エンタメ
2026-04-03 12:00
テレビ朝日系の雑学バラエティー番組『日曜くりぃむ雑学』が5日午後6時50分から放送される。オリコンニュースでは、収録終了後にくりぃむしちゅー(有田哲平、上田晋也)にインタビューを敢行。番組の感想のほか、これまでヒット番組が多い“雑学×くりぃむしちゅー”の親和性、そして二人の家族の話題まで、爆笑の連続となるインタビューを繰り広げた。
【写真】得意げにうんちくを披露する上田晋也
番組では、雑学が大好き”上田一家”と執事がさまざまな雑学について学び語り合う。くりぃむしちゅーのほか、えなりかずき、八木亜希子、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、井桁弘恵、沢村一樹、中村アン、ふくらP(QuizKnock)、弘中綾香アナらが出演する。
■“うんちく王”衝撃の真実「とんだ“ホラ吹き”だった(笑)」
――番組では今回もたくさんの雑学が登場しました。
【上田】興味深いのがいつも多くて、「へぇ、そうなんだ」ってなるんですけど、これ忘れちゃうんだよね、すぐに(笑)。
【有田】雑学って、皆さんも多分そうだと思うんですけど、いっぱい仕入れて「うそ!?」ってなるじゃないですか。だけど、本当忘れてるでしょ?だから、この番組は永遠にできるんですよ。同じことをひたすら繰り返すことができる。
【上田】毎回同じのを流すっていうわけにいかないんで、6回分ぐらい撮ってそれを回せば、新鮮に聞こえると思うんだよね。俺らも別に新鮮なリアクション取れるし。だって忘れてるから、俺ら(笑)。
――今回はもちろん新作だったそうですが…(笑)。特にこの雑学が良かった、というところはありますか?
【上田】あったあった!すごく勉強になるやつあったんですよね……。
【有田】もう忘れた(笑)。
【上田】「あぁ、それ良かったね」っていうのあったけどね。まあ、ちょっと我々もオンエアで確認します。
【有田】これが雑学(の良さ)なんですよね。
――番組では、上田さんが雑学王として知られるきっかけとなった『虎の門』の映像も流れ、その雑学を検証する流れもありましたが、当時のことは覚えていましたか?
【上田】いや、全く覚えてない。確かにあの時は言ったんでしょうね、20年ほど前。でも僕それ以降言ってないのに、そんな発言をわざわざ掘り起こして。「墓荒らし」と一緒ですよ、やってることは!こっちはもうちゃんと埋めてるんだから。
【有田】俺もその雑学を信じてたし、昨日の昨日まで言ってたかもしれませんからね。あれが根拠が全くなかったっていうのがショックですよ、僕も。
――上田さんがおっしゃると、それが本当だとみんな信じてしまう雰囲気がありますね。
【有田】これはもう学生の頃からですけど、僕が初めて男になった日に、「女性は本当に喜んでたんだろうか?、嫌がってたんだろうか?」、みたいなことを相談したら、バリバリの童貞だった上田が「あぁ、喜んでたんじゃねえか?」って言ってましたからね。(上田が)「まあ、相手も唇求めてたと思うぞ」って。めっちゃ言ってたんですよ!その時は「あぁ、あざっす!」みたいになってたんですけど、バリバリ童貞だったんです。女の子の手も触ったことない。
【上田】聞くから、お前が(笑)。
【有田】聞いたら絶対に答える男だったんで。初めて行くロケ地とかでも、「なんであそこにあんな建物建ってんのかな」って言ったら、「わかるか!でもあれじゃねえか…」ってすぐ答えるんですよ。だからもう言ったら、俺は信じちゃうので、ずっと前から。
――今回の収録でも、上田さんがうんちくをおっしゃっていましたが、調べたらどこにも載ってなかったということがありました(笑)。
【有田】昔はネットも一般的じゃなかったんで、その場ですぐ調べることがなかったから、なんとかごまかして生きてこれたんだよね。とんだ「ホラ吹き」だったってことですよ。
【上田】だからもう終わりですよ、こんなに調べられる世の中になったら、ハッタリだけで通せなくなっちゃった。
――『虎の門』の時も、うそをついてた可能性がある…?
