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キングコング梶原、映画『プペル』で号泣 コンビの実話をテーマに西野が脚本 ラストシーンも「まんまです」

エンタメ
2026-03-27 18:19
キングコング梶原、映画『プペル』で号泣 コンビの実話をテーマに西野が脚本 ラストシーンも「まんまです」
映画『プペル』で号泣したキングコング(左から)梶原雄太、西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣、梶原雄太が27日、都内で行われた『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』初日舞台あいさつに登場した。西野がコンビの実話をテーマに描いた本作を観て、梶原が「何回泣いたか分からないくらい泣いた」と告白した。

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 2020年に大ヒットを記録し、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。前作で遠くに行ってしまった友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでを描く。

 舞台あいさつ冒頭では、ほかのキャストがシックな衣装でそろえている中、YouTuber・カジサックの赤ジャージ姿で登場した梶原に西野が「一人だけ目立とうとして。カジサック、お前の出番じゃない(笑)」といじり、会場をあたためる。

 本作は、2人が20代の頃、早くしてブレークしながらも仕事でうまくいかないプレッシャーから逃げ出してしまった梶原を、西野が待ち続けたという実際のエピソードをもとにストーリーを構成。西野は「これがすごくコアな部分で、どうしても外すわけにはいかなかった」と思い入れを明かした。

 そんな本作を観た梶原は「何回泣いたか分からないくらい泣きました」と告白。「最後のシーンも声出るくらい泣いてしまった。かれこれ20年以上前の話ですけど、(西野が待っていてくれた)あの景色を思い出させてくれて。いい思い出ではなかったかもしれないけど、今こうやって自分がカジサックとして頑張れているのもあの出来事のおかげだった。いろんな思いが襲ってきてめちゃくちゃ泣きました」としみじみ語った。

 西野も当時を振り返りながら脚本を書いたそうで「ラストシーンとか(西野と梶原が再会したシチュエーションの)まんまなんですよ。同じようなせりふも交わしている」と回顧した。

 舞台あいさつには、永瀬ゆずな、MEGUMI、吉原光夫、廣田裕介監督も登場した。

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