エンタメ
2026-04-06 19:00
HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)の特別番組『今からでも追いつける!WORLD SCOUT: THE FINAL PIECEー新時代のオーディション徹底解説ー』が、きょう6日午後7時からABEMAで放送される。収録後、タレント・村重杏奈、人気クリエイター「午前0時のプリンセス」の大内アイミ、JESSICAがコメントを寄せた。
【番組カット】ILLITもかわいい!と絶賛したBチームのステージ
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
今回の特別番組では『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の魅力をこれから視聴する人にもわかりやすく解説する。タレントの村重杏奈、人気クリエイター「午前0時のプリンセス」の大内アイミ、JESSICAが出演。サバイバルオーディションをこよなく愛する3人が、それぞれの視点で本作の見どころや注目ポイントを語り尽くす。これまでのストーリーや参加者たちの成長、審査の見どころなどを振り返りながら、本編をより一層楽しめる内容となっている。
【コメント全文】
ーー6話までの率直な感想を教えてください。
村重杏奈:こんなに感情がぐちゃぐちゃになるオーディション番組、正直初めてかもしれません。普通、家族のエピソードが出ると「あ、この子受かるフラグかな?」って思っちゃうじゃないですか。でも、この番組はそういう「お決まりのパターン」を全部ぶち壊してくるんです。それが面白くもあり、見ていて苦しくなるところでもあって。
候補生のみんなに感情移入しすぎて、LAに行けるのは4人って決まってるのに、「なんとかもう一枠増えないかな?」って、気づいたら親みたいな目線で応援しちゃってます。今回は「実力だけがすべてじゃない」っていうのがテーマな気がするんですけど、私もアイドル時代に同じようなことを言われたのを思い出して、当時の自分と重ねちゃう瞬間もありました。「あの時私が負けたのは、こういう部分だったんだ」って自分の人生を振り返るきっかけにもなるし、大人が見ても子供が見ても、自分を見つめ直せるすごくいい番組だなって思います。
JESSICA(午前0時のプリンセス):もう、本当に前代未聞!「こんなことまで起きるの?」「次はそう来るか!」みたいな展開がすごすぎて、どんどんのめり込んじゃいます。感情もずっとジェットコースター状態で、展開に追いつけてないのに心が揺さぶられて、でも必死についていって…みたいな感じですね。
自分が出てないのに緊張するし、親戚でもないのに深い愛を持って応援しちゃう。それくらい、みんなの感情が剥き出しになってるオーディションなんです。私は今もダンスを続けていて、たくさんオーディションを受けてきたから候補生の子たちの気持ちも痛いほどわかるし、逆に審査員をやったこともあるから、落としたくない葛藤の中で決断しなきゃいけない苦しさもすごくよくわかります。そんな厳しい決断の先にスターが生まれる瞬間を、今私たちは見ているんだなって思います。これからも想像もつかないことが待ってるはずなので、1話ずつじゃなくて「もう全部一気に見せて!」って思うくらい、毎週ワクワクが止まりません。
大内アイミ(午前0時のプリンセス):私はお2人と違って、アイドルもダンスも未経験ですけど、とにかくオーディション番組が大好きです。今までのオーディションって、どんどん絞っていって最後にグループを作るのが普通だったと思いますが、今回は「すでにメンバーが3人いて、そこに日本から1人が加わる」っていうのがとにかく新しいなって思いました。だから「誰が残るか」だけじゃなくて、「あの3人と並んだ時に、誰が一番バランス良いかな?」っていう新しい視点で楽しめるのが新鮮です。あとは、サラさんみたいにバリバリのプロが壁にぶつかったり、逆に未経験の子がすごい勢いで勝ち進んだり…。予想しながら見ているのに、いい意味でことごとく裏切られる。この面白さは、ダンスに詳しくない人でも絶対ハマると思います。
ーー番組のキーワードとなった「スター性」について。
村重杏奈:やっぱり、賛否両論があってなんぼだと思います。スターは「嫌われてなんぼ」というか。一部の人に嫌われるくらい強い個性があるからこそ、熱烈に好きになってくれる人もたくさんいる。それが私の思うスターです。スター性がある人って、尖ったコメントもさらっと言えちゃうんですよね。私自身、まだまだ足りないなと思う部分です。
私の中でのスターは梅沢富美男さん。芸能界の大先輩ですが、ロケでご一緒しても圧倒されちゃって、唯一勝てないなと思う存在なんです。私の目標は「相手が息を吸った瞬間に自分が言葉を吐いてテロップを奪う」ことなんですけど、梅沢さんは全部さらっていっちゃう。おじいちゃんなのに(笑)。あの存在感はすごいです。ずっと「スター」であり続ける、あの尖った感じは本当にかっこいいし、しびれますね。
JESSICA(午前0時のプリンセス):スター性って…正直「わからへん!」(笑)。でも、「あ、この子だ」って直感でわかるものでもあるんですよね。言葉にするのは難しいけど、その時の環境やステージによって化けるものだとも思います。このオーディションという場所だからこそ輝くスター性もあるし、もし違う道に行っていたらまた別の形で現れていたはず。その場の空気やタイミングが全部ピタッとハマった人が、その瞬間のスターになるんだと思います。
(スター性を感じた人は?)
