

 さらに、昨年1st Single『YOU&I』でデビューを果たした11歳の現役小学生、癖強エンタメスクールアイドル“はなぱんまん”も多彩な魅力を放ち、熱いステージで会場を盛り上げた。

 今回のオーディションを総括した実行委員会は、「毎回、この九州エリアでは素晴らしい10代のエネルギーを感じながらたくさんの良い出会いをさせて頂いています。ここから輝く未来に羽ばたいていく彼女たちを想像しながら、次回もさらにパワーアップした形で新しい才能の発掘を目指していきたい。」と締め括った。

関連記事


本田響矢主演のFODオリジナルドラマを制作『FANFARE 2ND PROJECTオーディション』
「YATSUI FESTIVAL! 2026」オーディション
北川景子、広瀬すず、中条あやみ、八木莉可子、桜田ひより、出口夏希らを輩出『ミスセブンティーン2026』
つんく♂総監修!中2映画プロジェクト2026!ヒロインオーディション
次世代のボーカリストを募集『STAR RISE AUDITION』

ページの先頭へ