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【 ニャンちゅう 】声優・津久井教生さん 月に1度のカニューレ交換を報告「採血もしてもらいました〜 熱と動悸の原因を調べてくれるそうです」【 ALS闘病 】

エンタメ
2026-03-27 11:45

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。月に1度のカニューレ交換を報告しました。


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津久井さんは呼吸確保や痰の吸引を行う医療器具『カニューレ』の交換をしたことを明かし「月に一回の新たな出会いの日です」と投稿。併せて「採血もしてもらいました〜 熱と動悸の原因を調べてくれるそうです」と血液検査を受けたことを明かしました。

 




今月20日の投稿で体温が39度5分まで上昇し、脈拍も130を超えるという状況に直面していた津久井さんは「いきなりの発熱とドキドキでしたからね〜 誕生日前に色々とやっていただき感謝です」と、医療スタッフに感謝の気持ちを綴りました。

 




また妻に髪を切ってもらったという津久井さんは「スッキリ素直な心で〜 カニューレと仲良くしまぁ〜す 体調もだいぶ戻って来たようなので〜 座位での写真撮りました」と綴り、座位で撮影した自身の写真を添えて明るく締めくくりました。

 




津久井さんは罹患公表から5年を迎えた2024年10月の投稿で、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。

 




続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。

 




津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

 




【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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