エンタメ
2026-04-01 07:05
フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年放送)の続編となる、ドラマ『102回目のプロポーズ』が1日、地上波放送の初回を迎える。放送を前に、場面カット、あらすじが公開された。
【動画】武田鉄矢、『101回目のプロポーズ』の秘話を語る 知られざる浅野温子&江口洋介らキャストと当時のやり取りとは?
本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから35年の時を経て、ついにこの度、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして届けるもの。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)が結婚し、その娘・光(唐田えりか)が主人公のラブストーリーとなっており、『101回目』ファンにも懐かしみながら喜んで頂ける内容が盛りだくさん。単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。
■第1話あらすじ
35年前、絶世の美女・薫(浅野温子)と非モテ男・達郎(武田鉄矢)が奇跡の結婚をしたー。
二人の間に誕生した娘・光(唐田えりか)は母親似の美しい女性に育ち、オーケストラのチェリストとして活躍しており、世界的に著名なイケメンピアニスト・音(伊藤健太郎)と付き合っている 。
そんな最中、達郎が経営する小さな建設会社の中途採用面接を受けに来た男・太陽(せいや)。この男、達郎の101回目のプロポーズに迫る勢いで、99回プロポーズをして失恋したと言う。自分と似通った非モテ男の登場に、嫌な予感を抱く達郎だった……。
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■第1話あらすじ
35年前、絶世の美女・薫(浅野温子)と非モテ男・達郎(武田鉄矢)が奇跡の結婚をしたー。
二人の間に誕生した娘・光(唐田えりか)は母親似の美しい女性に育ち、オーケストラのチェリストとして活躍しており、世界的に著名なイケメンピアニスト・音(伊藤健太郎)と付き合っている 。
そんな最中、達郎が経営する小さな建設会社の中途採用面接を受けに来た男・太陽(せいや)。この男、達郎の101回目のプロポーズに迫る勢いで、99回プロポーズをして失恋したと言う。自分と似通った非モテ男の登場に、嫌な予感を抱く達郎だった……。
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