エンタメ
2026-03-27 10:00
B&ZAI初の地上波特番・ABCテレビ『ナニワでバンザイ!自分トリセツ2.0』の最終回が、29日深夜0時10分から放送される。近畿大学の応援部から熱血指導を受けたメンバーが、グループを応援しているファンに向けてエールを送る。最終回放送に先立ち、本高克樹(※高=はしごだか)と稲葉通陽からコメントが届いた。
【番組カット】学ラン姿がかっこすよぎ!応援部に入団したB&ZAI
結成1年、屈指の演奏技術とアクロバットを武器に快進撃を続けるB&ZAI。同番組では、圧倒的なポテンシャルに加えて「人情と笑いを大切にするナニワのエッセンス」をもっと取り入れようと関東出身のB&ZAIがコテコテのナニワカルチャーにどっぷり浸かり、自らの「自分トリセツ」を1.0から2.0へとアップグレードさせていく姿を追う。放送を見た人が、B&ZAIをより深く知り、もっと応援したくなるような、笑いと感動の「自己啓発型バラエティ」となっている。
最終回のテーマは「超名門・近畿大学の応援団へ体験入団」。橋本涼、本高、川崎星輝(※崎=たつさき)、稲葉たちが挑むのは、創立80年以上の歴史を誇る関西の超名門、近畿大学の応援団への体験入団。キャンパスに入る前の校門で「なんかデカいんだけど!?」と早くも近畿最大級の大学の規模感に圧倒される橋本。さっそく出迎えたのは整然と並んだ応援部リーダー部。初の女性部長となった河原汐音さんをはじめとする部員たちはなんだか硬い表情を浮かべる。心配になった川崎は「怒られた後とかではない?」と確認するが「礼儀作法です」との答えにB&ZAIメンバーたちに緊張感が走る。
B&ZAIメンバーは「体験入団よろしくお願いします!」と元気よく参加。最初のメニューは「筋トレでアップグレード」であることに、本高は「応援はしないんでしょうか?」と不安顔に。「長い試合を耐え抜く体力。それを鍛えるために筋トレです。応援は戦いです」と答える部長。入り口で会った時は私服で笑顔も見せていた部長だが、学ランを着た瞬間に鋭い目つきに変わりニコリともしなくなってしまったその様子にメンバーたちは動揺が隠せない。
部員たちと一緒にさっそく“腕立て”が始まり、大声で回数を数えながら続く初の試練に橋本は思わず「ライブ前なんですけど…」とつぶやくが、部長からは「前を見ろ!」「人に『ガンバレ』って言うためには頑張らんとアカンねん!」と指導が入る。川崎と稲葉は早々と「もうムリかも…」と限界の様子。
続いて「ペアになって四股や!」と号令がかかり一人がもう一人をおんぶしたまま屈伸運動をする訓練が始まる。ペアになった川崎と稲葉は互いに「マジで無理。マジで無理」とおんぶすることを譲り合う。結局、川崎が下になり稲葉をおんぶして屈伸するがあまりの辛さに裏声が出てしまいすぐさま「情けない声だすな!」と注意されることに。ようやく5分の休憩が訪れると部屋の隅に座り込んだ稲葉は「正直、ここまでキツイと思ってなかった」と告白。そしてメンバーの中でも「声が小さい」という悩みを持つ稲葉に最大の試練「大きな声だし」が訪れる。
さまざまな訓練を経てついに体験入団も最終段階へ。応援曲「狙い撃ち」にあわせて、B&ZAIを応援してくれているファン全員へ向けて、4人からエールを送ることに。部員たちから振付や大太鼓の指導を受け、ついに披露。果たして部長からは合格点をもらえるのか。
さらにスタジオでは体験入団をした4人が体験していないメンバーの矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、鈴木悠仁に三三七拍子を直々に指導してもらうべく、近大応援部をゲストに呼んでいた。近大応援部の部長と部員からスタジオで熱血指導を受け、B&ZAIメンバー全員で披露することになった三三七拍子は見ている人たち全員を感動の渦に巻き込んでいく。
地上波放送後にTELASAで未公開カットを含めた特別版が独占配信される。今回の未公開カットでは、橋本、本高、川崎、稲葉の4人が学ラン姿で三三七拍子を行う。凛々しい表情で熱い演舞が披露される。さらにゲストの近大応援部部長がロケに出ていない矢花、今野、菅田、鈴木に「四股」を指導。厳しい指導に戦々恐々とする4人だったが、ジュニア随一の運動神経を誇る筋肉キャラの菅田だけは一人ウキウキしていて…。
■メンバーコメント
【本高克樹】
近畿大学応援部で学んだ忍耐力。人を応援するにはまず自分の肉体と精神を鍛えるということで、過酷なトレーニングをしてきました。基礎的な筋トレから発声練習まで、普段からやり慣れている部員さんですら倒れてしまうようなトレーニングにB&ZAIも圧倒されました。最後は振付も習得し、応援団の一員としてパフォーマンスをさせていただきました。ロケ時間残り10分で習得した三三七拍子もお楽しみに。
【稲葉通陽】
自分から出る声量が少しでも大きくなっていたら最高にうれしいですね!元々そんなに大きな声が出るわけではないのですが、今回近畿大学の応援部の方々の厳しい指導のおかげで大きな声を出すことのかっこよさと気持ちよさを自分の身体で体感できたので、これからは「小さい声の稲葉」ではなく、「大きな声も出せる稲葉」へとアップグレードした姿をみなさんにお届けします!
