
子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが自身のブログを更新。『腱鞘炎』と診断を受けた右手用のサポーターが届いたことを報告しました。
【写真を見る】【がん闘病】古村比呂さん 『腱鞘炎』と診断を受けた右手用のサポーターが届く「痛みの強い箇所にはテーピングをして 二刀流!?で行ってみようと思いました」
古村さんは、痛みや痺れがあり「腱鞘炎」と診断された右手の症状への対処として、インターネットで注文していた『ばね指用サポーター』について「ネット検索で見つけた腱鞘炎ようのサポーターが届きました。」と投稿。
実際にサポーターを右手に装着した画像を添えて「合わせてみたらこのサポーターと痛みの強い箇所には テーピングをして 二刀流!?で行ってみようと思いました」と綴り、テーピングとサポーターを併用して使うことを明かしました。
この投稿を見た人たちからは「二刀流!効果がありますように‥」「早く痛みが引くように応援しています」「どうぞおだいじに」といった反響が寄せられています。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】
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