エンタメ
2026-04-01 04:00
俳優の森七菜と坂東龍汰が出演するプレサンスの新テレビCM「宣言」篇・「人生」篇・「はじめて」篇が4月1日から放映される。
【動画】まっすぐな新入社員・森七菜と支える先輩社員・坂東龍汰
新CMのキャッチコピーは「よろこばれることに、まーっすぐ」。新入社員役の森が、先輩社員役の坂東とのやりとりを通じて、さまざまな気づきを重ねながら、クライアントの住まいづくりに向き合い、成長していく物語。ひたむきでまっすぐな新入社員と、戸惑いながらも支える先輩社員の、思わず笑顔になってしまうようなフレッシュな世界観が描かれている。
フレッシュなスーツ姿で登場した森と坂東。今回が初共演の2人だが、アドリブにも息ぴったりな掛け合いを見せ、終始笑いが絶えない撮影になったという。「宣言」篇では、新入社員役の森がジャンプしながら「もっと喜ばれるぞー!」と気合の入ったパンチ姿を披露。本番前には、2人で動作やポージングの練習をして、常に楽しみながらも高めあっていた様子。監督から「自由に動いてみましょう」と声がかかると、森が勢いよく即興ポーズをとり、それに呼応するように坂東も動きを重ね、絶妙に息の合ったやり取りに現場からは思わず笑いが起こった。
「はじめて」篇では、訪問の帰り道に「初・契・約!」と全身で喜びを表現する森に、坂東がツッコミを入れるほほえましいシーンが見どころ。2人でテンポや力加減を合わせながら撮影が進行した。撮影の合間には、森の動きを坂東がノリノリで真似をし、それを見た森が「やめてくださいよ~!」と笑いながらツッコむ場面や、カット後のモニターチェックで同時に吹き出してしまう場面も。肩を並べて映像をチェックしながら、楽しそうに盛り上がる様子が見られた。
「人生」篇では、森が坂東からのアドバイスに感動して肩をバンバンと叩くシーンや、クライアントの前に勢いに任せて飛び出してしまう“まっすぐすぎる”演技に挑戦。動きの大きなカットがOKとなった瞬間には、森が「イェーイ!」と喜び、坂東も思わず笑顔に。撮影の合間にも会話が弾む姿が見られ、最後まで和気あいあいとした雰囲気で撮影が進行。パワフルでまっすぐすぎる新入社員・森と、それを見守る先輩・坂東という役柄とは対照的に、実際の現場では坂東も負けないほど明るくパワフルだったという。初共演とは思えないチームワークで現場を盛り上げた2人。フレッシュな掛け合いがそのままCMのいきいきとした世界観につながっている。
■森七菜&坂東龍汰 インタビュー内容 ※一部抜粋
――お二人は今回が初めての共演となりましたが、CM撮影の中で特に印象に残っているシーンや出来事はありますか?
森:最後のキーフレーズのカットは自由度が高くて。心がびっくりしました。なんかドキドキした。
坂東:僕共演する前から作品もたくさん見させていただいて、どうくるのかなと。予想外の動きをされたりするんで。僕も結構そっちタイプというか、一緒になって、ちょっと歯止めが効かない感じになってしまってアドリブっていうんですかね。カットかかった後の、奇妙な動きが、ちょっと似てる部分があるなって。
森:そうですね、似てるかも!
坂東:なんか初めて会った時、なんかすごい「似てる」って話で盛り上がりましたよね。一挙一動が、自分を鏡で映して見てる感じになっちゃって、一瞬フリーズしました。ご迷惑をおかけしたかもしれないんですけど、僕はすごく楽しかったっていう思い出になりました。
――CM内に「よろこばれることに、まーっすぐ。」というキーフレーズがありますが、お二人が普段「まーっすぐ」に取り組んでいることがあれば教えてください。
森:私わりかし全部(習い事)のことを、辞めてきて。お芝居だけが続いてます。
坂東:いいこと、素晴らしいことじゃないですか。
森:ありがとうございます。
坂東:この間、セリフを覚えようと思って、スタジオを3時間借りたんですけど、その時に、気づいたら『猫踏んじゃった』を猛烈にまっすぐ弾いてました。ホント1時間ぐらい多分『猫踏んじゃった』の練習をして、セリフは2時間ぐらいしか覚えてなくて。気づいたらめちゃくちゃ速く弾けるようになってて。
森:どうすんの、それ(笑)
坂東:いや、どこにも披露するところないんですけど。ものすごいスピードで、『猫踏んじゃった』弾けます。
森:かっこいい(笑)
――CMでは、若手社員役の森さんが、先輩社員役の坂東さんからのアドバイスを通して成長していく姿が描かれていますが、お二人が新しい環境に飛び込んだ時に、今でも心に残っている先輩からの言葉やアドバイスはありますか?
