エンタメ
2026-04-18 14:56
動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(4月5日~4月12日)を発表。映画以外の番組部門では、4月2日より配信がスタートしたNetflixシリーズ『九条の大罪』が2週連続1位を獲得した。前週は日本だけだったTOP10入りが、香港と台湾にも広がり、グローバルTOP10(非英語シリーズ)の4位に浮上した。
【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル
原作は『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平による同名漫画。半グレやヤクザなど“厄介な依頼人”たちをあえて引き受ける異色の弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)の姿を通して、法とモラルの境界に切り込む。“正義とは何か”を問い続ける重厚なストーリーで、現代社会の闇をえぐるクライムエンタテインメント。主演の柳楽優弥をはじめ、松村北斗、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシらが出演。監督は土井裕泰が務めた。
2位は、4月4日から配信がスタートした『転生したらスライムだった件』第4期が初登場。「小説家になろう」連載の伏瀬によるWeb小説から始まった本作は、異世界にスライムとして転生した主人公・リムルが、知恵と勇気で仲間を増やし、多種多様な種族が共存できる国を築いていく物語 。テレビアニメ第4期は、人と魔物が共に暮らせる世界「人魔共栄圏」の実現に向けて、かつての勇者による支配計画に立ち向かう。
4位も4月スタートのアニメ『とんがり帽子のアトリエ』が初登場。白浜鴎が手がける、王道魔法ファンタジー漫画が原作。2016年に「モーニング・ツー」(講談社)にて連載をスタートし、現在コミックスが第15巻まで発売中(国内)。フランスやスペイン、韓国ほか各国で漫画賞を受賞し、2020年には「米国アイズナー賞」最優秀アジア作品賞を受賞するなど、世界中から注目を浴びている。
5位には、国内外で今なお高い人気を誇る『鋼の錬金術師』の荒川弘が、月刊「少年ガンガン」で連載中の漫画原作『黄泉のツガイ』が初登場。山で狩りをして暮らす少年ユルは、双子の妹アサや村の人々とともに、質素ながら穏やかな日々を送っていた。だが、“龍の咆哮”と呼ばれる異変が突如としてその平穏を打ち砕き、彼らの運命を大きく揺るがしていく。2003年から2011年にかけて展開された『鋼の錬金術師』シリーズと同様に、スクウェア・エニックス、アニプレックス、ボンズの強力タッグによって制作されている。
7位は、3月まで放送されていたテレビアニメ『正反対な君と僕』原作者・阿賀沢紅茶の漫画をアニメ化した『氷の城壁』が初登場。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に現れた、距離ナシ男子・雨宮湊、優しく穏やかなバスケ部員・日野陽太との出会いが、閉ざしていた心を少しずつ変えていく。
8位には、ディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』がランクイン。日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。
■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(4月6日~4月12日)
1:九条の大罪(トップ10入り週数:2)
2:転生したらスライムだった件 第4期(1)
3:リブート(2)
4:とんがり帽子のアトリエ(1)
5:黄泉のツガイ(1)
6:ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season(2)
7:氷の城壁(1)
8:LOVED ONE(1)
9:異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~TVSP(2)
10:BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG(4)
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【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル
原作は『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平による同名漫画。半グレやヤクザなど“厄介な依頼人”たちをあえて引き受ける異色の弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)の姿を通して、法とモラルの境界に切り込む。“正義とは何か”を問い続ける重厚なストーリーで、現代社会の闇をえぐるクライムエンタテインメント。主演の柳楽優弥をはじめ、松村北斗、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシらが出演。監督は土井裕泰が務めた。
2位は、4月4日から配信がスタートした『転生したらスライムだった件』第4期が初登場。「小説家になろう」連載の伏瀬によるWeb小説から始まった本作は、異世界にスライムとして転生した主人公・リムルが、知恵と勇気で仲間を増やし、多種多様な種族が共存できる国を築いていく物語 。テレビアニメ第4期は、人と魔物が共に暮らせる世界「人魔共栄圏」の実現に向けて、かつての勇者による支配計画に立ち向かう。
4位も4月スタートのアニメ『とんがり帽子のアトリエ』が初登場。白浜鴎が手がける、王道魔法ファンタジー漫画が原作。2016年に「モーニング・ツー」(講談社)にて連載をスタートし、現在コミックスが第15巻まで発売中(国内)。フランスやスペイン、韓国ほか各国で漫画賞を受賞し、2020年には「米国アイズナー賞」最優秀アジア作品賞を受賞するなど、世界中から注目を浴びている。
5位には、国内外で今なお高い人気を誇る『鋼の錬金術師』の荒川弘が、月刊「少年ガンガン」で連載中の漫画原作『黄泉のツガイ』が初登場。山で狩りをして暮らす少年ユルは、双子の妹アサや村の人々とともに、質素ながら穏やかな日々を送っていた。だが、“龍の咆哮”と呼ばれる異変が突如としてその平穏を打ち砕き、彼らの運命を大きく揺るがしていく。2003年から2011年にかけて展開された『鋼の錬金術師』シリーズと同様に、スクウェア・エニックス、アニプレックス、ボンズの強力タッグによって制作されている。
7位は、3月まで放送されていたテレビアニメ『正反対な君と僕』原作者・阿賀沢紅茶の漫画をアニメ化した『氷の城壁』が初登場。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に現れた、距離ナシ男子・雨宮湊、優しく穏やかなバスケ部員・日野陽太との出会いが、閉ざしていた心を少しずつ変えていく。
8位には、ディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』がランクイン。日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。
■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(4月6日~4月12日)
1:九条の大罪(トップ10入り週数:2)
2:転生したらスライムだった件 第4期(1)
3:リブート(2)
4:とんがり帽子のアトリエ(1)
5:黄泉のツガイ(1)
6:ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season(2)
7:氷の城壁(1)
8:LOVED ONE(1)
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