エンタメ
2026-04-03 15:11
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が3月20日から新宿バルト9ほかで期間限定上映中で、7月29日にはBlu-ray&DVDが発売となる。2日に新宿バルト9で『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のメインキャストによる舞台あいさつが実施された。
【写真】わちゃわちゃトークを繰り広げたゴジュウジャーのキャストたち
この日は「ゴジュウジャーDAY」と題して、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠役の冬野心央、ゴジュウレオン/百夜陸王役の鈴木秀脩、ゴジュウティラノ/暴神竜儀役の神田聖司、ゴジュウイーグル/猛原禽次郎役の松本仁、ゴジュウポーラー/熊手真白役の木村魁希、MCを担当した東映の松浦大悟プロデューサーが登壇し、本作の魅力をアピールし、テレビシリーズを振り返った。
1人ずつ決めセリフとともに自己紹介をして始まった舞台あいさつ。ブンブンジャーとの共演シーンを振り返ると、松本が「玄ぽぽ(ブンオレンジ/振騎玄蕃のこと)は本当にこれであっているのかな?って思いました。脚本家の樋口(達人)さんが現場に来てくれた時に『玄ぽぽですか?』って質問しました。もう内容が入ってこないですよね?」とまず最初にコメントし、撮影時に松本も戸惑ったことを明かして会場を笑わせた。
続いて本作の見どころを挙げることになり、神田が「それぞれのチームの良さがある。高橋(光臣)さんと大きい岩を持ったりしました!」と振り返る。松浦Pから神田はアドリブが多かったことも明かされ「Xでもコメントをいただきますが、セイントゴジュウウルフが最初に出てきたシーンで、ブンブラックが『知り合いですか?』と聞いた時に『いえ、知りません』と答えたのも、実はその場のアフレコの時に言ってみたら採用されたアドリブなんです!」と裏話を語った。
続けてアドリブについての質問に、木村が「(Vシネクストで)セイントゴジュウウルフに『お前は後だ』と言ってローブを脱ぐために(一度)ローブを着るシーンがあります!TVシリーズだと第44話『僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!』で『あけまして、俺様!』、あれも実はアドリブです。年明け一発目の放送だったのと、自分がトップだと思っているので、テガソードの里の扉を開けた瞬間に『ゴロが良いな』と思って言ってみたら、現場の受けも良くて坂本(浩一)監督が使ってくださいました」とアドリブシーンについて明かしました。
自身と役が似ているところや違うところを質問されると、冬野が「1年前の最初の頃は、ほぼ全部似ていました。当て書きなんじゃないかというくらい。最初の『いらっしゃいませ』のセリフも、俺のために作られたんじゃないかと思いました。高校の時の友だちからも『これ心央じゃん!』と言われるくらい、似ているところが多かったです」と自他ともに似ていることを認めていたそう。自身が演じた吠に対しては「かっこいいし、(吠の)成長についていけるように役と一緒に成長しました」と振り返った。松浦Pからオーディションの時に、待合室のイスが足りなくなった時に冬野が譲ったことが印象的だったことも明かされた。
木村は自身と熊手は全然似ていないと答えた後、第37話「友情クロス!ファッショニスタは熊手様」でローブをなくした回を振り返り「自分を主張するものをなくすシーンで台本にクネクネするって書いてあったので田崎(竜太)監督(※崎=たつざき)にクネクネするって何ですか?って質問したら、眉毛をクネクネにすればいいんだよと言われて、結果的にはああいう形になりましたが、弱々しさを見せたことで、逆にキャラクターの良さが引き立ちました」と田崎監督のエピソードを交えながら振り返った。
鈴木は「最初、セイントゴジュウウルフは秀(脩)っぽい!」と周りのキャストと話題になっていたことも明かされ、冬野からも「キザっぽかったので、陸王っぽさもイメージしたこともありました」と裏話。セイントゴジュウウルフの「ラブリィ&フレンドリィ」の決めポーズは鈴木が冬野のポーズをチェックしたことも判明した。鈴木も「ラブリィ&フレンドリィ」のあとの吠のポーズが「あれがいいんだよ!」とかわいかったことをアピールした。
87歳の役を演じた松本は「87歳に近づけていましたか?」と客席に質問にするとファンからは拍手が起こり、「周りのみんなからもどんどん板についてきていると言ってもらえて、初めて正解が分かった気がしました。回を重ねるごとに腰の曲がり具合が増していって、Gロッソの頃には本当におじいちゃんになっていたかもしれません」と話して笑わせた。神田は「自分とは全然違いすぎて、未だに正解が分からないです。ああいう服も着たことがないし、ただ一生懸命変わった人を演じてみたら、ああなりました!」とし、Gロッソやイベントなどの公演で、実は3、4回しかファンから「暴神竜儀」とフルネームを呼んでもらえたことがないことから、会場を巻き込み名前を呼ぶことに。神田が「この作品を祝して暴神」と呼びかけるとファンが「竜儀~!」とレスポンス。「これからはFLT(『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーファイナルライブツアー2026』)でもやっていこう!」とうれしそうにコメントした。