森:めちゃくちゃ心のお守りになってる言葉は、是枝監督に「森さんの中には小さな樹木希林がいる」って。自分ダメだなって思っちゃうと、どんどんダメな方向に行きがちなんですけど。これからもお芝居を続けてもいいんだよって、頼りになる一言なので、ずっと心にしまってますね。
坂東:役者をやるって決めて、高校の卒業式の時に父から「お前は今まで大きな挫折を味わったことがないから、東京に出て役者になっても、そう簡単には上手くいかないし、本当の意味の挫折を味わって帰ってくる」って、全校生徒の前で言われて。
森:えー!
坂東:「絶対帰らない、もう絶対折れないぞ」っていうのを、その時強く心に決めて。
森:お父さんからの一番のエールだったってことですね、きっと。
――プレサンスは不動産会社ですが、お二人が思い描く「理想の家」や「住んでみたい街」はありますか?
森:日本、めっちゃいいとこいっぱいなので地元の大分にも住みたいなって思うし、やっぱ海沿いの、天井が高い家とか住んでみたいなって思いますね。
坂東:なんか大きい犬とか飼いたいから、庭が広い家がいい。平屋とかも、ちょっと憧れます。天井高い平屋。
森:もうや辞めとこうと思って言ったことも全部言ってくる。
坂東:いや、平屋は言ってもよくない?なんで「やめとこう」って思ったの?
森:違うやつにしようと思って。
インタビュアー:理想の家も同じですか?
森&坂東:理想の家も同じ(です)。(笑)
――4月は新生活が始まる季節ですが、ご自身の中で「新しく始めたいこと」があれば教えてください。
森:始めたいことといえば、いっぱいあるんですよね。金継ぎとかしてみたい。
坂東:あー!お皿とかのやつでしょ?ずっとしたいって最近思ってた。
森:でも今のところ割れてるお皿がないから、ちょっと割れるまで待たないと。
坂東:フィルムの現像をこないだ初めて行って。暗室に入ったんですよ。それがすっごい楽しくて。もう4時間あっという間だったんですよ。自分の暗室を部屋に作ったりとか。プリント機械とかを欲しいなっていう。マイ暗室。
森:マイホーム建てたら…暗室。
坂東:ありかも。それは非常に。
【写真】マウンドに立った坂東龍汰
【写真】優しい笑顔を見せた坂東龍汰
【写真】「アップデートされすぎ」デコルテあらわなキャミ姿を披露した森七菜
【写真】「第42回サンダンス映画祭」に参加した森七菜
【写真】橋本環奈の“初恋の相手”を演じる坂東龍汰
【動画】まっすぐな新入社員・森七菜と支える先輩社員・坂東龍汰
新CMのキャッチコピーは「よろこばれることに、まーっすぐ」。新入社員役の森が、先輩社員役の坂東とのやりとりを通じて、さまざまな気づきを重ねながら、クライアントの住まいづくりに向き合い、成長していく物語。ひたむきでまっすぐな新入社員と、戸惑いながらも支える先輩社員の、思わず笑顔になってしまうようなフレッシュな世界観が描かれている。
フレッシュなスーツ姿で登場した森と坂東。今回が初共演の2人だが、アドリブにも息ぴったりな掛け合いを見せ、終始笑いが絶えない撮影になったという。「宣言」篇では、新入社員役の森がジャンプしながら「もっと喜ばれるぞー!」と気合の入ったパンチ姿を披露。本番前には、2人で動作やポージングの練習をして、常に楽しみながらも高めあっていた様子。監督から「自由に動いてみましょう」と声がかかると、森が勢いよく即興ポーズをとり、それに呼応するように坂東も動きを重ね、絶妙に息の合ったやり取りに現場からは思わず笑いが起こった。
「はじめて」篇では、訪問の帰り道に「初・契・約!」と全身で喜びを表現する森に、坂東がツッコミを入れるほほえましいシーンが見どころ。2人でテンポや力加減を合わせながら撮影が進行した。撮影の合間には、森の動きを坂東がノリノリで真似をし、それを見た森が「やめてくださいよ~!」と笑いながらツッコむ場面や、カット後のモニターチェックで同時に吹き出してしまう場面も。肩を並べて映像をチェックしながら、楽しそうに盛り上がる様子が見られた。
「人生」篇では、森が坂東からのアドバイスに感動して肩をバンバンと叩くシーンや、クライアントの前に勢いに任せて飛び出してしまう“まっすぐすぎる”演技に挑戦。動きの大きなカットがOKとなった瞬間には、森が「イェーイ!」と喜び、坂東も思わず笑顔に。撮影の合間にも会話が弾む姿が見られ、最後まで和気あいあいとした雰囲気で撮影が進行。パワフルでまっすぐすぎる新入社員・森と、それを見守る先輩・坂東という役柄とは対照的に、実際の現場では坂東も負けないほど明るくパワフルだったという。初共演とは思えないチームワークで現場を盛り上げた2人。フレッシュな掛け合いがそのままCMのいきいきとした世界観につながっている。
■森七菜&坂東龍汰 インタビュー内容 ※一部抜粋
――お二人は今回が初めての共演となりましたが、CM撮影の中で特に印象に残っているシーンや出来事はありますか?