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【番組カット】学ラン姿がかっこすよぎ!応援部に入団したB&ZAI
結成1年、屈指の演奏技術とアクロバットを武器に快進撃を続けるB&ZAI。同番組では、圧倒的なポテンシャルに加えて「人情と笑いを大切にするナニワのエッセンス」をもっと取り入れようと関東出身のB&ZAIがコテコテのナニワカルチャーにどっぷり浸かり、自らの「自分トリセツ」を1.0から2.0へとアップグレードさせていく姿を追う。放送を見た人が、B&ZAIをより深く知り、もっと応援したくなるような、笑いと感動の「自己啓発型バラエティ」となっている。
最終回のテーマは「超名門・近畿大学の応援団へ体験入団」。橋本涼、本高、川崎星輝(※崎=たつさき)、稲葉たちが挑むのは、創立80年以上の歴史を誇る関西の超名門、近畿大学の応援団への体験入団。キャンパスに入る前の校門で「なんかデカいんだけど!?」と早くも近畿最大級の大学の規模感に圧倒される橋本。さっそく出迎えたのは整然と並んだ応援部リーダー部。初の女性部長となった河原汐音さんをはじめとする部員たちはなんだか硬い表情を浮かべる。心配になった川崎は「怒られた後とかではない?」と確認するが「礼儀作法です」との答えにB&ZAIメンバーたちに緊張感が走る。
B&ZAIメンバーは「体験入団よろしくお願いします!」と元気よく参加。最初のメニューは「筋トレでアップグレード」であることに、本高は「応援はしないんでしょうか?」と不安顔に。「長い試合を耐え抜く体力。それを鍛えるために筋トレです。応援は戦いです」と答える部長。入り口で会った時は私服で笑顔も見せていた部長だが、学ランを着た瞬間に鋭い目つきに変わりニコリともしなくなってしまったその様子にメンバーたちは動揺が隠せない。
部員たちと一緒にさっそく“腕立て”が始まり、大声で回数を数えながら続く初の試練に橋本は思わず「ライブ前なんですけど…」とつぶやくが、部長からは「前を見ろ!」「人に『ガンバレ』って言うためには頑張らんとアカンねん!」と指導が入る。川崎と稲葉は早々と「もうムリかも…」と限界の様子。
続いて「ペアになって四股や!」と号令がかかり一人がもう一人をおんぶしたまま屈伸運動をする訓練が始まる。ペアになった川崎と稲葉は互いに「マジで無理。マジで無理」とおんぶすることを譲り合う。結局、川崎が下になり稲葉をおんぶして屈伸するがあまりの辛さに裏声が出てしまいすぐさま「情けない声だすな!」と注意されることに。ようやく5分の休憩が訪れると部屋の隅に座り込んだ稲葉は「正直、ここまでキツイと思ってなかった」と告白。そしてメンバーの中でも「声が小さい」という悩みを持つ稲葉に最大の試練「大きな声だし」が訪れる。
さまざまな訓練を経てついに体験入団も最終段階へ。応援曲「狙い撃ち」にあわせて、B&ZAIを応援してくれているファン全員へ向けて、4人からエールを送ることに。部員たちから振付や大太鼓の指導を受け、ついに披露。果たして部長からは合格点をもらえるのか。
さらにスタジオでは体験入団をした4人が体験していないメンバーの矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、鈴木悠仁に三三七拍子を直々に指導してもらうべく、近大応援部をゲストに呼んでいた。近大応援部の部長と部員からスタジオで熱血指導を受け、B&ZAIメンバー全員で披露することになった三三七拍子は見ている人たち全員を感動の渦に巻き込んでいく。
地上波放送後にTELASAで未公開カットを含めた特別版が独占配信される。今回の未公開カットでは、橋本、本高、川崎、稲葉の4人が学ラン姿で三三七拍子を行う。凛々しい表情で熱い演舞が披露される。さらにゲストの近大応援部部長がロケに出ていない矢花、今野、菅田、鈴木に「四股」を指導。厳しい指導に戦々恐々とする4人だったが、ジュニア随一の運動神経を誇る筋肉キャラの菅田だけは一人ウキウキしていて…。
■メンバーコメント
【本高克樹】
近畿大学応援部で学んだ忍耐力。人を応援するにはまず自分の肉体と精神を鍛えるということで、過酷なトレーニングをしてきました。基礎的な筋トレから発声練習まで、普段からやり慣れている部員さんですら倒れてしまうようなトレーニングにB&ZAIも圧倒されました。最後は振付も習得し、応援団の一員としてパフォーマンスをさせていただきました。ロケ時間残り10分で習得した三三七拍子もお楽しみに。
【稲葉通陽】
自分から出る声量が少しでも大きくなっていたら最高にうれしいですね!元々そんなに大きな声が出るわけではないのですが、今回近畿大学の応援部の方々の厳しい指導のおかげで大きな声を出すことのかっこよさと気持ちよさを自分の身体で体感できたので、これからは「小さい声の稲葉」ではなく、「大きな声も出せる稲葉」へとアップグレードした姿をみなさんにお届けします!
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