エンタメ
2026-03-30 18:00
グローバルボーイズグループ・JO1の川尻蓮が14日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』にサプライズ出演。ダンスやランウェイを披露した。オリコンニュースでは、ダンスステージ直後の川尻にインタビューを行い、ステージの感想やファッションへの想いを聞いた。
【写真】圧巻のダンスステージを披露した中務裕太&川尻蓮ら
■サプライズ出演で見せた“自分らしさ”と刺激「JO1としても素敵なステージを」
――ダンスステージ「s**t kingz produce TGC DANCE SHOW」サプライズ出演の感想は。
本当に楽しかったですし、サプライズやドッキリがすごく好きなので、出る直前まで「びっくりするかな~」と思ってワクワクハラハラしていました。歓声もたくさんいただけましたし、スポで気づいた方が、僕の名前が書いてあるボードを持っていらっしゃって、「やるな~(笑)」と思いました。とてもうれしいです!ありがとうございます。
――ダンスのテーマや意識したことは。
今回はテーマが「OUR CANVAS」ということで、真っ白な衣装のダンサーの皆さんをキャンバスに見立てて、その中、4人(川尻、GENERATIONS・中務裕太、Da-iCE・和田颯、WILD BLUE・山下幸輝)で出演させていただきました。それぞれの色をしっかりと出して、それらが混ざり合うことでひとつの素敵な絵画・ステージが完成するというテーマだったので、自分の色を出そうかなと思い、(しなやかな手振りをしながら)よりしなやかに僕らしさを出すことを意識してパフォーマンスしました。
――プロデュースしたs**t kingzのshojiさんからは、何かメッセージはありましたか。
shojiさんは本当にハッピーで素敵な方です。僕はパフォーマンスをしながら、「今回はこういうことをやってみよう」とトライをするのですが、毎回気づいてくださって、「今のあそこ、良かったね!」と伝えてくださるんです。すごく愛のある方だなと思いましたし、ダンスがすごく好きなんだなというのを近くで感じることができました。
JO1は4月に東京ドーム・京セラドーム公演があるのですが、愛や熱をしっかり持って、JO1としても素敵なステージをお届けすることができればいいなというのを改めて感じさせてもらいました。
――中務裕太、和田颯、山下幸輝との共演を経て、刺激はありましたか。
ジャンルが違うので、「そういう見せ方かっこいいな」「そういう踊り方かっこいいな」というのはやっぱりありました。かっこいいのはすでに知っていたので、「皆さんに劣らないように頑張ろう」という気持ちで今回臨みました。
実は、ちゃんと全員がそろったのは、きょうが初めてなんですよ。事前の練習では、幸輝くんがスケジュールで来られなかったり、前日リハーサルでは颯さんがお仕事で来られなかったり。(全員そろうのが)当日だけというのは、とてもしびれるなと思っていました。これもステージの良さだと思ったので、すごく楽しむことができました。
■初ランウェイ「何も考えずに感じたまま」 “ファッショニスタ”川西拓実への憧れも
――ランウェイ出演を知った時の想いは。
経験もほとんどないですし、最初は務まるのかなというのも心配だったのですが、いただいた衣装やバッグ(の案)を見て、すごく世界観がきれいで、僕が好きな感じだったので、何も考えずに感じたまま歩いて、それぞれの良さをお伝えすればきっと届くんじゃないかなと思いました。深く考えすぎず楽しめたらなと思っています。
――ファッションでハマっているものは。
ハマっているものは、ジュエリーです。LAにお仕事で行った時にそういう街があるんですよ!街中が宝石店で、加工するところもあったりして。そういう場所で、一点物のいろいろな宝石がついたジュエリーを集めるのにハマっています。
――JO1のメンバーの中でNo.1ファッショニスタは。
個人的には、川西拓実です。みんなすごくオシャレなのですが、(川西は)個性的なアイテムがすごく似合うんですよ。個性的で、自分には似合わないかもなと思うオシャレなアイテムを着こなすのがすごく上手なんです。
拓実は、帽子が何でも似合うんです。どんな形の帽子でも似合うので、(自分も)個性的な、挑戦的な帽子にチャレンジしてみたいと思います。
――今年チャレンジしてみたいことは。
スカイダイビングです(即答)。去年、バンジージャンプを初めて飛んだんですけど、それがすごく気持ちよかったので、次はちょっとスケールを広げてスカイダイビングにチャレンジしたいです。絶対飛びます!
