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朗読劇『紫苑のもみじ』7月上演 山根綺、佐藤流司、山口勝平、中井和哉、三石琴乃ら出演

エンタメ
2026-04-10 12:00
朗読劇『紫苑のもみじ』7月上演 山根綺、佐藤流司、山口勝平、中井和哉、三石琴乃ら出演
朗読劇『紫苑のもみじ』(上段左から)山崎綺、佐藤流司、(中段左から)山口勝平、中井和哉、三石琴乃、(下段左から)伊藤かな恵 重松千晴 熊谷健太郎(C)Thanksgiving / AOI Pro. / サンライズプロモーション
 READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇『紫苑のもみじ』が、7月17日~19日に東京・日本青年館ホールにて上演される。山根綺、佐藤流司、山口勝平、中井和哉、三石琴乃らが出演する。

【写真】豪華なキャスト!朗読劇『紫苑のもみじ』ソロビジュアル

 本作は、世界文化遺産下鴨神社での『鴨の音』や、ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』『約束の鎮魂歌(レクイエム)』など、歴史ある場で唯一無二の世界観を展開してきた朗読劇プロジェクトREADING WORLDが、「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」をコンセプトとしたAOI Pro.による新たな朗読劇体験VISIONARY READINGとコラボする。

 本作では、声優による繊細な朗読表現に、映像演出と生演奏による音楽を掛け合わせることで、物語の情景や登場人物の心情を立体的に描き出し、観客を深い没入体験へと導く。脚本は『鴨の音 第五夜―浅黄の桜―』(2024年)を手がけた灯敦生氏、演出は岡本昌也氏(AOI MANAGEMENT)が担当。『鴨の音 第五夜―浅黄の桜―』の世界線とつながっている、新たな物語となる。

 物語の主人公・雨宮もみじ役には『花ざかりの君たちへ』芦屋瑞稀役、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』巻町操役など、人気作品にも多数出演する山根綺。もみじの幼なじみ・原周太役にミュージカル『刀剣乱舞』や『私立探偵 濱マイク』シリーズなど話題作で主演を務める佐藤流司。

 実父・真島文吾役に『犬夜叉』犬夜叉役、『名探偵コナン』工藤新一/怪盗キッド役、『DEATH NOTE』L/竜崎役など、日本を代表する人気キャラクターを多数担当する山口勝平、継父・雨宮洋一郎役に『ONE PIECE』ロロノア・ゾロ役や『銀魂 シリーズ』土方十四郎役、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』ラミ・マレックの吹き替えなどを担当する中井和哉、母・雨宮えり役にアニメ『美少女戦士セーラームーン』月野うさぎ/セーラームーン役や『新世紀エヴァンゲリオン』葛城ミサト役、『ドラえもん』のび太のママ役などを務め、国内外で高い人気を誇る三石琴乃。

 さらに、もみじの同僚である笹野亜子役に『ONE PIECE』キャロット役、『とある科学の超電磁砲』佐天涙子役やアーティストとしても活動している伊藤かな恵、周太の弟・原春道役にアニメ『神様になった日』鈴木央人役、『キングダム』趙高役など、テノールの声質を活かし、幅広い役柄で活躍する重松千晴、もみじの恋人・近藤貴男役に『結婚するって、本当ですか?』大原拓也役、『池袋ウエストゲートパーク』マコト役など、人気作品で主演を務める熊谷健太郎と、実力派声優・俳優陣が集結した。

 本作は、「応援席から降りて、自分の人生の主役になる」ことをテーマに、恋愛、家族、そして自己との向き合いを描くヒューマンドラマ。

 チケットは、25日正午よりオフィシャル先行受付が開始される。

■コメント
【出演:山根綺】

共演者の皆様からたくさんのものを吸収しながら、自分の中に今までなかった新しい表現ができるように頑張りたいと思っています。朗読劇はこれからたくさん挑戦していきたいと考えていたので、このような機会をいただけたことを大変うれしく思っています。皆様に素敵な時間をお届けできるよう、精一杯努めてまいりますので、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

