エンタメ
2026-04-15 17:30
「岸田國士戯曲賞」「読売演劇大賞優秀演出家賞」などを受賞した演劇作家の藤田貴大氏(40)が主宰する劇団「マームとジプシー」の活動にかかわってきたプロジェクト「ひび」が、13日からポッドキャストをスタートした。
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「ひび」は2016年6月に始動したプロジェクト。現在23人のメンバーはそれぞれ、普段の活動の場は違いますが、さまざまな立場の人たちが不定期に集結。これまで、マームとジプシー内で講師を呼んでのワークショップ、藤田氏の公演現場への参加(スタッフ活動、手伝いなど)、対外的な活動としては舞台作品発表、展示作品発表を行うなど、「マームとジプシー」、藤田氏の活動にさまざまな形で関わってきた。
13日よりスタートした「ひびのポッドキャスト」は、ひびのメンバーがとある場所に集い、藤田氏が設定したテーマに沿って話す、というもの。Spotify、Apple podcastにて毎週月曜日、午前7時30分に配信される。
メンバーの表ゆきは「ひびのみんなと過ごすうちに、ひびのみんなとしかつくれない空気や言葉があることに気づいて、それを何か形にして発信することができないかと考えていました」とポッドキャストを始めた経緯について説明。「マームとジプシーを通して出会ったひびのメンバーたちが日々何を見つめて何を考えているのかポッドキャストを通して話していけたらと思います」と意気込んだ。
■表ゆきコメント
これまでひびの一員として、いろいろな場面でマームとジプシーに関わり、その活動を見つめてきました。ひびのみんなと過ごすうちに、ひびのみんなとしかつくれない空気や言葉があることに気づいて、それを何か形にして発信することができないかと考えていました。
マームとジプシー、藤田さんの協力があってポッドキャストという形でひびは新たなスタートをきります。マームとジプシーを通して出会ったひびのメンバーたちが日々何を見つめて何を考えているのかポッドキャストを通して話していけたらと思います。
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■表ゆきコメント
これまでひびの一員として、いろいろな場面でマームとジプシーに関わり、その活動を見つめてきました。ひびのみんなと過ごすうちに、ひびのみんなとしかつくれない空気や言葉があることに気づいて、それを何か形にして発信することができないかと考えていました。
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