インストラクターとしてたくさんの生徒を見てきましたけど、それこそHANAのNAOKOは、レッスンの時から思わず見入っちゃうような子でした。今こうして頑張っている姿を間近で見ていて、彼女こそスターに近い存在だなって感じています。
大内アイミ(午前0時のプリンセス):もうお2人が正解を出してくれた気がしますけど、スター性って結局、言葉では説明できない「その人にしかなれない何か」だと思うんです。今のこのプロジェクトが求めている「スター像」がはっきりあるから、そこに一番近い子が選ばれていくのかなって。でも、今回落ちてしまった子たちもみんなスターだし、それぞれ違うスター性を持っているんだと思います。
(スター性を感じた人は?)
私は午前0時のプリンセスのメンバーです。4人で初対面した時に、理屈じゃなく「あ、これいけるわ」って直感したんです。当時はうまく言えなかったけど、あの時感じた「ピースがハマった感覚」こそが、彼女たちのスター性だったんだなって今改めて実感しています。
ーー応援したい「推し」の候補生は。
村重杏奈:もちろん全員なんですけど…。やはり「あおい(AOI)ちゃん」には何かを感じます。目が離せなくなるというか、もしこのオーディションを知らなくても、彼女がデビューしたら絶対に推しちゃうくらい魅力的です。あの目つきとか、ふとした時の視線の配り方とか、本当に引き込まれますよね。これぞスター性!って感じがします。もしここで選ばれなかったとしても、絶対にどこかで花開く子だなって確信しています。
JESSICA(午前0時のプリンセス):あおい(AOI)ちゃんも気になりますけど、私はあやな(AYANA)ちゃんのまだ見えていない秘めたパワーに期待しています。LAに行って、厳しい状況の中でも全力で目の前のことに集中している。そのガッツがすごいし、運やタイミングも味方につけている気がします。努力して場数を踏んできた彼女だからこそ、ここからさらに化けるんじゃないかなって。まだまだ何か持っているはずです!
大内アイミ(午前0時のプリンセス):私も最初に画面であおい(AOI)ちゃんが映った瞬間、「おっ!」って目を奪われました。最後に彼女が選ばれた時も「あ、やっぱりそうだよね」って妙に納得したんです。あの光り方がスター性なのでしょうね。
でも、正直選べない!「さくら(SAKURA)ちゃん」のここまで勝ち進んできた底力も見届けたいし、「ひおり(HIORI)ちゃん」も素敵だし。みんな原石すぎて(笑)。「もう4人全員でデビューしちゃダメですか?」って言いたいくらい、みんなを応援しています!
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『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
今回の特別番組では『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の魅力をこれから視聴する人にもわかりやすく解説する。タレントの村重杏奈、人気クリエイター「午前0時のプリンセス」の大内アイミ、JESSICAが出演。サバイバルオーディションをこよなく愛する3人が、それぞれの視点で本作の見どころや注目ポイントを語り尽くす。これまでのストーリーや参加者たちの成長、審査の見どころなどを振り返りながら、本編をより一層楽しめる内容となっている。
【コメント全文】
ーー6話までの率直な感想を教えてください。
村重杏奈:こんなに感情がぐちゃぐちゃになるオーディション番組、正直初めてかもしれません。普通、家族のエピソードが出ると「あ、この子受かるフラグかな?」って思っちゃうじゃないですか。でも、この番組はそういう「お決まりのパターン」を全部ぶち壊してくるんです。それが面白くもあり、見ていて苦しくなるところでもあって。
候補生のみんなに感情移入しすぎて、LAに行けるのは4人って決まってるのに、「なんとかもう一枠増えないかな?」って、気づいたら親みたいな目線で応援しちゃってます。今回は「実力だけがすべてじゃない」っていうのがテーマな気がするんですけど、私もアイドル時代に同じようなことを言われたのを思い出して、当時の自分と重ねちゃう瞬間もありました。「あの時私が負けたのは、こういう部分だったんだ」って自分の人生を振り返るきっかけにもなるし、大人が見ても子供が見ても、自分を見つめ直せるすごくいい番組だなって思います。
JESSICA(午前0時のプリンセス):もう、本当に前代未聞!「こんなことまで起きるの?」「次はそう来るか!」みたいな展開がすごすぎて、どんどんのめり込んじゃいます。感情もずっとジェットコースター状態で、展開に追いつけてないのに心が揺さぶられて、でも必死についていって…みたいな感じですね。
自分が出てないのに緊張するし、親戚でもないのに深い愛を持って応援しちゃう。それくらい、みんなの感情が剥き出しになってるオーディションなんです。私は今もダンスを続けていて、たくさんオーディションを受けてきたから候補生の子たちの気持ちも痛いほどわかるし、逆に審査員をやったこともあるから、落としたくない葛藤の中で決断しなきゃいけない苦しさもすごくよくわかります。そんな厳しい決断の先にスターが生まれる瞬間を、今私たちは見ているんだなって思います。これからも想像もつかないことが待ってるはずなので、1話ずつじゃなくて「もう全部一気に見せて!」って思うくらい、毎週ワクワクが止まりません。
