エンタメ
2026-04-01 15:10
「ABEMA」にて放送中のオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』は、4月より始まった2026年度より10年目を迎えた。
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『今日、好きになりました。』シリーズ(以下、『今日好き』)は、“恋の修学旅行”をテーマに現役高校生たちを追った恋愛リアリティーショー。数日間の限られた時間の旅の中で巻き起こる、現役高校生たちのリアルで等身大な本気の“恋”と“青春”を追いかける。
2017年より放送をスタートした『今日好き』は、まっすぐ自分の気持ちに向き合う高校生たちを追い続け、途切れることなく77シーズンを放送してきた。これまで499人の現役高校生が参加し、気になる相手へまっすぐ思いを伝える表情や、不器用ながらも懸命にアプローチする姿、思いがかなわず思わず涙を見せる様子に多くの視聴者の共感を呼び、昨年7月放送の『今日、好きになりました。夏休み編2025』では、これまでに放送した『今日、好きになりました。』全シリーズにおいて、週間視聴者数および番組総視聴者数の最高記録を更新したほか、2016年の「ABEMA」開局以降に配信したすべてのABEMAオリジナル番組における週間視聴者数でも最高記録を更新するなど、大きな話題を集めた。
また、本編放送以外の取り組みも展開。2024年からは、新たに始まる新生活や新学期の“前夜祭”と位置付けた、年に一度の大型イベント「青春祭」をスタートさせると、毎年チケットは即完売し、会場には毎回2000人を超える『今日好き』ファンが来場。『今日好き』メンバーとファンが一体となり、大きな熱狂を生んだ。
今年の3月26日に実施した『青春祭2026』では、「ABEMA」にてイベントの様子を中継すると、視聴数は約160万におよんだほか、約11万件の『今日好き』メンバーを応援するコメントが押し寄せた。
2025年には番組初のオリジナルキャラクター「ちゅきのわぐまのちゅきべあ」(以下、ちゅきべあ)も誕生。ちゅきべあ公式SNSの運用やグッズ展開などを行い、『今日好き』ファンなら誰もが知るキャラクターへと成長した。さらに、同年4月からは『今日好き』の姉妹番組にあたる『すーぱーのびしろたいむ by今日、好きになりました。』の放送も開始。成長真っただ中な『今日好き』メンバーが学校を飛び出し、新しい環境や新しい人と一緒にさまざまなことに挑むバラエティ番組で、旅とはまた違う一面を見せる『今日好き』メンバーたちに大きな関心が集まった。
4月6日午後9時からは、『今日好き』10周年のスタートを飾る、シリーズ最新作『今日、好きになりました。クライストチャーチ編』を放送。同番組には、ゆあ(高校3年生/神奈川県)、ゆうひ(高校2年生/千葉県)、りお(高校3年生/東京都)ら継続メンバーに加え、とあ(高校2年生/東京都)、れな(高校2年生/東京都)、はるめ(高校1年生/京都府)、こたろう(高校3年生/大阪府)、とおま(高校3年生/福島県)、かいと(高校3年生/東京都)、ゆうま(高校1年生/茨城県)ら7人が初参加。緑豊かな美しい街並みが広がる、ニュージーランド南島最大の都市・クライストチャーチを恋の舞台に、現役高校生たちが運命に翻弄(ほんろう)されながらも、恋する自分の気持ちに向き合う。
■『今日、好きになりました。』恋愛見届け人(NONSTYLE・井上裕介、かす、大友花恋、中川大輔)コメント
全員:『今日、好きになりました。』10周年おめでとうございます!
井上:早いもので…(『今日好き』の恋愛見届け人を担当して)何年?
大友:今5年目が始まったところです。
井上:ふだんドラマに出てる側だと5年同じ番組ってないもんね。
大友:10年前を振り返ると、私はちょうど16歳で高校1年生なんです。
中川:僕は大学生でしたけど、なんか遠いなあって思いますね。
井上:かすちゃんで何年?