――JO1としての目標は。
初めての京セラドーム、初めての東京ドームを経て、今回は東京ドーム・京セラドームの2ヶ所で公演をするんですけど、(前回)感じた難しさ、面白さもたくさんあったので、それをしっかりと飲み込んだうえで、今のJO1にしかできないパフォーマンスをお届けしますので、ぜひ遊びに来てくれたらうれしいなと思います。
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■サプライズ出演で見せた“自分らしさ”と刺激「JO1としても素敵なステージを」
――ダンスステージ「s**t kingz produce TGC DANCE SHOW」サプライズ出演の感想は。
本当に楽しかったですし、サプライズやドッキリがすごく好きなので、出る直前まで「びっくりするかな~」と思ってワクワクハラハラしていました。歓声もたくさんいただけましたし、スポで気づいた方が、僕の名前が書いてあるボードを持っていらっしゃって、「やるな~(笑)」と思いました。とてもうれしいです!ありがとうございます。
――ダンスのテーマや意識したことは。
今回はテーマが「OUR CANVAS」ということで、真っ白な衣装のダンサーの皆さんをキャンバスに見立てて、その中、4人(川尻、GENERATIONS・中務裕太、Da-iCE・和田颯、WILD BLUE・山下幸輝)で出演させていただきました。それぞれの色をしっかりと出して、それらが混ざり合うことでひとつの素敵な絵画・ステージが完成するというテーマだったので、自分の色を出そうかなと思い、(しなやかな手振りをしながら)よりしなやかに僕らしさを出すことを意識してパフォーマンスしました。
――プロデュースしたs**t kingzのshojiさんからは、何かメッセージはありましたか。
shojiさんは本当にハッピーで素敵な方です。僕はパフォーマンスをしながら、「今回はこういうことをやってみよう」とトライをするのですが、毎回気づいてくださって、「今のあそこ、良かったね!」と伝えてくださるんです。すごく愛のある方だなと思いましたし、ダンスがすごく好きなんだなというのを近くで感じることができました。
JO1は4月に東京ドーム・京セラドーム公演があるのですが、愛や熱をしっかり持って、JO1としても素敵なステージをお届けすることができればいいなというのを改めて感じさせてもらいました。
――中務裕太、和田颯、山下幸輝との共演を経て、刺激はありましたか。
ジャンルが違うので、「そういう見せ方かっこいいな」「そういう踊り方かっこいいな」というのはやっぱりありました。かっこいいのはすでに知っていたので、「皆さんに劣らないように頑張ろう」という気持ちで今回臨みました。
実は、ちゃんと全員がそろったのは、きょうが初めてなんですよ。事前の練習では、幸輝くんがスケジュールで来られなかったり、前日リハーサルでは颯さんがお仕事で来られなかったり。(全員そろうのが)当日だけというのは、とてもしびれるなと思っていました。これもステージの良さだと思ったので、すごく楽しむことができました。
■初ランウェイ「何も考えずに感じたまま」 “ファッショニスタ”川西拓実への憧れも
――ランウェイ出演を知った時の想いは。
経験もほとんどないですし、最初は務まるのかなというのも心配だったのですが、いただいた衣装やバッグ(の案)を見て、すごく世界観がきれいで、僕が好きな感じだったので、何も考えずに感じたまま歩いて、それぞれの良さをお伝えすればきっと届くんじゃないかなと思いました。深く考えすぎず楽しめたらなと思っています。
――ファッションでハマっているものは。
ハマっているものは、ジュエリーです。LAにお仕事で行った時にそういう街があるんですよ!街中が宝石店で、加工するところもあったりして。そういう場所で、一点物のいろいろな宝石がついたジュエリーを集めるのにハマっています。
――JO1のメンバーの中でNo.1ファッショニスタは。
個人的には、川西拓実です。みんなすごくオシャレなのですが、(川西は)個性的なアイテムがすごく似合うんですよ。個性的で、自分には似合わないかもなと思うオシャレなアイテムを着こなすのがすごく上手なんです。
拓実は、帽子が何でも似合うんです。どんな形の帽子でも似合うので、(自分も)個性的な、挑戦的な帽子にチャレンジしてみたいと思います。
――今年チャレンジしてみたいことは。
スカイダイビングです(即答)。去年、バンジージャンプを初めて飛んだんですけど、それがすごく気持ちよかったので、次はちょっとスケールを広げてスカイダイビングにチャレンジしたいです。絶対飛びます!
――JO1としての目標は。
初めての京セラドーム、初めての東京ドームを経て、今回は東京ドーム・京セラドームの2ヶ所で公演をするんですけど、(前回)感じた難しさ、面白さもたくさんあったので、それをしっかりと飲み込んだうえで、今のJO1にしかできないパフォーマンスをお届けしますので、ぜひ遊びに来てくれたらうれしいなと思います。
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