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&TEAM、飛躍の2025年を経て”新たなステージ”へ「目標に向かって駆け抜ける」

エンタメ
2026-04-15 16:56
&TEAM、飛躍の2025年を経て”新たなステージ”へ「目標に向かって駆け抜ける」
3rd EP SHOWCASE『We on Fire』を開催した(左から)FUMA、EJ、YUMA、JO、HARUA、K、MAKI、NICHOLAS、TAKI (C)ORICON NewS inc.
 日本発のグローバルグループ「&TEAM」が15日、都内で3rd EP SHOWCASE『We on Fire』を開催した。

【集合カット】スタイリッシュな&TEAM

 ショーケースは「Bewitched」で開幕した。同楽曲は、“魔法にかかったように理性が蝕まれていく”=Bewitchedな様子を、シンプルかつヘヴィなロックサウンドで表現した。パフォーマンスは、静と動のコントラストが抜群で、グループの真骨頂ともいえる刀群舞も力強さを増していた。

 パフォーマンス後には、トークパートへ。本作は、&TEAMと重なる面もある。JOは「韓国デビューをしたり、初のアジアツアーもあったり、紅白にも出させていただいたり、言うならば完全燃焼をしたような年でした。ここで止まらず、火をつけて、もう一度目標に向かって駆け抜けるという伏線になっているんじゃないかなと思います」と語った。

 続けて、タイトル曲「We on Fire」をパフォーマンス。トラップビートを基調に、重心の低いグルーヴと耳に残るメロディラインを掛け合わせたキャッチーなロック、ヒップホップサウンドの楽曲をパワフルに表現した。

 また、ゲーム企画「熱量シンクロ 体温上昇ゲーム」も実施。1つ出されたお題に対し、指定されたメンバー「親」が回答を書き、ほかのメンバーは「親」がなんという回答をするかを当てにいき、全員が当てられるかを試すゲームとなる。EJとKの答えが見事一致し、ハグをして喜ぶなど絆が垣間見られる瞬間となった。

 ラストには「桜色Yell」を歌唱。ピアノ、ストリングス、フルートの音色が桜舞い散る柔らかな情景を思い起こさせる珠玉のバラードを、ノスタルジックで温かい歌声で歌い上げた。

 &TEAMは、5月13日の神奈川・Kアリーナ横浜公演を皮切りに、アジア全11都市を回るツアーを開催する。HARUAは「今年は『ツアーの年』になると思う。史上最多公演数になるんじゃないかなと思います。LUNEの皆さんと思い出を作れる1年にしたい」と気合十分。EJは「LUNEの皆さんが楽しんでくれるかなと思いながら考えて、作っています。ぜひ期待してください」と呼びかけた。

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