かす:6年とかですかね、実感ないですけどあっという間でした。
大友:井上さんはどうですか?
井上:俺は7年目に入ったのかな。2019年から出てるから。
大友:7年前と今の『今日好き』をみて変化ってありますか?
井上:圧倒的に今の子の方が大人。俺が入ったころの『今日好き』は、まだ高校生っぽいのもあったし、“これが好き”とかわかりやすかったけど、今は計算され尽くした高校生たちの動きをしてる(笑)。
大友:それもずっと『今日好き』を見てるからこそなんでしょうね。
井上:我々としては10周年、。20周年と続いていただきたいですし、年金もらえるくらいまで続けていただいて(笑)
大友:いやじゃないですか!?見届け人がヨボヨボなの(笑)。
井上:参加してくれた方々みんながハッピーになるように我々はこの先も見届けていきますので、10周年以降も番組をお楽しみください!
■クリエイティブプロデューサー・瀧川理香子氏 コメント
この度、『今日、好きになりました。』は10周年を迎えることができました。日頃から番組を見守り、応援してくださっている視聴者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
実は私自身も、もともとは『今日好き』のいちファンでした。番組に魅せられ、その想いのままこの世界に入り、今こうして番組に携わっていることを、とても感慨深く感じています。
当時から今に至るまで、この番組の魅力は変わっていません。それは、高校生というたった3年間しかない限られた時間の中で、彼らが誰かに出会い、恋に落ち、そして少しずつ成長していく姿を見届けられること。そして何より、そのすべてが本物であるということです。
そんな10年の積み重ねを経て、今回の周年コピーを「好きって気づいた、今日はもっとすてきな日。」としました。恋がかなう日も、かなわない日も、誰かを想って心が動いたその一日は、かけがえのない特別なものだと思っています。
その瞬間を見せ続けてくれている高校生の皆さんには、心から感謝しています。そして、そのひとつひとつの恋を温かく見守ってくださる視聴者の皆さまの存在があってこそ、この番組はここまで歩んでくることができました。
恋愛をしなくても幸せに生きられる時代だからこそ、それでも誰かを好きになることの尊さや、心が動くことの美しさを、これからもこの番組を通して届けていきたいと思います。これからも『今日、好きになりました。』をよろしくお願いいたします。
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『今日、好きになりました。』シリーズ(以下、『今日好き』)は、“恋の修学旅行”をテーマに現役高校生たちを追った恋愛リアリティーショー。数日間の限られた時間の旅の中で巻き起こる、現役高校生たちのリアルで等身大な本気の“恋”と“青春”を追いかける。
2017年より放送をスタートした『今日好き』は、まっすぐ自分の気持ちに向き合う高校生たちを追い続け、途切れることなく77シーズンを放送してきた。これまで499人の現役高校生が参加し、気になる相手へまっすぐ思いを伝える表情や、不器用ながらも懸命にアプローチする姿、思いがかなわず思わず涙を見せる様子に多くの視聴者の共感を呼び、昨年7月放送の『今日、好きになりました。夏休み編2025』では、これまでに放送した『今日、好きになりました。』全シリーズにおいて、週間視聴者数および番組総視聴者数の最高記録を更新したほか、2016年の「ABEMA」開局以降に配信したすべてのABEMAオリジナル番組における週間視聴者数でも最高記録を更新するなど、大きな話題を集めた。
また、本編放送以外の取り組みも展開。2024年からは、新たに始まる新生活や新学期の“前夜祭”と位置付けた、年に一度の大型イベント「青春祭」をスタートさせると、毎年チケットは即完売し、会場には毎回2000人を超える『今日好き』ファンが来場。『今日好き』メンバーとファンが一体となり、大きな熱狂を生んだ。
今年の3月26日に実施した『青春祭2026』では、「ABEMA」にてイベントの様子を中継すると、視聴数は約160万におよんだほか、約11万件の『今日好き』メンバーを応援するコメントが押し寄せた。
