E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 WEST. 神山智洋 】「マモって呼んでいいんですか?」憧れの宮野真守からの提案に興奮 「マモちゃん」「神ちゃん」コンビ誕生

【 WEST. 神山智洋 】「マモって呼んでいいんですか?」憧れの宮野真守からの提案に興奮 「マモちゃん」「神ちゃん」コンビ誕生

エンタメ
2026-04-15 15:59

声優の宮野真守さんとWEST.の神山智洋さん、俳優の古田新太さんが劇団☆新感線の新作公演『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』の製作発表に登場しました。
 


【写真を見る】【 WEST. 神山智洋 】「マモって呼んでいいんですか?」憧れの宮野真守からの提案に興奮 「マモちゃん」「神ちゃん」コンビ誕生




昨年45周年の大きな節目を迎えた劇団☆新感線。46周年興行では、劇中にオリジナルのROCK楽曲が生バンドで演奏される〝Rシリーズ〟にスチームパンクの要素を加えた〝RSP〟(レヴュー・スチームパンク)を上演。宮野さん、神山さんが演じる2人の探偵とそれを取り巻く一癖も二癖もある変な人物たちが登場するドタバタ音楽活劇ミステリーが誕生します。
 



タイトルロールのアケチコを演じる宮野さんは〝また新感線の舞台に出られるということで気合いが入っております。「宮野真守でいいのか?」って思っていたんですけど、お声がけも嬉しかったので全身全霊をかけて向かっていきたい〟と気合十分。
 




稽古もすでに始まっていると言い、〝探偵は事件に介入していく立場なので、その中で胡散臭さが肝になっているので、お稽古では色々試しています。「これが劇団☆新感線だ」って思いながら参加していて、稽古場でもお客さんになっちゃうくらい笑えるシーンが多いので、順調に面白いものが出来上がっているので期待してもらえれば〟と胸を張りました。
 




もう一人の探偵・新田一耕助を演じる神山さんは今回10年ぶりに新感線へ出演します。神山さんは〝もう一度同じステージでバカ騒ぎしたいなと思っていたんですけど、「マニラ育ちの帰国子女」という役柄を聞いてどんな感じなんだろうってワクワクドキドキがあった〟と吐露。
 




また、宮野さんとの共演に神山さんは〝アニメが好きで、宮野さんが担当されているアニメも沢山見させていただきまして。稽古でも宮野さんの声を聞くと担当されたキャラクターの声に変換される瞬間がある。それが幸せ〟と喜ぶと、宮野さんも〝共演を喜んでくれるのが嬉しい。〟とにっこり。
 



稽古も始まっていて宮野さんは神山さんのことを「神ちゃん」と呼んでいるそうですが、神山さんは〝僕も宮野さんのことを愛称で呼びたいけど先輩なので、今も「宮野さん」って呼んでいます〟と恐縮。宮野さんが〝いつ「マモさん」「マモ」になる?〟と質問すると、神山さんは〝マモって言っていいんですか?〟と先輩からの提案に驚きながらも嬉しそうな表情。結果、「マモちゃん」「神ちゃん」と呼び合うことが決まり、神山さんは〝今日を機にマモちゃんって呼びたい〟と意気込みました。


【担当:芸能情報ステーション】


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