大内アイミ(午前0時のプリンセス):私はお2人と違って、アイドルもダンスも未経験ですけど、とにかくオーディション番組が大好きです。今までのオーディションって、どんどん絞っていって最後にグループを作るのが普通だったと思いますが、今回は「すでにメンバーが3人いて、そこに日本から1人が加わる」っていうのがとにかく新しいなって思いました。だから「誰が残るか」だけじゃなくて、「あの3人と並んだ時に、誰が一番バランス良いかな?」っていう新しい視点で楽しめるのが新鮮です。あとは、サラさんみたいにバリバリのプロが壁にぶつかったり、逆に未経験の子がすごい勢いで勝ち進んだり…。予想しながら見ているのに、いい意味でことごとく裏切られる。この面白さは、ダンスに詳しくない人でも絶対ハマると思います。
ーー番組のキーワードとなった「スター性」について。
村重杏奈:やっぱり、賛否両論があってなんぼだと思います。スターは「嫌われてなんぼ」というか。一部の人に嫌われるくらい強い個性があるからこそ、熱烈に好きになってくれる人もたくさんいる。それが私の思うスターです。スター性がある人って、尖ったコメントもさらっと言えちゃうんですよね。私自身、まだまだ足りないなと思う部分です。
私の中でのスターは梅沢富美男さん。芸能界の大先輩ですが、ロケでご一緒しても圧倒されちゃって、唯一勝てないなと思う存在なんです。私の目標は「相手が息を吸った瞬間に自分が言葉を吐いてテロップを奪う」ことなんですけど、梅沢さんは全部さらっていっちゃう。おじいちゃんなのに(笑)。あの存在感はすごいです。ずっと「スター」であり続ける、あの尖った感じは本当にかっこいいし、しびれますね。
JESSICA(午前0時のプリンセス):スター性って…正直「わからへん!」(笑)。でも、「あ、この子だ」って直感でわかるものでもあるんですよね。言葉にするのは難しいけど、その時の環境やステージによって化けるものだとも思います。このオーディションという場所だからこそ輝くスター性もあるし、もし違う道に行っていたらまた別の形で現れていたはず。その場の空気やタイミングが全部ピタッとハマった人が、その瞬間のスターになるんだと思います。
(スター性を感じた人は?)
インストラクターとしてたくさんの生徒を見てきましたけど、それこそHANAのNAOKOは、レッスンの時から思わず見入っちゃうような子でした。今こうして頑張っている姿を間近で見ていて、彼女こそスターに近い存在だなって感じています。
大内アイミ(午前0時のプリンセス):もうお2人が正解を出してくれた気がしますけど、スター性って結局、言葉では説明できない「その人にしかなれない何か」だと思うんです。今のこのプロジェクトが求めている「スター像」がはっきりあるから、そこに一番近い子が選ばれていくのかなって。でも、今回落ちてしまった子たちもみんなスターだし、それぞれ違うスター性を持っているんだと思います。
(スター性を感じた人は?)
私は午前0時のプリンセスのメンバーです。4人で初対面した時に、理屈じゃなく「あ、これいけるわ」って直感したんです。当時はうまく言えなかったけど、あの時感じた「ピースがハマった感覚」こそが、彼女たちのスター性だったんだなって今改めて実感しています。
ーー応援したい「推し」の候補生は。
村重杏奈:もちろん全員なんですけど…。やはり「あおい(AOI)ちゃん」には何かを感じます。目が離せなくなるというか、もしこのオーディションを知らなくても、彼女がデビューしたら絶対に推しちゃうくらい魅力的です。あの目つきとか、ふとした時の視線の配り方とか、本当に引き込まれますよね。これぞスター性!って感じがします。もしここで選ばれなかったとしても、絶対にどこかで花開く子だなって確信しています。
JESSICA(午前0時のプリンセス):あおい(AOI)ちゃんも気になりますけど、私はあやな(AYANA)ちゃんのまだ見えていない秘めたパワーに期待しています。LAに行って、厳しい状況の中でも全力で目の前のことに集中している。そのガッツがすごいし、運やタイミングも味方につけている気がします。努力して場数を踏んできた彼女だからこそ、ここからさらに化けるんじゃないかなって。まだまだ何か持っているはずです!
大内アイミ(午前0時のプリンセス):私も最初に画面であおい(AOI)ちゃんが映った瞬間、「おっ!」って目を奪われました。最後に彼女が選ばれた時も「あ、やっぱりそうだよね」って妙に納得したんです。あの光り方がスター性なのでしょうね。
でも、正直選べない!「さくら(SAKURA)ちゃん」のここまで勝ち進んできた底力も見届けたいし、「ひおり(HIORI)ちゃん」も素敵だし。みんな原石すぎて(笑)。「もう4人全員でデビューしちゃダメですか?」って言いたいくらい、みんなを応援しています!
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