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松重豊、『孤独のグルメ』持続的な方法を模索 「僕にとってこの作品しかもう残っていない」

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2026-04-16 13:01
松重豊、『孤独のグルメ』持続的な方法を模索 「僕にとってこの作品しかもう残っていない」
『孤独のグルメ Season11』&『孤独のグルメ』シリーズ記者会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松重豊(63)が16日、都内で行われたテレ東ドラマ24『孤独のグルメ Season11』(毎週金曜 深0:12)、『孤独のグルメ』シリーズの記者会見に登壇。持続可能な作品としてつなげるために模索していることを語った。

【写真】素敵すぎます…スーツで会見に臨んだ松重豊

 今作は、原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをもとにドラマ化。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。2012年に放送をスタートして14年、レギュラーシーズンとしては約3年半ぶりの放送となる。

 長年親しまれてきた同作品だが、番組スタッフの入れ替えなどがあり、現在の生え抜きは松重と技術チーフの2人だという。番組の若手スタッフには「僕らを飛び越えて先に進んでくれ」という思いを持つ一方で、「気付くと、僕がちゃんと責任を取っていかなきゃいけないんだなということがあり、それが映画にする経緯につながっていくんですけど、僕も年齢的にどこまで食べられるかわからないんで、次の人に譲るっていう道筋は作らなきゃいけないなと思っています」と心の内を明かした。

 続けて「できるだけ役者さんの負担をかけずに、この仕事を続けていく方法をスタッフと共有しながら、次は誰に任せられるのかなということも含めて考えていこうと思ってますけれども、逃げ出したいなと思う時は頻繁に訪れますんで」と冗談交じりに話した。

 「僕にとってこの作品しかもう残っていないと言ってもいいぐらいなんで、とにかくこれをいい形で将来持続可能な作品としてつなげていこうと、今必死で考えています」と真剣な表情を見せていた。

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