2025年には番組初のオリジナルキャラクター「ちゅきのわぐまのちゅきべあ」(以下、ちゅきべあ)も誕生。ちゅきべあ公式SNSの運用やグッズ展開などを行い、『今日好き』ファンなら誰もが知るキャラクターへと成長した。さらに、同年4月からは『今日好き』の姉妹番組にあたる『すーぱーのびしろたいむ by今日、好きになりました。』の放送も開始。成長真っただ中な『今日好き』メンバーが学校を飛び出し、新しい環境や新しい人と一緒にさまざまなことに挑むバラエティ番組で、旅とはまた違う一面を見せる『今日好き』メンバーたちに大きな関心が集まった。
4月6日午後9時からは、『今日好き』10周年のスタートを飾る、シリーズ最新作『今日、好きになりました。クライストチャーチ編』を放送。同番組には、ゆあ(高校3年生/神奈川県)、ゆうひ(高校2年生/千葉県)、りお(高校3年生/東京都)ら継続メンバーに加え、とあ(高校2年生/東京都)、れな(高校2年生/東京都)、はるめ(高校1年生/京都府)、こたろう(高校3年生/大阪府)、とおま(高校3年生/福島県)、かいと(高校3年生/東京都)、ゆうま(高校1年生/茨城県)ら7人が初参加。緑豊かな美しい街並みが広がる、ニュージーランド南島最大の都市・クライストチャーチを恋の舞台に、現役高校生たちが運命に翻弄(ほんろう)されながらも、恋する自分の気持ちに向き合う。
■『今日、好きになりました。』恋愛見届け人(NONSTYLE・井上裕介、かす、大友花恋、中川大輔)コメント
全員:『今日、好きになりました。』10周年おめでとうございます!
井上:早いもので…(『今日好き』の恋愛見届け人を担当して)何年?
大友:今5年目が始まったところです。
井上:ふだんドラマに出てる側だと5年同じ番組ってないもんね。
大友:10年前を振り返ると、私はちょうど16歳で高校1年生なんです。
中川:僕は大学生でしたけど、なんか遠いなあって思いますね。
井上:かすちゃんで何年?
かす:6年とかですかね、実感ないですけどあっという間でした。
大友:井上さんはどうですか?
井上:俺は7年目に入ったのかな。2019年から出てるから。
大友:7年前と今の『今日好き』をみて変化ってありますか?
井上:圧倒的に今の子の方が大人。俺が入ったころの『今日好き』は、まだ高校生っぽいのもあったし、“これが好き”とかわかりやすかったけど、今は計算され尽くした高校生たちの動きをしてる(笑)。
大友:それもずっと『今日好き』を見てるからこそなんでしょうね。
井上:我々としては10周年、。20周年と続いていただきたいですし、年金もらえるくらいまで続けていただいて(笑)
大友:いやじゃないですか!?見届け人がヨボヨボなの(笑)。
井上:参加してくれた方々みんながハッピーになるように我々はこの先も見届けていきますので、10周年以降も番組をお楽しみください!
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この度、『今日、好きになりました。』は10周年を迎えることができました。日頃から番組を見守り、応援してくださっている視聴者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
実は私自身も、もともとは『今日好き』のいちファンでした。番組に魅せられ、その想いのままこの世界に入り、今こうして番組に携わっていることを、とても感慨深く感じています。
当時から今に至るまで、この番組の魅力は変わっていません。それは、高校生というたった3年間しかない限られた時間の中で、彼らが誰かに出会い、恋に落ち、そして少しずつ成長していく姿を見届けられること。そして何より、そのすべてが本物であるということです。
そんな10年の積み重ねを経て、今回の周年コピーを「好きって気づいた、今日はもっとすてきな日。」としました。恋がかなう日も、かなわない日も、誰かを想って心が動いたその一日は、かけがえのない特別なものだと思っています。
その瞬間を見せ続けてくれている高校生の皆さんには、心から感謝しています。そして、そのひとつひとつの恋を温かく見守ってくださる視聴者の皆さまの存在があってこそ、この番組はここまで歩んでくることができました。
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