
ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのボーカルである鬼龍院翔さんが4月4日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。年1回の人間ドックの結果を投稿し、「大きい異常は無くて一安心」と報告しました。
【写真を見る】【 ゴールデンボンバー・鬼龍院翔 】 「大きい異常は無くて一安心」 人間ドックの結果を報告 〝肺活量〟が昨年より上昇に 「飛び跳ねながら歌うスタイルを続けられそう」
投稿によると、今年の人間ドックでは肺活量が昨年より上がっていたとのことで、鬼龍院さんは「歌の上手さと肺活量は関係が無いと歌い手界では常識のようですが、飛び跳ねながら歌うスタイルなのでそれがまだ続けていけそうな気がして少しホッとする」とコメントしています。
公開された呼吸器検査の結果データによると、肺活量実測値は4.970L、努力肺活量は4.350L、1秒量は3.450Lを記録。基準値が80%以上とされている%肺活量は118.2%と、基準を大きく上回る数値となっています。肺機能所見は「所見なし」でした。
一方、「肺活量以外の他の数値の意味は解りません」とも明かしており、数値の詳細な把握よりも、現在のパフォーマンススタイルを続けられることへの安心感を素直に綴っています。
この投稿に「ソロのライブの時も1人で歌って喋って踊り続ける姿を見て、肺活量すごさを感じていました」「ライブで息が切れないのはすごいなといつも思っていました」「異常がなくて良かったー」「去年より上がってるのすごいですね」「飛び跳ねながら歌うの、呼吸器の筋トレになってるのかな」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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