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『ゴジュウブンブン』で「ブライダンDAY」開催 三本木大輔&まるぴが『ブライダン ビギニング』の野望語る シリーズ興収“ナンバーワン”に

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2026-04-16 23:24
『ゴジュウブンブン』で「ブライダンDAY」開催 三本木大輔&まるぴが『ブライダン ビギニング』の野望語る シリーズ興収“ナンバーワン”に
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』より(C)2026 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映(C)テレビ朝日・東映AG・東映
 Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が3月20日から新宿バルト9ほかで期間限定上映中で、7月29日にはBlu-ray&DVDが発売となる。そんな本作で『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のブライダンのキャストが登壇するイベント「ブライダンDAY」が16日に開催され、ファイヤキャンドル役の三本木大輔、ブーケ役のまるぴが登壇した。

【写真】わちゃわちゃ大盛り上がりとなった『ブライダンDAY』

 応援上映後の舞台あいさつで、MCの松浦大悟プロデューサーからの呼びかけにもいつも以上に大きな声で応えるなど、キャスト登壇前から盛り上がりを見せる。三本木とまるぴが登壇し、あいさつ後に発表が。16日に本作が「Vシネクスト」シリーズ、「VS」シリーズの中で興行収入が1位を達成したことが明かされた。『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』だけに史上最高のナンバーワンになり、会場からも割れんばかりの拍手と歓声が起こった。三本木も「俺たちにふさわしいな!」とまるぴや会場と喜びを分かち合った。

 ひとしきり喜んだあと作品の話に。本編ではあまり出番がなかった二人だが、まるぴは「少ししか出ていなかったので、(SNSで)感想とかあんまり出てこないんじゃないかなと思っていたら、あのシーンが良かった!ってたくさんの方が言ってくれていました」と細武調(演:ハシヤスメ・アツコ)とのシーンを振り返った。松浦Pも「あのシーンは、本当に中澤(祥次郎)監督も調さんが好きなので『必ず何かやりたい』ということで入れました。この作品の力の抜きどころがあそこだけなので、かなり重要なポジションです」と伝え、台本にあったセリフは多くなかったところを「オタクは心で通じるよね?みたいなことで、目でお話しましょうみたいになりました!それで、セリフを一緒にいうシーンができて、中澤監督も面白いって使っていただきました」とブーケと調のシーンの撮影秘話を明かした。

 三本木は、ブンバイオレット/焔先斗役の宮澤佑との共演シーンを振り返り、「アクションがメインなのかなって思っていたけれど、最後に声をかけられるところは(宮澤から)ブンブンジャーっぽくしたいと提案され、最初は手を差し伸べられても掴まない、無視して立ち上がったりとかしていたんですが、最終的には手を取るっていうアイディアを生かしたシーンになりました」と明かした。さらに、ブンブンジャーとの絡みでもっとしたかったことは?と質問されると、まるぴは「調さんとの、存分に語らいましょうのその先はあったのかな?って思います」と話し、三本木は「(阿久瀬)錠!」と齋藤璃佑が演じていた役を挙げ、ブンブンジャーは熱いキャラクターが多いので「ファイヤーキャンドル隊長と(ブンブンジャー)は相性がいいかもしれない」とコメントした。

 ここからは事前に集めた質問に答えていくことに。テレビシリーズも含めたアクションについての話で第28話「愛に踊る!これが私のthe・AI」の時にファイヤキャンドルとブーケが共闘するシーンを振り返り「ずっとリハをやって気合いを入れて挑んだので、それも敵役のかっこよさにつながったと思います!」とまるぴがコメント。三本木も本作での槍に乗ったシーンを振り返り、体幹で固定しないといけないことを明かし「ずっとやりたかったんです。棒に乗るのを!」と告白し、本作での経験を生かしGロッソの公演でも披露していたことを明かした。

 さらに、ブーケが陸王のトップオタクであることのポイントを質問され、まるぴは「オタクはやっぱり『愛のパワー』が必要だと思うので、欲しがらずに全部言うことです。愛は全て伝える!ブーケは陸王様に恋でも愛でもなんでもいいやって思いで演じていました。陸王様に恋という愛情の向け方は、たぶんしていないと思うんですけど、そう見えてもいいくらい好きを伝えようとは思って演じていました。陸王を見るときの目だけは、ほかの人とは違って、多分ハートになってるんじゃないかなって。目のアップを多く使ってもらったなと思いますが、そういうのが監督にも伝わっていたのかなって思います。ただ、目のアップにしてくれるのはうれしいんですが、すぐに充血していたので、充血直せない?って監督に言われたりしました」と“目がハート”がポイントであることを話した。

 本編などでできなかったことでやりたかったことは?の質問には、二人とも「『ブライダン ビギニング』がやりたい!」と話し、二人ともどうやって生まれてきたのかを深堀ってほしいとアピールした。

 現在、開催中のファイナルライブツアーについての感想なども質問され、まるぴは「福岡公演で登場したときに会場中がピンクのペンライトで埋め尽くされていたのでうれしかった」とコメント。三本木は「観光する時間がないんです!(笑)」と話した後に「今日の舞台あいさつは実は名古屋でみんな(ほかのメンバー)が『ゴジュウジャーDAY』があるってことを話していて、松浦さんに『俺もブライダンDAYやりたい!』って話をして満席になりました!」と笑顔で明かし会場からも拍手が起こった。

 松浦Pに、ブライダンが人気になると思っていたかの質問もあり「たぶん人気の出るヴィランにはなるだろうな、とは間違いなく思っていました。華もあったし、カルマのすごさもあったし、人気は出るだろうなって思ったけど、平日のバルト9を埋め尽くすまでは…。しかも、ここ1番大きいシアターです!」と敵役にも関わらず人気があることを改めて言葉にし、会場からも歓声が起きた。オーディションの時も早い段階から、二人には出演してほしいと思っていたこともコメントし、オーディションで三本木は楽しそうだったところ、まるぴはたくさんしゃべっていたところが決め手になったことを明かした。

 最後に、一人ずつあいさつ。三本木は「本日は平日の夜にも関わらず、わざわざお集まりいただきまして本当にありがとうございます。『ゴジュウジャー』も無事最後まで完走できました。残すところファイナルライブツアーのみとなりますが、まだまだ…燃え上がっていくからな。楽しみにしておけよ!ありがとうございました」とファイヤキャンドルのセリフも交えながら感謝の言葉を伝えた。まるぴは「今日は、ありがとうございました!最初ブライダン二人で登壇って言われた時に、なんであっち(ゴジュウジャー)は5人で登壇してるのに、私たちは二人なんだ!とか思っていたんですが、客席を埋めていただいていて、たくさん愛を伝えていただけて、本当にこんなに幸せなことはないです。ファイナルライブツアーは開催中ですので、まだまだゴジュウジャーは終わりません!皆様の声があれば『ブライダン ビギニング』も…。全然何も決まってないけど、私たちもずっとやりたいなと思っています。もし、なかったとしてもブライダンもゴジュウジャーも永遠に皆様の中に生き続けていると思うので、これからももっともっと好きになっていただきたいです。今日はありがとうございました」と話し、惜しまれながら幕を下ろした。

■イントロダクション
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年!

ゴジュウジャー&ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!
1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年!

そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。

いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生!ゴジュウジャー&ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけて?

豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!

■ストーリー
すべての並行宇宙がひとつに!世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!

ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。

惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。

一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングをそろえたころのゴジュウジャー。ゴジュウジャーが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。

ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!セイントゴジュウウルフは空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。

細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。

2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか?そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?

不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して…!

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