【上田】可能性というか、言ってますよ。だって裏取ってないんだもん。裏取らずに何かテーマ言われて「ああ、こういう説がございます」みたいなことを言って。……まあ、ほぼうそだったんじゃないですか(笑)。
■くりぃむしちゅーと「雑学」の不思議な相性
――話題に上がっていた『虎の門』のほか、『シルシルミシル』、『くりぃむナンタラ』、そして幅を広げると『くりぃむクイズ ミラクル9』など、お二人と「雑学・クイズ系」のテーマは非常にヒット番組が多い印象です。相性の良さを感じる部分はありますか?
【上田】二人とも好きは好きなんだろうね、こういう雑学とかが。だから「いいね!それためになったね!」とか「ちょっと今度友達に話したくなるね」とか思う。
【有田】それでいて、ふくらPみたいにちゃんと頭の中に置いていくタイプじゃない。すぐ忘れていくから、毎回新鮮なリアクションができる。あといつも惜しいとこまで行くんですよ。「なんか聞いたことあるぞ」っていうのがね。これが絶妙なバランスの良さを出してるんでしょうね。
【上田】自分で言うな!(笑)
【有田】全部わかってしまったら面白くないし。かといって「俺こんなん全然わかんないよ」もダメだから。ちょうどいいのかも、ど忘れぐらいが(笑)。
――有田さんはクイズが非常に強いイメージがあります。
【有田】でも、『くりぃむクイズ ミラクル9』で同じクイズをよく間違えるんですよ。人のクイズを見てても「こないだやった」と思うけど出てこないとかあるんですよね。結構、正解して「わーっ」て盛り上がってるところを中心に放送してくれてるんですよ。ダサい間違いしてることもいっぱいありますから(笑)。
――上田さんは司会をされることが多いですが、解答者に回りたいという要望は?
【上田】ないですね。どうせ出てこないから(笑)。クイズも適当なうそついて「いや、そういう説もあるけどね」で押し通そうとしますから。
【有田】「ホラ吹き」で生きてきてるんですから。「なんでお前こんなんもわかんねえんだ」って数々のタレントさんに言ってますけど、本人は全然わかってなかったり(笑)。
■コンビそろって情報番組MCに?「俺はガチガチの報道」
――有田さんはずっと「金曜夜の顔」、そしてこの春から上田さんは「日曜昼の顔」としてコンビそろって情報・報道番組を担当されますよね。
【上田】あっちでもガンガンうそついてやってやろうかなと。まあ専門家の方とかもいらっしゃるでしょうから。僕はもうその人たちに全てお任せです。だから『アッコにおまかせ!』の次は『その人たちにおまかせ!』っていう番組が始まります。
【有田】コンビで各自、情報番組持ってるコンビってなかなかないですよね。俺はガチガチの報道だけど。
【上田】いや、まあ俺のもそんな報道ってわけじゃないけど、お前のは基本フェイクしか流れないじゃんか(笑)。
【有田】ちょっとスタッフのミスが多いだけで、あれは一応報道でやってます。
【上田】あれが報道だったら1週目で打ち切りなんですよ(笑)。
■「今のはボケを流すな」子どもたちもお笑いに厳しい?
――番組では親子という設定ですが、実際のご家庭ではいかがですか?
【上田】息子はどっちかっていうとツッコミ。娘は両方やるかな。俺がボケれば娘はツッコむけど、そうじゃなかったら娘がボケるとか。息子は俺がなんかボケてんのを、中学生なりにツッコむみたいな。
【有田】うちの子どもたちはボケかな。笑わせに来ますよね。でも、それはたぶん僕の仕事を見てるとか関係なく…
【上田】よくよく考えたら子どもでツッコミっていないよね(笑)
【有田】やっぱり変な顔してきたりとか、ちょっと間違ったことを言ってきたり、僕のこといじってきたりとかが多いです。でも、上田さんの家では娘さんが「今のはボケを流すな」とか言ってたよね?(笑)
【上田】そういう指示もあるね(笑)。「3つ目なんだから、そこはボケないと」とか、そういうことは言ってたね。
――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
【上田】楽しく笑いながら、雑学を知れるのは楽しいですね。これを見て、例えば旦那さんに「ねえあんた知ってる? 実はこうなのよ」とか、次の日にママ友に会ってお話をするとか。そこから話が広がるきっかけになるかもしれません。
【有田】まあそんなことは多いでしょう、夫婦間に会話がないなんてことは。多分そういう方が多いと思うんで、雑学でコミュニケーションをとっていただければ(笑)。
【上田】お宅そうなんですか?(笑)
【有田】うちはもう雑学以外ないっす(笑)。
【上田】気遣うわ!
