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“孤独を愛する”芸人が集合 “陽キャ”への違和感ぶっちゃけ 今夜『これ余談なんですけど…』

エンタメ
2026-04-01 19:00
“孤独を愛する”芸人が集合 “陽キャ”への違和感ぶっちゃけ 今夜『これ余談なんですけど…』
4月1日『これ余談なんですけど…』より(C)ABCテレビ
 きょう4月1日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』(後11:10~ ※関西ローカル)では、岩尾望、草薙航基、吉住、おいでやす小田など孤独を愛する芸人たちが登場する。

【動画】濱家の一言に批判殺到…孤独を愛する芸人たち

 かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティー。今回は孤独を愛する芸人たちが、陽キャな人たちへの違和感や、学生時代の悲しいエピソード、孤独死への考え方などをぶっちゃける。

 岩尾は、パリやバルセロナに一人で行き、凱旋門やサグラダ・ファミリアでも写真を撮ったが、風景写真ばかりのため、「(ネットで)拾ってきた画像と何がちゃうねん」と感じたと話す。タイにもひとりで行きひとりでゾウに乗ったが、その時、“あること”に気づいたと明かす。

 そして旅行に行った時、「一緒に行ってる友達の方が熱量高かったらさめてしまう」と話すのは山内。「こっちの感動に入って来られて、自分が思うように感動できなくなる」と続ける山内に、濱家がある疑問を投げかけると、「ひどいこと言う」と一同から非難が殺到する。

 また学生時代の話題になると、修学旅行の時にクラスメイトをまこうとしたという吉住、チーム決めを回避するため体育祭を欠席したと話す草薙らの悲しい話が続々。中高生時代、友達がゼロだった岩尾は修学旅行のスキー合宿で体験したある思い出を語る。

 「老後どうする?」のトークでは、岩尾が「草薙とか吉住とかの世代でひとりを愛するって言ってるのは共感されるけど、俺は50歳やからここからはノンフィクションみたいな感じになってくる。おひとり様じゃなく独居老人にスライドしていく感じがあるから、その怖さはある」と吐露。「目を背けないぞという気持ちで孤独死と向き合っている」という吉住は、自分が孤独死した時の姿を知り合いに見せてしまうのを回避するため、あることをしていると話す。


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