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『氷の城壁』追加キャストに鬼頭明里ら3人 放送&配信情報も発表

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2026-03-26 19:00
『氷の城壁』追加キャストに鬼頭明里ら3人 放送&配信情報も発表
テレビアニメ『氷の城壁』栗木桃香(C)阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会
 4月2日よりTBS系にて放送されるテレビアニメ『氷の城壁』(毎週木曜 後11:56)の追加キャストとして、栗木桃香役を鬼頭明里、安曇優希役を波多野翔、熱川秋音役を川井田夏海が演じることが発表された。

【画像】クール系から元気系まで!新たに発表された『氷の城壁』キャラクター

 今回発表された追加キャラクターは、小雪らの1学年下となる後輩メンバー。鬼頭演じる栗木桃香は、優希、秋音と同級生。かわいくて男子からの人気が高い。自分の気持ちに正直に行動するタイプで、湊に対して積極的にアプローチしていくというキャラクター。鬼頭は、演じる桃香について「見た目がかわいらしくてふわふわしていて、ぱっと見人当たりもいいのですが、自分をしっかり持っていてとても強い女の子だと思っているので、その意思の強さだったりを芯に持ちながら演じさせていただきました」と分析、演じる上で意識したことを明かした。

 波多野演じる安曇優希は、美姫の1歳下の弟で、小雪や美姫と同じ高校に入学する男の子。見た目の派手さと裏腹に、誰に対しても距離感を気にせず接するものの、相手の気持ちを汲み取る鋭さも併せ、小雪とは幼なじみであるため距離が近いという人物。波多野は、優希を演じるうえで「少し浮いた存在でいたいと思っていました。周りがシリアスな雰囲気でも、それに流されずに我が道を歩みたいなと!なによりも『脳みそを無くす』これは常に意識してました!あとは美姫リスペクトを忘れないこと!明るく、元気よく!!」とコメントを寄せた。“脳みそを無くした”ように見える優希に注目だ。

 川井田演じる熱川秋音は、優希、桃香と同級生であり、冷静、かつ感情を表情にださないことから、威圧感があるように見える。なぜか小雪のことを気にしている…という人物。川井田は、本作について「本作の魅力は、ぐるぐる考えすぎてしまったり、相手を慮るあまり遠回りしてしまうキャラクターたちです。見ているこちらも思わずもどかしくなるんですが、『そんな単純な話じゃないよね…』とも感じてしまう。そんなふうに、いろんな気持ちにさせてくれるところが魅力だと思います!ぜひ一緒にモヤモヤぐるぐるしていただけたらうれしいです(笑)」と呼びかけた。

 また、AT-Xでの放送が決定したほか、追加配信サイト情報も公開された。4月3日からNetflixにて先行配信され、Prime Video、Disney+、U-NEXT他、各配信サイトでも4月10日から順次配信される。

 本作は、阿賀沢紅茶氏による大人気コミックが原作。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて…。孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなすもどかしい青春混線ストーリー。

■栗木桃香(くりき ももか) CV鬼頭明里
優希、秋音と同級生。かわいくて男子からの人気が高い。自分の気持ちに正直に行動するタイプで、湊に対して積極的にアプローチしていく。

▼鬼頭明里コメント

――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

鬼頭:学生時代、誰もが感じるような些細な出来事や葛藤だったりが描かれている作品なので、登場人物それぞれが日々いろいろなことを考えながら毎日を一生懸命生きている様子が、懐かしいなと思ったり、大人になった今でも共感できる素敵な作品です。

――栗木桃香を演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。

鬼頭:桃香は、見た目がかわいらしくてふわふわしていて、ぱっと見人当たりもいいのですが、自分をしっかり持っていてとても強い女の子だと思っているので、その意思の強さだったりを芯に持ちながら演じさせていただきました。

■安曇優希(あずみ ゆうき) CV波多野翔

美姫の1歳下の弟。小雪や美姫と同じ高校に入学する。見た目の派手さと裏腹に、誰に対しても距離感を気にせず接するが、相手の気持ちを汲み取る鋭さも併せ持つ。小雪とは幼馴染であるため距離が近い。

▼波多野翔コメント

――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

波多野:とてもリアルで、残酷で、甘かったり、苦かったり…この作品に軽い気持ちで向き合いたくはないと僕は感じています。もちろん高校生らしい、爽やかで懐かしさを感じるような部分もありつつ、1人の人間としてとても考えさせられる描写もあるので、そこも氷の城壁の魅力的なところだと思っています。

――安曇優希を演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。

波多野:少し浮いた存在でいたいと思っていました。周りがシリアスな雰囲気でも、それに流されずに我が道を歩みたいなと!なによりも「脳みそを無くす」これは常に意識してました!あとは美姫リスペクトを忘れないこと!明るく、元気よく!!

■熱川秋音(あたがわ あきね) CV川井田夏海

優希、桃香と同級生。冷静、かつ感情を表情にださないことから、威圧感があるように見える。なぜか小雪のことを気にしていて…?

▼川井田夏海コメント

――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

川井田:本作の魅力は、ぐるぐる考えすぎてしまったり、相手を慮るあまり遠回りしてしまうキャラクターたちです。見ているこちらも思わずもどかしくなるんですが、「そんな単純な話じゃないよね…」とも感じてしまう。そんなふうに、いろんな気持ちにさせてくれるところが魅力だと思います!ぜひ一緒にモヤモヤぐるぐるしていただけたらうれしいです(笑)。

――熱川秋音を演じるにあたり、意識したことなどございましたら教えていただけますでしょうか。

川井田:秋音はあまり表情が変わらず、何を考えているのか本心が分かりにくい子です。ですが同時に、自分の在り方を模索している年相応の一面も持っています。人より背の高い秋音に見えている世界はどんな風だろうと少し背伸びをして、今何を見て、何を感じているのかを大切に考え、向き合いました。

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