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『情熱大陸』女子アイスホッケー日本代表・志賀紅音に密着 冬は氷点下20度…過酷な環境で闘い続ける

エンタメ
2026-04-04 12:00
『情熱大陸』女子アイスホッケー日本代表・志賀紅音に密着 冬は氷点下20度…過酷な環境で闘い続ける
5日放送『情熱大陸』に出演する志賀紅音(C)MBS
 あす5日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(後11:00)は、アイスホッケー選手・志賀紅音に密着する。

【動画】激しいぶつかり合い!女子アイスホッケー日本代表・志賀紅音

 女子アイスホッケー日本代表にあって、周囲からエースと呼ばれることが増えた。期待されるのは、何よりも得点だ。だが本人は言う。「自分自身はエースになりきれていない。まだ悩む部分も多いけど、エースだと胸を張れる選手になりたい」。

 感情を表に出すタイプではない。プレーも飄々、淡々としているように見える。しかしその静けさの奥には、誰よりも熱い闘志がある。

 所属チームは、スウェーデン北部ルーレオの名門、Lulea Hockey/MSSK(ルーレオ・ホッケー)。冬は時に氷点下20度、12月下旬は朝10時ごろに日が昇り、昼の1時すぎには日が沈む。この過酷な環境で、自分の価値を問い続けている。

 氷上の格闘技。激しくぶつかり合い、一触即発の密集にも躊躇なく向かっていく。そんな姿について尋ねても、「まぁ、普通だと思います…」。多くを語らず、その背中とプレーでチームを前へ押し出していく。

 競技を始めたのは6歳。一つ上の姉で同じく日本代表の葵とともに、父に連れて行かれたリンクが始まりだった。中学2年で日本代表の選手選抜合宿に飛び級招集されるなど、早くから頭角を現す。2022年の北京大会に続き、今年のミラノ・コルティナオリンピックにも出場した。決勝トーナメント進出が目標だったが、結果は予選敗退。それでも、「思い通りの結果にはならなかった。だけど、自分としては成長したところも発見できた」と前を向く。そして、息つく間もなくスウェーデンへ戻った。

 取材中に、苦手なことを聞いてみた。苦笑いを浮かべながら「人前でしゃべることです…」。スマイルジャパンを背負う若きエースの、極北の地での闘いを追った。

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