【有田】ぜひですね、仲良くするための一つのエッセンスとして、雑学を仕入れていただければと思います。
――ありがとうございました!
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■“うんちく王”衝撃の真実「とんだ“ホラ吹き”だった(笑)」
――番組では今回もたくさんの雑学が登場しました。
【上田】興味深いのがいつも多くて、「へぇ、そうなんだ」ってなるんですけど、これ忘れちゃうんだよね、すぐに(笑)。
【有田】雑学って、皆さんも多分そうだと思うんですけど、いっぱい仕入れて「うそ!?」ってなるじゃないですか。だけど、本当忘れてるでしょ?だから、この番組は永遠にできるんですよ。同じことをひたすら繰り返すことができる。
【上田】毎回同じのを流すっていうわけにいかないんで、6回分ぐらい撮ってそれを回せば、新鮮に聞こえると思うんだよね。俺らも別に新鮮なリアクション取れるし。だって忘れてるから、俺ら(笑)。
――今回はもちろん新作だったそうですが…(笑)。特にこの雑学が良かった、というところはありますか?
【上田】あったあった!すごく勉強になるやつあったんですよね……。
【有田】もう忘れた(笑)。
【上田】「あぁ、それ良かったね」っていうのあったけどね。まあ、ちょっと我々もオンエアで確認します。
【有田】これが雑学(の良さ)なんですよね。
――番組では、上田さんが雑学王として知られるきっかけとなった『虎の門』の映像も流れ、その雑学を検証する流れもありましたが、当時のことは覚えていましたか?
【上田】いや、全く覚えてない。確かにあの時は言ったんでしょうね、20年ほど前。でも僕それ以降言ってないのに、そんな発言をわざわざ掘り起こして。「墓荒らし」と一緒ですよ、やってることは!こっちはもうちゃんと埋めてるんだから。
【有田】俺もその雑学を信じてたし、昨日の昨日まで言ってたかもしれませんからね。あれが根拠が全くなかったっていうのがショックですよ、僕も。
――上田さんがおっしゃると、それが本当だとみんな信じてしまう雰囲気がありますね。
【有田】これはもう学生の頃からですけど、僕が初めて男になった日に、「女性は本当に喜んでたんだろうか?、嫌がってたんだろうか?」、みたいなことを相談したら、バリバリの童貞だった上田が「あぁ、喜んでたんじゃねえか?」って言ってましたからね。(上田が)「まあ、相手も唇求めてたと思うぞ」って。めっちゃ言ってたんですよ!その時は「あぁ、あざっす!」みたいになってたんですけど、バリバリ童貞だったんです。女の子の手も触ったことない。
【上田】聞くから、お前が(笑)。
【有田】聞いたら絶対に答える男だったんで。初めて行くロケ地とかでも、「なんであそこにあんな建物建ってんのかな」って言ったら、「わかるか!でもあれじゃねえか…」ってすぐ答えるんですよ。だからもう言ったら、俺は信じちゃうので、ずっと前から。
――今回の収録でも、上田さんがうんちくをおっしゃっていましたが、調べたらどこにも載ってなかったということがありました(笑)。
【有田】昔はネットも一般的じゃなかったんで、その場ですぐ調べることがなかったから、なんとかごまかして生きてこれたんだよね。とんだ「ホラ吹き」だったってことですよ。
【上田】だからもう終わりですよ、こんなに調べられる世の中になったら、ハッタリだけで通せなくなっちゃった。
――『虎の門』の時も、うそをついてた可能性がある…?
【上田】可能性というか、言ってますよ。だって裏取ってないんだもん。裏取らずに何かテーマ言われて「ああ、こういう説がございます」みたいなことを言って。……まあ、ほぼうそだったんじゃないですか(笑)。
■くりぃむしちゅーと「雑学」の不思議な相性
――話題に上がっていた『虎の門』のほか、『シルシルミシル』、『くりぃむナンタラ』、そして幅を広げると『くりぃむクイズ ミラクル9』など、お二人と「雑学・クイズ系」のテーマは非常にヒット番組が多い印象です。相性の良さを感じる部分はありますか?
