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『名探偵プリキュア!』キュアアルカナ・シャドウ登場で戦闘 第11話あらすじ&場面カット解禁

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2026-04-11 12:00
『名探偵プリキュア!』キュアアルカナ・シャドウ登場で戦闘 第11話あらすじ&場面カット解禁
テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第11話のあらすじ&先行場面カットが公開された。人気キャラクター・森亜るるかが変身した敵のプリキュア「キュアアルカナ・シャドウ」がついに登場し、場面カットでは変身シーンや戦闘シーンの一部を見ることができる。

【画像】キュアアルカナ・シャドウの戦闘シーン!公開された『たんプリ』場面カット

 12日放送の第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」は、たくさんの美術品がおさめられた宝生美術館に、怪盗団ファントムから「星明かりのプリンセス」と名付けられた首飾りをいただく、という予告状が届いた。予告はすぐにニュースになり、怪盗団ファントムの名前を聞いたあんなたちも美術館を訪れる。20億円以上の価値があるという「星明かりのプリンセス」は、厳重な警備と超強力な特殊ガラス製のケースによって守られていた。

 みくると館内を調べてまわる途中、あんなは「星明かりのプリンセス」の展示室でるるかに話しかけられる。しかし、るるかは「がんばって、名探偵さん」と言い残し、姿を消してしまった。

 閉館時間が過ぎ、いよいよ予告された夜8時になると、いっせいに館内の照明が落ちる。非常電源によって再び明かりがつくと、「星明かりのプリンセス」のケースには怪盗団ファントムのカードが貼られており、カードには「中身はすりかえられたニセモノ」とメッセージが書かれていた。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。


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