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Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』2週連続1位、サメ映画『猛襲』が3位初登場 『コナン』5作品ランクイン【4/6/26 - 4/12/26】

エンタメ
2026-04-18 14:10
Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』2週連続1位、サメ映画『猛襲』が3位初登場 『コナン』5作品ランクイン【4/6/26 - 4/12/26】
Netflix日本における週間視聴ランキング(映画)(4月6日~4月12日)
 動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(4月6日~12日)を発表。日本における映画ランキングは、昨年10月より劇場公開され、31億円を突破する大ヒットを記録した『爆弾』が2週連続1位を獲得した。取り調べ中の男・スズキタゴサク(佐藤二朗)が予知する連続爆破を阻止するため、警察が奔走するリアルタイムサスペンス。

【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル

 2位には背筋による同名小説を映画化した『近畿地方のある場所について』(2025年)が初登場。菅野美穂と赤楚衛二がダブル主演を務めた本作は、オカルトライター・千紘(菅野)と雑誌編集記者・小沢(赤楚)が、失踪した雑誌編集長の行方を追ううちに、彼の手がけた案件が、すべて“近畿地方のある場所”へとつながっていることに気づく。

 3位は、サメがはびこるディザスター映画『猛襲(原題:Thrash)』が初登場。93の国・地域でTOP10入りし、82の国・地域で1位を獲得。グローバルランキング(英語映画部門)でも1位となった。

 Netflix映画『ドント・ルック・アップ』(2021年)の監督アダム・マッケイらがプロデュース。Netflixシリーズ『ブリジャートン家』で知られるフィービー・ディネヴァーが、出産間近の主人公リサを演じる。壊滅的なハリケーンに襲われた沿岸の町が浸水し、サメが出没する中、陣痛に襲われた彼女は絶体絶命の状況に追い込まれる。

 リサを支えるのは、広場恐怖症を抱える若い女性ダコタ(ホイットニー・ピーク)。さらに、彼女の叔父で海洋生物学者のデイル(ジャイモン・フンスー)が、町に侵入したサメを追いながら姪を救うため奔走する。

 4月10日から公開中の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念して、過去作品を再配信中の『名探偵コナン』シリーズから、『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』、『名探偵コナン 沈黙の15分』、『名探偵コナン 緋色の弾丸』、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がランクインした。

 9位には、竹野内豊と山田孝之がダブル主演を務めた『唄う六人の女』(2023年)が初登場。人里離れた森の奥深くに迷い込んだ二人の男と、その森に暮らす六人の女たちを巡る、独創的で刺激的なサスペンススリラー。“六人の女”を、水川あさみ、アオイヤマダ、服部樹咲、萩原みのり、桃果、武田玲奈が演じている。

■日本の週間視聴ランキングTOP10(4月6日~4月12日)

1:爆弾(トップ10入り週数:2)
2:近畿地方のある場所について(1)
3:猛襲(1)
4:名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)(15)
5:アビゲイル(2)
6:名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(10)
7:名探偵コナン 沈黙の15分(4)
8:名探偵コナン 緋色の弾丸(6)
9:唄う六人の女
10:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)(6)

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