森:最後のキーフレーズのカットは自由度が高くて。心がびっくりしました。なんかドキドキした。
坂東:僕共演する前から作品もたくさん見させていただいて、どうくるのかなと。予想外の動きをされたりするんで。僕も結構そっちタイプというか、一緒になって、ちょっと歯止めが効かない感じになってしまってアドリブっていうんですかね。カットかかった後の、奇妙な動きが、ちょっと似てる部分があるなって。
森:そうですね、似てるかも!
坂東:なんか初めて会った時、なんかすごい「似てる」って話で盛り上がりましたよね。一挙一動が、自分を鏡で映して見てる感じになっちゃって、一瞬フリーズしました。ご迷惑をおかけしたかもしれないんですけど、僕はすごく楽しかったっていう思い出になりました。
――CM内に「よろこばれることに、まーっすぐ。」というキーフレーズがありますが、お二人が普段「まーっすぐ」に取り組んでいることがあれば教えてください。
森:私わりかし全部(習い事)のことを、辞めてきて。お芝居だけが続いてます。
坂東:いいこと、素晴らしいことじゃないですか。
森:ありがとうございます。
坂東:この間、セリフを覚えようと思って、スタジオを3時間借りたんですけど、その時に、気づいたら『猫踏んじゃった』を猛烈にまっすぐ弾いてました。ホント1時間ぐらい多分『猫踏んじゃった』の練習をして、セリフは2時間ぐらいしか覚えてなくて。気づいたらめちゃくちゃ速く弾けるようになってて。
森:どうすんの、それ(笑)
坂東:いや、どこにも披露するところないんですけど。ものすごいスピードで、『猫踏んじゃった』弾けます。
森:かっこいい(笑)
――CMでは、若手社員役の森さんが、先輩社員役の坂東さんからのアドバイスを通して成長していく姿が描かれていますが、お二人が新しい環境に飛び込んだ時に、今でも心に残っている先輩からの言葉やアドバイスはありますか?
森:めちゃくちゃ心のお守りになってる言葉は、是枝監督に「森さんの中には小さな樹木希林がいる」って。自分ダメだなって思っちゃうと、どんどんダメな方向に行きがちなんですけど。これからもお芝居を続けてもいいんだよって、頼りになる一言なので、ずっと心にしまってますね。
坂東:役者をやるって決めて、高校の卒業式の時に父から「お前は今まで大きな挫折を味わったことがないから、東京に出て役者になっても、そう簡単には上手くいかないし、本当の意味の挫折を味わって帰ってくる」って、全校生徒の前で言われて。
森:えー!
坂東:「絶対帰らない、もう絶対折れないぞ」っていうのを、その時強く心に決めて。
森:お父さんからの一番のエールだったってことですね、きっと。
――プレサンスは不動産会社ですが、お二人が思い描く「理想の家」や「住んでみたい街」はありますか?
森:日本、めっちゃいいとこいっぱいなので地元の大分にも住みたいなって思うし、やっぱ海沿いの、天井が高い家とか住んでみたいなって思いますね。
坂東:なんか大きい犬とか飼いたいから、庭が広い家がいい。平屋とかも、ちょっと憧れます。天井高い平屋。
森:もうや辞めとこうと思って言ったことも全部言ってくる。
坂東:いや、平屋は言ってもよくない?なんで「やめとこう」って思ったの?
森:違うやつにしようと思って。
インタビュアー:理想の家も同じですか?
森&坂東:理想の家も同じ(です)。(笑)
――4月は新生活が始まる季節ですが、ご自身の中で「新しく始めたいこと」があれば教えてください。
森:始めたいことといえば、いっぱいあるんですよね。金継ぎとかしてみたい。
坂東:あー!お皿とかのやつでしょ?ずっとしたいって最近思ってた。
森:でも今のところ割れてるお皿がないから、ちょっと割れるまで待たないと。
坂東:フィルムの現像をこないだ初めて行って。暗室に入ったんですよ。それがすっごい楽しくて。もう4時間あっという間だったんですよ。自分の暗室を部屋に作ったりとか。プリント機械とかを欲しいなっていう。マイ暗室。
森:マイホーム建てたら…暗室。
坂東:ありかも。それは非常に。
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