エンタメ
2026-04-07 20:46
上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』が7日、大阪市内で行われ、ザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が大賞に選ばれた。
【写真複数】『上方漫才大賞』新人賞ノミネート候補者5組
上方漫才界において、年度を通じて寄席、放送および舞台などで最も活躍した漫才師に贈られる名誉ある賞。上方演芸界で最も長い歴史を持ち、これまでに夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、近年では千鳥、ダイアン、かまいたちなど、数々の実力派漫才師が受賞してきた。
ザ・ぼんちは1981年以来2回目の大賞受賞。里見は98年に亀山房代とのコンビで受賞していた。
大賞受賞が決まり、舞台に登場したザ・ぼんち。受賞を喜び、固く握手を交わした。
この模様は、カンテレ・ラジオ大阪で生中継された。
■『上方漫才大賞』過去10年の大賞受賞者
2016年(第51回) オール阪神・巨人
2017年(第52回) 海原やすよ ともこ
2018年(第53回) ダイアン
2019年(第54回) 中川家
2020年(第55回) シャンプーハット
2021年(第56回) かまいたち
2022年(第57回) ミルクボーイ
2023年(第58回) プラス・マイナス
2024年(第59回) 笑い飯
2025年(第60回) 銀シャリ
【写真】”カミマン”を見届ける歴代の「大賞」受賞者3人
【写真】伝統のカミマン奨励賞候補 カベポスター、ダブルヒガシ、天才ピアニスト、ヘンダーソン、マユリカ
【写真】『第60回上方漫才大賞』新人賞ノミネート組
【写真】『M-1』たくろう、優勝ポスター
【写真】たくろう、地上波冠番組の真のビジュアル
【写真複数】『上方漫才大賞』新人賞ノミネート候補者5組
上方漫才界において、年度を通じて寄席、放送および舞台などで最も活躍した漫才師に贈られる名誉ある賞。上方演芸界で最も長い歴史を持ち、これまでに夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、近年では千鳥、ダイアン、かまいたちなど、数々の実力派漫才師が受賞してきた。
ザ・ぼんちは1981年以来2回目の大賞受賞。里見は98年に亀山房代とのコンビで受賞していた。
大賞受賞が決まり、舞台に登場したザ・ぼんち。受賞を喜び、固く握手を交わした。
この模様は、カンテレ・ラジオ大阪で生中継された。
■『上方漫才大賞』過去10年の大賞受賞者
2016年(第51回) オール阪神・巨人
2017年(第52回) 海原やすよ ともこ
2018年(第53回) ダイアン
2019年(第54回) 中川家
2020年(第55回) シャンプーハット
2021年(第56回) かまいたち
2022年(第57回) ミルクボーイ
2023年(第58回) プラス・マイナス
2024年(第59回) 笑い飯
2025年(第60回) 銀シャリ
関連記事
【写真】”カミマン”を見届ける歴代の「大賞」受賞者3人
【写真】伝統のカミマン奨励賞候補 カベポスター、ダブルヒガシ、天才ピアニスト、ヘンダーソン、マユリカ
【写真】『第60回上方漫才大賞』新人賞ノミネート組
【写真】『M-1』たくろう、優勝ポスター
【写真】たくろう、地上波冠番組の真のビジュアル