さらに、テレビシリーズの思い出を振り返ることに。それぞれがギャルになった回(第20 話「ギャルに真剣!緒乙はキャラ変!?」を振り返り、神田が「あれはギャルなのか?」と自身のギャル姿への疑問を口にすると木村からは令和の白ギャルを追求したことが明かされ、さらにギャルはマインドであり「ギャルはハートだから!」と明言まで飛び出した。冬野からは妖怪の回(第45話「揃う指輪!全力レッドは仲間のために」)が「大変だった!」と話し、「変なコスプレをして真面目なことを言う!これがゴジュウジャーの名物!」とさらなる名言が生まれた。松本と神田は、どちらのコスプレ回も恥ずかしくて撮影現場から楽屋までダッシュしていたことを明かした。鈴木は、自身以外のキャラクターが濃かったので「俺、足りてますか?」と不安になっていたことも話し、第40話「恐怖莫大!お化け屋敷でリボンは笑う」でドラキュラの衣裳の時には、牙がしゃべるたびに取れそうになったので「(取れないように)頑張って撮影しました!」と裏話も判明した。
最後に代表して冬野があいさつ。「本日は、お越しいただきありがとうございました。面白かったと思ってくださった方は、ぜひ拡散していただき50回くらい観ていただけたらうれしいです!ナンバーワン戦隊ですので、歴史に残るナンバーワンの作品を目指していきましょう。本当に、皆様の拡散力とリピート力が頼りです。お友だちや親戚も誘って、みんなを『ゴジュウジャー沼』に引きずり込んでください。本日は誠にありがとうございました」と御礼とナンバーワンへの想いを伝えると、松浦Pからも「本当に頑張れば(『VS』シリーズの中で)ナンバーワン狙えそう!」と言葉も補足され、会場からは大きな拍手が起き、舞台あいさつは幕を下ろした。
【画像】『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』ゴジュウジャーロボ
【動画】王様戦隊キングオージャーを徹底解剖!スペシャル座談会 変身ポーズ披露でわちゃわちゃ仲良しトーク!
【写真】これで地球も安心! 歴代レッド50人が集結した『ゴジュウジャー』制作発表
【写真】一触即発となりそうな『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー アニバーサリー討論会』
『ゴジュウジャー』百夜陸王(鈴木秀脩)のキャラソン配信 作詞は『ドンブラザーズ』の「俺こそオンリーワン」も担当の及川眠子氏
【写真】わちゃわちゃトークを繰り広げたゴジュウジャーのキャストたち
この日は「ゴジュウジャーDAY」と題して、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠役の冬野心央、ゴジュウレオン/百夜陸王役の鈴木秀脩、ゴジュウティラノ/暴神竜儀役の神田聖司、ゴジュウイーグル/猛原禽次郎役の松本仁、ゴジュウポーラー/熊手真白役の木村魁希、MCを担当した東映の松浦大悟プロデューサーが登壇し、本作の魅力をアピールし、テレビシリーズを振り返った。
1人ずつ決めセリフとともに自己紹介をして始まった舞台あいさつ。ブンブンジャーとの共演シーンを振り返ると、松本が「玄ぽぽ(ブンオレンジ/振騎玄蕃のこと)は本当にこれであっているのかな?って思いました。脚本家の樋口(達人)さんが現場に来てくれた時に『玄ぽぽですか?』って質問しました。もう内容が入ってこないですよね?」とまず最初にコメントし、撮影時に松本も戸惑ったことを明かして会場を笑わせた。
続いて本作の見どころを挙げることになり、神田が「それぞれのチームの良さがある。高橋(光臣)さんと大きい岩を持ったりしました!」と振り返る。松浦Pから神田はアドリブが多かったことも明かされ「Xでもコメントをいただきますが、セイントゴジュウウルフが最初に出てきたシーンで、ブンブラックが『知り合いですか?』と聞いた時に『いえ、知りません』と答えたのも、実はその場のアフレコの時に言ってみたら採用されたアドリブなんです!」と裏話を語った。
続けてアドリブについての質問に、木村が「(Vシネクストで)セイントゴジュウウルフに『お前は後だ』と言ってローブを脱ぐために(一度)ローブを着るシーンがあります!TVシリーズだと第44話『僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!』で『あけまして、俺様!』、あれも実はアドリブです。年明け一発目の放送だったのと、自分がトップだと思っているので、テガソードの里の扉を開けた瞬間に『ゴロが良いな』と思って言ってみたら、現場の受けも良くて坂本(浩一)監督が使ってくださいました」とアドリブシーンについて明かしました。
