エンタメ
2026-03-27 01:40
お笑いコンビ・ナインティナインが、26日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)に出演。毎年恒例の「岡-1グランプリ」をめぐる、ミキ昴生(※女子高生のイントネーション)の言動に触れた。
【写真】なんだかんだ仲良し?小競り合いを繰り広げる岡村と出川
岡村隆史が「今年は『岡-1』には出ぇへんって。『ミキ漫』っていうのがあるからって」と切り出すと、矢部浩之は「連覇させてしまったからやない?」と冷静な指摘。矢部がオリコンニュースが伝えた記事について読み上げながら、岡村が「亜生はかわいらしいですよね。準決勝くらいまでいつも上がってくれるんですけど…」と残念がり、ミキ昴生への愛あるイジりを見せていた。
ミキ(昴生・亜生)は25日、東京・吉本興業本社で4月から12月まで開催する『ミキ漫2026 全国ツアー』について取材会を実施。ツアーへの熱い思いを語った2人だったが、ミキ昴生が今年の「岡-1グランプリ」出場にするか聞かれると、亜生は「これは書かないで!」と報道陣にストップをかける一幕があった。
『ナインティナインのオールナイトニッポン』の年末恒例のスペシャル企画「岡-1」で、初回から8年連続で優勝しているミキ昴生。昨年は俳優の渡辺いっけいが“ミキ昴生応援大使”として出演したが、肝心のミキ昴生が全国ツアー最終日の大阪公演のリハーサルと日程が重なったため、無念の電話出演となった。
今年もツアー最終日が昨年と近い日程のため、SNSでは「また電話出演か」「日程的に無理ではないか」という心配の声が上がっている。それを把握している亜生は「このスケジュール管理が難しい。僕も予選から参加させてもらってますし…」と苦しい胸の内を明かすが、ミキ昴生は「なんでお前が率先して話してんねん」とツッコミ。
報道陣から「岡-1とミキ漫、どっちが大事なんですか?」と聞かれたミキ昴生は「ミキ漫や!」と即答したが、亜生は「いや、これは書かんといてください!」と記事化にストップをかける。
「大きく書いてくれ!」と記事化を迫るミキ昴生だが、亜生は兄を落ち着かせ「今ご乱心で、ちょっと情緒が不安定ですので、支離滅裂です」と釈明。感情が高ぶってきたミキ昴生は「岡村(隆史)さんがラジオで『先輩の仕事を断るなんて。全国ツアーでずっとやってきて、千秋楽でリハなんかいるのか』って言って怒ってたけど、舞台やってへん人間はコレやからなと思った」と、先輩に悪態をつくほど乱心は止まらず。
亜生が「書かんといてください」とフォローするも、ミキ昴生は「書いてください」と一歩も譲らず。最後は亜生が「岡-1の話になると、こうなっちゃうんで…。最終的にはリリースを正式に出します!」と頭を下げると、ミキ昴生は「確かに岡-1の話になるとギアが入ってまうな」と照れ笑いを浮かべ、絶対王者の風格も漂わせた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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