E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 小芝風花、HYの名曲「366日」を劇中で披露 『えんとつ町のプペル』新作で描かれる切ない愛の物語

小芝風花、HYの名曲「366日」を劇中で披露 『えんとつ町のプペル』新作で描かれる切ない愛の物語

エンタメ
2026-04-03 09:00
小芝風花、HYの名曲「366日」を劇中で披露 『えんとつ町のプペル』新作で描かれる切ない愛の物語
心を通わせるナギとガス=『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(公開中)(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
 公開中のアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』より、小芝風花が演じる人に姿を変えた植物・ナギと、吉原光夫が演じる時計師・ガスの出会いから悲劇までを切り取った場面カットが解禁された。

【画像】小芝風花が歌う「366日」が流れる出会いの場面

 本作は、2020年に大ヒットを記録した『映画 えんとつ町のプペル』の続編。原作・脚本・製作総指揮を西野亮廣、監督を廣田裕介、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当する。

 物語は、前作で離れ離れになった友人・プペルと再会するため、少年ルビッチが異世界「千年砦」で出会ったネコのモフと大冒険を繰り広げる。ルビッチ役は永瀬ゆずな、プペル役は窪田正孝、ルビッチの新たな相棒となる異世界ネコ・モフ役はMEGUMIが務める。

 ルビッチは「千年砦」で、壊れていないにもかかわらず11時59分で止まったまま動かない不思議な時計台の謎に迫る。その中で明らかになるのが、ナギとガスが紡ぐ、100年にわたる切ない愛の物語だ。

 ナギは人に姿を変えた植物で、人の世界への憧れ、「千年砦」にやってきた。身寄りのない子どもたちとともに暮らしながら、あらゆるものに好奇心を持ち、酒場で大好きな歌を歌う仕事をしていた。ある日、酒場を訪れたガスは、ナギの歌声に心を奪われる。

 豪快さと繊細さが共存した不思議な魅力を持つガスと、まっすぐで勝気で優しいナギ。最初は衝突し合っていたが、次第にひかれ合っていく。

 しかし、ナギには限られた時間しか残されていなかった。倒れたナギを見舞った病院で、ガスは満月の夜の12時に時計台でのデートを約束する。12時の鐘が鳴ると、砦中の蛍が一斉に輝くという。だが、悲劇が起き、ナギは約束の時間に現れなかった。時計台は、約束の時間を待つかのように時を刻むことを止めてしまう。以来、100年間、ガスは時計台を手入れしながら待ち続けているのだった。

 劇中では、2人が出会う運命的なシーンで、小芝が歌う「366日~ナギの歌.ver~」が流れ、透明感あふれる歌声が胸を打つ、本作の見どころの一つとなっている。人気バンド・HYが2008年に発表し、今なおカラオケの定番曲として幅広い世代に愛され続ける失恋ソングの名曲だ。「365日では足りないほど、あなたを想い続ける」という深い愛情を歌ったこの楽曲が、ナギとガスの100年にわたる壮大なラブストーリーに寄り添い、その切なさと美しさをより一層際立たせている。

 解禁された場面カットは、運命的な出会いの瞬間から心を通わせる時間、そして幸せの先に待つ悲劇までが凝縮されており、本作の感動的なストーリーを象徴する内容となっている。

関連記事


【動画】『映画 えんとつ町のプペル』を5分で振り返る特別映像
【動画】『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』 予告編
アニメ映画『えんとつ町のプペル』続編、主人公ルビッチ役は10歳・永瀬ゆずなに決定 前作では芦田愛菜が担当
映画『えんとつ町のプペル』続編、来春公開 西野亮廣「大切な人と一緒に、映画館でご覧いただけたら…」【全文】
戸田恵子、『あんぱん』共演子役とレアな2ショット「泣いちゃいました」「ステキです」 主人公の幼少期役演じた永瀬ゆずなとバラエティで“初共演”

ページの先頭へ