自身と役が似ているところや違うところを質問されると、冬野が「1年前の最初の頃は、ほぼ全部似ていました。当て書きなんじゃないかというくらい。最初の『いらっしゃいませ』のセリフも、俺のために作られたんじゃないかと思いました。高校の時の友だちからも『これ心央じゃん!』と言われるくらい、似ているところが多かったです」と自他ともに似ていることを認めていたそう。自身が演じた吠に対しては「かっこいいし、(吠の)成長についていけるように役と一緒に成長しました」と振り返った。松浦Pからオーディションの時に、待合室のイスが足りなくなった時に冬野が譲ったことが印象的だったことも明かされた。
木村は自身と熊手は全然似ていないと答えた後、第37話「友情クロス!ファッショニスタは熊手様」でローブをなくした回を振り返り「自分を主張するものをなくすシーンで台本にクネクネするって書いてあったので田崎(竜太)監督(※崎=たつざき)にクネクネするって何ですか?って質問したら、眉毛をクネクネにすればいいんだよと言われて、結果的にはああいう形になりましたが、弱々しさを見せたことで、逆にキャラクターの良さが引き立ちました」と田崎監督のエピソードを交えながら振り返った。
鈴木は「最初、セイントゴジュウウルフは秀(脩)っぽい!」と周りのキャストと話題になっていたことも明かされ、冬野からも「キザっぽかったので、陸王っぽさもイメージしたこともありました」と裏話。セイントゴジュウウルフの「ラブリィ&フレンドリィ」の決めポーズは鈴木が冬野のポーズをチェックしたことも判明した。鈴木も「ラブリィ&フレンドリィ」のあとの吠のポーズが「あれがいいんだよ!」とかわいかったことをアピールした。
87歳の役を演じた松本は「87歳に近づけていましたか?」と客席に質問にするとファンからは拍手が起こり、「周りのみんなからもどんどん板についてきていると言ってもらえて、初めて正解が分かった気がしました。回を重ねるごとに腰の曲がり具合が増していって、Gロッソの頃には本当におじいちゃんになっていたかもしれません」と話して笑わせた。神田は「自分とは全然違いすぎて、未だに正解が分からないです。ああいう服も着たことがないし、ただ一生懸命変わった人を演じてみたら、ああなりました!」とし、Gロッソやイベントなどの公演で、実は3、4回しかファンから「暴神竜儀」とフルネームを呼んでもらえたことがないことから、会場を巻き込み名前を呼ぶことに。神田が「この作品を祝して暴神」と呼びかけるとファンが「竜儀~!」とレスポンス。「これからはFLT(『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーファイナルライブツアー2026』)でもやっていこう!」とうれしそうにコメントした。
さらに、テレビシリーズの思い出を振り返ることに。それぞれがギャルになった回(第20 話「ギャルに真剣!緒乙はキャラ変!?」を振り返り、神田が「あれはギャルなのか?」と自身のギャル姿への疑問を口にすると木村からは令和の白ギャルを追求したことが明かされ、さらにギャルはマインドであり「ギャルはハートだから!」と明言まで飛び出した。冬野からは妖怪の回(第45話「揃う指輪!全力レッドは仲間のために」)が「大変だった!」と話し、「変なコスプレをして真面目なことを言う!これがゴジュウジャーの名物!」とさらなる名言が生まれた。松本と神田は、どちらのコスプレ回も恥ずかしくて撮影現場から楽屋までダッシュしていたことを明かした。鈴木は、自身以外のキャラクターが濃かったので「俺、足りてますか?」と不安になっていたことも話し、第40話「恐怖莫大!お化け屋敷でリボンは笑う」でドラキュラの衣裳の時には、牙がしゃべるたびに取れそうになったので「(取れないように)頑張って撮影しました!」と裏話も判明した。
最後に代表して冬野があいさつ。「本日は、お越しいただきありがとうございました。面白かったと思ってくださった方は、ぜひ拡散していただき50回くらい観ていただけたらうれしいです!ナンバーワン戦隊ですので、歴史に残るナンバーワンの作品を目指していきましょう。本当に、皆様の拡散力とリピート力が頼りです。お友だちや親戚も誘って、みんなを『ゴジュウジャー沼』に引きずり込んでください。本日は誠にありがとうございました」と御礼とナンバーワンへの想いを伝えると、松浦Pからも「本当に頑張れば(『VS』シリーズの中で)ナンバーワン狙えそう!」と言葉も補足され、会場からは大きな拍手が起き、舞台あいさつは幕を下ろした。
関連記事
【画像】『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』ゴジュウジャーロボ
【動画】王様戦隊キングオージャーを徹底解剖!スペシャル座談会 変身ポーズ披露でわちゃわちゃ仲良しトーク!
【写真】これで地球も安心! 歴代レッド50人が集結した『ゴジュウジャー』制作発表
【写真】一触即発となりそうな『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー アニバーサリー討論会』
『ゴジュウジャー』百夜陸王(鈴木秀脩)のキャラソン配信 作詞は『ドンブラザーズ』の「俺こそオンリーワン」も担当の及川眠子氏
