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『池袋ウエストゲートパーク』初の朗読劇化で9月上演 小野大輔、櫻井孝宏、鬼頭明里、岡本信彦ら出演

エンタメ
2026-04-10 10:38
『池袋ウエストゲートパーク』初の朗読劇化で9月上演 小野大輔、櫻井孝宏、鬼頭明里、岡本信彦ら出演
『池袋ウエストゲートパーク』初の朗読劇化
 直木賞作家・石田衣良氏が2027年にデビュー30周年を迎える記念企画として、代表作『池袋ウエストゲートパーク』(IWGP)が初めて朗読劇化されることが決定した。Dramatic Reading Performance『池袋ウエストゲートパーク2026』として、ひらしん平塚文化芸術ホール(大ホール)で2026年9月26日・27日に上演され、全4公演で行われる。出演者は小野大輔、櫻井孝宏、鬼頭明里、岡本信彦、松岡禎丞、八代拓、梶裕貴、井上麻里奈、畠中祐、神谷浩史らで人気声優たちが参加する。

【写真】豪華すぎる!『池袋ウエストゲートパーク』朗読劇の参加声優たち

 『池袋ウエストゲートパーク』は、作家・石田衣良氏による小説シリーズで、東京・池袋を舞台に、若者文化や社会問題を描きながら多くの読者の支持を集めている公演では、シリーズ第3作石田衣良『骨音 池袋ウエストゲートパーク III』(文春文庫)収録の「西口ミッドサマー狂乱」を原作に、朗読劇として再構築。レイヴカルチャーやドラッグ問題を背景に、都市に生きる若者たちの関係性を描く群像劇として上演していく。

 公演の特徴(演出・見どころ)は、「フリックトランジション方式」と呼ばれる独自の演出手法を採用。物語を複数のセクションに分割し、適切なタイミングで映像コンテンツを挿入することで、観客の集中力を維持しながら物語理解を促進。多様な映像演出を取り入れ、ストーリーを多角的に提示することで、原作未読の観客でも理解しやすい構成とし、Wキャスト制で、2日間・全4公演のみの限定上演となる。

■出演者・配役(公演日別)
【2026年9月26日(土)】
・真島マコト:小野大輔
・安藤タカシ:櫻井孝宏
・トワコ:鬼頭明里
・エディ:岡本信彦
・佐伯イッセイ:松岡禎丞

【2026年9月27日(日)】
・真島マコト:八代拓
・安藤タカシ:梶裕貴
・トワコ:井上麻里奈
・エディ:畠中祐
・佐伯イッセイ:神谷浩史

■チケット情報
チケットの販売時期および詳細は、後日発表予定。

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