【上田】二人とも好きは好きなんだろうね、こういう雑学とかが。だから「いいね!それためになったね!」とか「ちょっと今度友達に話したくなるね」とか思う。
【有田】それでいて、ふくらPみたいにちゃんと頭の中に置いていくタイプじゃない。すぐ忘れていくから、毎回新鮮なリアクションができる。あといつも惜しいとこまで行くんですよ。「なんか聞いたことあるぞ」っていうのがね。これが絶妙なバランスの良さを出してるんでしょうね。
【上田】自分で言うな!(笑)
【有田】全部わかってしまったら面白くないし。かといって「俺こんなん全然わかんないよ」もダメだから。ちょうどいいのかも、ど忘れぐらいが(笑)。
――有田さんはクイズが非常に強いイメージがあります。
【有田】でも、『くりぃむクイズ ミラクル9』で同じクイズをよく間違えるんですよ。人のクイズを見てても「こないだやった」と思うけど出てこないとかあるんですよね。結構、正解して「わーっ」て盛り上がってるところを中心に放送してくれてるんですよ。ダサい間違いしてることもいっぱいありますから(笑)。
――上田さんは司会をされることが多いですが、解答者に回りたいという要望は?
【上田】ないですね。どうせ出てこないから(笑)。クイズも適当なうそついて「いや、そういう説もあるけどね」で押し通そうとしますから。
【有田】「ホラ吹き」で生きてきてるんですから。「なんでお前こんなんもわかんねえんだ」って数々のタレントさんに言ってますけど、本人は全然わかってなかったり(笑)。
■コンビそろって情報番組MCに?「俺はガチガチの報道」
――有田さんはずっと「金曜夜の顔」、そしてこの春から上田さんは「日曜昼の顔」としてコンビそろって情報・報道番組を担当されますよね。
【上田】あっちでもガンガンうそついてやってやろうかなと。まあ専門家の方とかもいらっしゃるでしょうから。僕はもうその人たちに全てお任せです。だから『アッコにおまかせ!』の次は『その人たちにおまかせ!』っていう番組が始まります。
【有田】コンビで各自、情報番組持ってるコンビってなかなかないですよね。俺はガチガチの報道だけど。
【上田】いや、まあ俺のもそんな報道ってわけじゃないけど、お前のは基本フェイクしか流れないじゃんか(笑)。
【有田】ちょっとスタッフのミスが多いだけで、あれは一応報道でやってます。
【上田】あれが報道だったら1週目で打ち切りなんですよ(笑)。
■「今のはボケを流すな」子どもたちもお笑いに厳しい?
――番組では親子という設定ですが、実際のご家庭ではいかがですか?
【上田】息子はどっちかっていうとツッコミ。娘は両方やるかな。俺がボケれば娘はツッコむけど、そうじゃなかったら娘がボケるとか。息子は俺がなんかボケてんのを、中学生なりにツッコむみたいな。
【有田】うちの子どもたちはボケかな。笑わせに来ますよね。でも、それはたぶん僕の仕事を見てるとか関係なく…
【上田】よくよく考えたら子どもでツッコミっていないよね(笑)
【有田】やっぱり変な顔してきたりとか、ちょっと間違ったことを言ってきたり、僕のこといじってきたりとかが多いです。でも、上田さんの家では娘さんが「今のはボケを流すな」とか言ってたよね?(笑)
【上田】そういう指示もあるね(笑)。「3つ目なんだから、そこはボケないと」とか、そういうことは言ってたね。
――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
【上田】楽しく笑いながら、雑学を知れるのは楽しいですね。これを見て、例えば旦那さんに「ねえあんた知ってる? 実はこうなのよ」とか、次の日にママ友に会ってお話をするとか。そこから話が広がるきっかけになるかもしれません。
【有田】まあそんなことは多いでしょう、夫婦間に会話がないなんてことは。多分そういう方が多いと思うんで、雑学でコミュニケーションをとっていただければ(笑)。
【上田】お宅そうなんですか?(笑)
【有田】うちはもう雑学以外ないっす(笑)。
【上田】気遣うわ!
【有田】ぜひですね、仲良くするための一つのエッセンスとして、雑学を仕入れていただければと思います。
――ありがとうございました!
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