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【YouTubeチャート】M!LK、4週連続1位・2位独占 NiziU「Too Bad」初登場

エンタメ
2026-04-15 16:00
【YouTubeチャート】M!LK、4週連続1位・2位独占 NiziU「Too Bad」初登場
YouTubeチャートTOP10(集計期間:2026/4/3~2026/4/9)
 2026/4/3-4/9のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は前週比6.2%減、TOP100の初登場作は10作(前週12作)となった。

【画像】YouTubeチャート週間TOP11~30一覧

 4週連続、通算6度目の1位となったのは「好きすぎて滅!」(534.3万回)。2位(前週2位)は「爆裂愛してる」(519.8万回)で、M!LKが4週連続で1位2位を独占した。

 1位の「好きすぎて滅!」は、M!LK結成10周年イヤーを締めくくる作品で、「あなたが好き過ぎて存在ごと消えちゃいそう」という爆発的な愛を歌った純愛ラブソング。ミュージックビデオ(MV)では、闘牛士をモチーフにした衣装を身にまとったメンバーが華やかなダンスを披露。異世界で起こるさまざまな問題にM!LKの個性あふれるパワーで立ち向かい、“ハート”で満たしていく内容となっている。

 2位(前週2位)の「爆裂愛してる」(519.8万回)は、宇宙規模で愛を叫ぶハイテンションなラブソング。100億万通りの愛を肯定する内容で、作詞・作曲・編曲は浅野尚志が担当。MVは、シルバーに輝く月面やミラーボールの惑星が登場する銀河を舞台に、メンバー5人が爆発的な愛を表現する、スケール感あふれる映像となっている。

 3位(前週3位)は米津玄師「IRIS OUT」(439.7万回)。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(25年9月公開)の主題歌として書き下ろされた楽曲で、25年9月に1位に初登場して以来、30週にわたってTOP5をキープ。視聴回数は落ち着きつつあるが、依然として400万回以上を保つ根強い人気となっている。

 5位(前週21位)はBTS「2.0」(379.7万回)。3月20日にリリースされたニューアルバム『ARIRANG』の収録曲で、変則的なリズムを取り入れたトラップナンバー。MVは、韓国映画『オールド・ボーイ』(2003年公開)の名シーンをオマージュしており、メンバーのコミカルな演技や特殊メイク、楽曲のメッセージとリンクした演出が印象的だ。廃墟の至る場所でのパフォーマンスを通して、“BTS 2.0”という新たな局面を迎えたグループの現在地が表現されている。なお、BTSの楽曲は6位(前週6位)の「SWIM」(289.6万回)、22位の「Dynamite」(142.0万回)、25位の「Hooligan」(130.3万回)など、TOP100内に6作がランクインしている。

 アーティスト別、TOP100内のランクイン作品数は、前述のBTSが6作(前週5作)、HANAが6作(前週6作)、M!LKが4作(前週5作)、Snow Manが3作(前週3作)、ちゃんみなが3作(前週2作)となった。

 13位に初登場したのはNiziU「Too Bad」(189.1万回)。4月1日リリースの2nd EP『Too Bad』のタイトル曲で、受け身の“いい子”だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現した楽曲。MVでは多国籍なダンサーを交えた壮大なダンスシーンも見どころとなっている。

 23位(前週43位)はBUMP OF CHICKEN「ray」(141.2万回)。2014年3月のリリース曲だが、同曲をアレンジした「ray(超かぐや姫! Version)」が長編アニメーション作品『超かぐや姫!』(Netflix)のエンデング・テーマに起用されていることもあり、視聴回数が増え、TOP30入りとなった。

※カッコ内は視聴回数


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