【出演:佐藤流司】

普段は俳優として活動している中で、声優業を始めとする、さまざまな分野で活躍されている方々と一緒にお芝居をする機会をいただけることを、非常にうれしく思っています。今回の経験を通して、俳優として、また声のお仕事も含めて、さらに成長していけたらと思っています。一回一回を大切に演じていきますので、ぜひ応援していただけましたら幸いです。

【出演:山口勝平】

今回、物語の舞台として神宮球場などが登場するのですが、劇場である日本青年館も球場の近くにあります。僕自身、生まれて初めて声優としてイベントに出演したステージがなんと日本青年館でしたので、またその場所で朗読劇に参加できることを、とてもワクワクしております。皆様にぜひ楽しんでいただきたいと思っていますので、ぜひ劇場に足をお運びください。お待ちしております。

【出演:中井和哉】

初めてご一緒する方との共演も楽しみですし、頼りになる先輩方もいらっしゃるので、いい作品になるのではないかという期待を強く感じています。ホッと肩の力が抜けるような、良い時間を過ごせたと感じていただけるような、そういう物語にしたいと思っています。劇場でお待ちしています。

【出演:三石琴乃】

お話が優しく進んでいく作品になると思います。生きていく上でのさまざまな悩みや辛さ、なかなか自分から抜け出せないような思いは日常的にあると思いますが、そんな悩みに勇気を与え、背中を押してくれるようなお話になるのではないかと思っています。ぜひ劇場にお越しください。

【出演:伊藤かな恵】

今回共演する皆様、大好きな先輩や後輩とご一緒できることがとてもうれしいです。そして、初めましての方もいらっしゃるので、当日どんな掛け合いが生まれるのか、そのライブ感を一回一回楽しみながら演じたいと思います。ぜひ会場に足を運んでいただき、空気に包まれて、たくさんの幸せを受け取っていただけたらうれしいです。

【出演:重松千晴】

本当にとてもすてきで、尊敬する先輩の方々に囲まれて出演させていただけると伺い、正直緊張しておりますが、それ以上に共演できることをうれしく思っており、今からこの舞台を共に作り上げていけることを楽しみにしています。ドキドキワクワクするような、そしてとても温かい物語になるのではないかと思っています。皆様に「来てよかった」と思っていただけるような楽しいステージをお届けできるよう努めたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

【出演:熊谷健太郎】

生きていく中で誰しもが経験しそうな悩みに共感したり、登場人物たちのさまざまな心の動きから生まれる勇気にエネルギーをもらえるような作品になると感じています。お越しくださった皆様が何か素敵なものをお持ち帰りいただけるように、その世界を作る一助となれるよう頑張っていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。

【脚本:灯敦生】
幼少期から、私たちのそばには『声のエンタメ』がありました。名前や顔を知る前に、声優さん達の一声一声に、泣き、笑い、励まされてきた…。私自身、その力を大人になって再認識できたのがREADING WORLDです。京都下鴨神社で公演した『鴨の音 浅黄の桜』の姉妹作のような今作は、足を運んで観てくださるその土地の魅力を、声という表現で体感できる物語にもなっています。明日への小さなエールを込めて、どうぞお楽しみに!

【演出:岡本昌也】
声ひとつで人の心を動かす――その点において、日本の声優に勝るものはない。そう言い切れるほど、ぼく自身が何度も彼らの「声の力」に心震わせられ、勇気づけられ、救われてきました。きっとあなたもそうですよね!この機会にぜひ、いつものテレビやスマホじゃなくて、劇場で「あの声」を直接感じてください。心にまっすぐ響く声と、だれもが熱くなれる極上の物語『紫苑のもみじ』、どうかご期待ください!劇場でお待ちしています。

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