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漫画『FAIRY TAIL』9年ぶり新作連載に歓喜の声 真島ヒロ描き「激アツ」特別映像公開

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2026-04-08 12:20
漫画『FAIRY TAIL』9年ぶり新作連載に歓喜の声 真島ヒロ描き「激アツ」特別映像公開
『FAIRY TAIL』短期集中連載8月スタート (C)真島ヒロ/講談社
 漫画家・真島ヒロ氏が描く代表作『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)の新作が、短期集中連載で8月5日発売の『週刊少年マガジン』36・37合併号にてスタートすることが発表された。作画は他の作家が担当するスピンオフが多い作品だが、真島氏が描く『FAIRY TAIL』の新作連載は、2017年の完結以来9年ぶりとなり、ネット上では歓喜の声であふれている。

【動画】すげぇ!新作連載発表…公開された『FAIRY TAIL』20周年映像

 今回の短期集中連載は、『FAIRY TAIL』連載20周年を記念したもので、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語が描かれる。

 特別映像も解禁となり、短期集中連載に真島氏は「という事で、もう終了して随分経つ漫画をこうして祝えるのは、全て読者の皆様の、変わらぬ応援のおかげです。今年から来年にかけて、たくさんの新規グッズやイベントなど準備してるので楽しみにしていてください。みんなで一緒に20周年を祝おう!燃えてきたぞー!」と意気込んでいる。

 真島氏が描く『FAIRY TAIL』の新作連載にネット上では「涙が出ました」「激アツすぎる」「また真島先生の描くナツ達に会えるーーーー!」「100年クエストしてんのに????嬉しいけど!!!!!大変でしょ」などと歓喜の声が出ている。

 『FAIRY TAIL』は2006年~2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画で、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、3度のテレビアニメ(2009年、2014年、2018年)化、ゲーム化もされた。

 また、『FAIRY TAIL』の正統続編『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』が、2018年7月より連載中。完結したはずの『FAIRY TAIL』545話目からそのまま続く「妖精の尻尾」の冒険を描いたもので、ネーム原作・真島氏、作画・上田敦夫氏が担当している。


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