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二宮和也、嵐として5人で走り切れたことに感謝 新入社員に“目の前の人ために自分に「プラス」して楽しむことが大事”とエールも

エンタメ
2026-04-03 04:00
二宮和也、嵐として5人で走り切れたことに感謝 新入社員に“目の前の人ために自分に「プラス」して楽しむことが大事”とエールも
野村不動産ソリューションズの新ビジュアルに起用された二宮和也
 5人組グループ・嵐の二宮和也が不動産仲介事業「野村の仲介プラス」のブランドアンバサダーに就任した。これに伴い、二宮を起用した同ブランドの新ビジュアルとインタビューが公開されたほか、野村不動産ソリューションズの入社式にサプライズムービーで新入社員に向けてメッセージを送った。

【写真】カジュアルな白シャツでさわやかに登場した二宮和也

 二宮はアイドルを出発点とし、俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、これまでのキャリアを通じて挑戦を重ねてきた。今回の起用理由は、二宮の多彩な表現に挑戦し続けるその姿が同ブランドタグラインに深く共鳴したこととしている。

 新ビジュアルには、幼少期と現在の2枚の二宮の写真を並べ、“アイドルなのに”という見出しに続き俳優から作家までさまざまな二宮の挑戦を綴り、長年にわたってエンターテインメントの世界で多くのステークホルダーの期待に「プラス」して応えてきた軌跡を表現している。

 撮影当日、二宮はカジュアルな白シャツ姿で爽やかに登場し、終始和やかな雰囲気の中で撮影が進んだ。同じポーズであってもカットを重ねるごとに繊細なニュアンスを加えていく表現力、そして、かしこまりすぎない柔らかな空気感は、メインビジュアルにもそのまま表れている。

 休憩中にはスタッフと自然にコミュニケーションを取りながら現場の空気を和ませる一方で、細かな確認を丁寧に行うなど、プロフェッショナルな姿勢も随所に見られたという。終始にこやかな表情で撮影に臨む姿からは、自然体と高い表現力を併せ持つ二宮の魅力が強く感じられる撮影となった。

■二宮和也インタビュー

――二宮さんがお仕事をする上で「相手の期待を超えたかな?」と手応えを感じる瞬間はどんな時ですか?

歌ったり踊ったり、お芝居したり、バラエティーもそうですけども、表現を受け取ってくれた人たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを見ると、「間違ってなかったのかな」とか、「こういうことやってて正解だったのかな」って思う瞬間は多いかもしれませんね。

――今回の広告には二宮さんの多様な肩書きが並んでいますが、率直な感想を教えてください。

ちゃんと責任を持って行動しなければと思いました。自分はこの仕事の関わり方というのは、携わらせていただくなら楽しみたいという部分がすごく多いタイプですけど、それこそ俳優だとか司会者だとかYouTuber だとかっていうふうに言っていただけるということは、その顔はもうあるわけですから私には。ちゃんとそういうところで責任を持って、楽しむだけじゃ駄目だなと。

たくさんの肩書きで呼んでもらえるというのはありがたいことですし、働いていて良かったなというふうに思いますね。それぞれの場所で楽しむことができたらなと思って始めていることがほとんどなので、そう言っていただけるのはうれしいですね。

――広告の中で「この肩書きは意外だな」と思うものはありますか?

YouTuberなんかは「そういう見られ方もあるのか」と。YouTuberを目指しているというかは、わりと自分たちの日常的なものをお伝えしていこうと思ってやり始めたので「そうやって呼んでもらえるんだ」っていう感じは意外でしたね。

――「こんな肩書きも増やしてみたい」「ここをプラスにしたいな」と自分自身に期待されていることはありますか?

仲介業者ですかね、思い切って!「野村の仲介プラス」は、その人と街を仲介、繋げていくわけじゃないですか。私も芸能界の仲介業者として(笑)

作品を作る時に「こういういい人がいるんだ」「あんな人もこんな人も」みたいな提案ができるような人っていうのはなかなか面白いんじゃないかなと思いますよね。自分が出るだけではなく、いろいろな形で作品に関わるというのは、わりと面白いのではないかなと思うし、「こういったロケ地ありますよ」とかね(笑)

――二宮さんにとって「アイドルであること」はこれまでの人生や次に進む道においてどのような「プラス(心の資産)」であると感じますか?

まずは本当にこの1999年から2026年ですけども、誰一人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたっていうことをメンバー4人には感謝を伝えたいなと思っています。メンバーが増えたり減ったりとか、今の時代ではわりとそれが不思議ではないなかでずっと5人で変わることなく立ち続けられたことは、本当にファンの皆さん、関係者の皆さんの応援もそうですけども、何より4人がずっとやっていこうと言わなければなり得なかった最後だと思います。

感謝したいなと思っていますし、それを伝えたいと思う“敬愛”はすごく自分の心の資産になっているのではないかなと思います。やっぱりアイドル・嵐で学んでいたことというのは、これから自分がどういう肩書きになろうとも僕の中心、礎にはなっていくはずなので、本当にアイドルで良かったな、嵐で良かったなと思えますね。

■二宮が入社式で新入社員に送ったメッセージコメント

 野村不動産ソリューションズ新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。二宮和也です。このたび、野村不動産ソリューションズの新アンバサダーを務めることとなりました。

 今日から皆さんは「不動産のプロ」としての第一歩を踏み出すわけですが、最初から完璧なプロなんていないと僕は思います。僕自身、アイドルとして始まりましたが、気づけば俳優になり、そしてゲーマーになり、今では自分の会社を動かすような存在となりました。大切なのは、自分の役割を決めつけずに、目の前の誰かのために、自分に何かを「プラス」して楽しむことができる。それが一番大事なのではないでしょうか。

 「野村の仲介プラス」が新しくスタートするこのタイミングで入社する皆さんは、いわば同期のような存在です。一緒に、期待を超える「プラス」を作っていきましょう。現場で皆さんの活躍を耳にするのを楽しみにしています。改めておめでとうございます。以上、二宮和也でした。

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