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BTS、日本ARMYと7年ぶりの再会で見せた“愛”と“絆”「好きやで!」「一緒に歌うと本当に楽しい」 ARMYからのメッセージも「おかえり」「ボラへ~」【セトリあり】

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2026-04-19 12:10
BTS、日本ARMYと7年ぶりの再会で見せた“愛”と“絆”「好きやで!」「一緒に歌うと本当に楽しい」 ARMYからのメッセージも「おかえり」「ボラへ~」【セトリあり】
『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』を開催したBTS(P)&(C)BIGHIT MUSIC
 7人組グループ・BTSが、17日、18日の2日間にわたり、約7年ぶりとなる日本公演『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』を東京ドームで開催。愛のこもったパフォーマンスや日本語でのトークを展開し、2日間で11万人のARMYを魅了した。

ライブ写真】見つめ合うクオズ…ステージに座りARMYに語ったBTS

 BTSにとっての海外公演の幕開けとなる日本での公演は、2019年『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’- JAPAN EDITION』以来、約7年ぶり。東京ドームでの公演は2018年11月に開催された『BTS WORLD TOUR‘LOVE YOURSELF'~JAPAN EDITION~ 』以来、約8年ぶりとなった。

■「8年ぶりに東京ドームに帰ってきました」日本ARMYとの再会を喜ぶ

 冒頭、360度ステージの中心にBTSが登場し、1曲目となる「Hooligan」がj-hopeのパートからスタート。メンバー一人ひとりがモニターに映し出されるたび、大歓声が起こり、待ちに待った瞬間であることを感じさせる。RMが「東京叫べー!もう一回叫べー!」と煽り、会場のARMYが沸き上がる中「お久しぶりです。こんばんは、BTSです!」と定番のあいさつ。

 Jung Kookは「8年ぶりに東京ドームに帰ってきました。ARMY本当に会いたかったです」、Vは「本当にたくさんのARMYがきてくれましたよね。一緒に全力で楽しんでくださいね!」、Jimin は「久しぶりに新しいツアーをスタートするので、ワクワクしますよね」、SUGAは「今回は新しい挑戦をしています。最後まで楽しんでくれたらうれしいです!」、Jinは「ARMYのみなさんも楽しんでくれますよね?」、j-hopeは「ここからもっと遊びましょうか?」と日本語でARMYにメッセージし、再会を喜んだ。

■「一緒に歌うと本当に楽しい」日本オリジナル曲「Crystal Snow」の大合唱

 5thアルバム『ARIRANG』の収録曲を中心に構成されたセットリストで、最新曲を次々とクールに披露していくBTS。中盤からはライブ定番曲も続々と披露し、会場の熱を上げた。日本では約7年ぶりとなった「FAKE LOVE」では、ARMYのFAKE LOVEコールで盛り上がった。VとJiminの“クオズ(95年生まれ組)”が仲良く肩を組み、2人の曲振りでスタートした「Not Today」ではARMYの大きなコールアンドレスポンスで盛り上がり、続く「MIC Drop」では息の合ったキレキレダンスを披露した。

 会場が大きな熱気に包まれる中、Jinは「きょう、ARMYのエネルギーがすごいですね!本当に最高ですARMY!」とキラキラの笑顔を見せる場面も。「IDOL」ではフラッグを持ったダンサーとステージの下に降り、外周を練り歩きながら歌唱。ARMYに近づいたパフォーマンスで会場の熱気は最高潮となった。

 RMが「みなさんの隣の家、ポチでも知ってるあの曲です」と日本語でユニークな曲振りをして始まった「Butter」、続く「Dynamite」ではメンバー同士のわちゃわちゃとしたやりとりやファンサービスが満載。楽しい空気感の中で、いたる所で歓声が上がっていた。

 会場が一体となり盛り上がる中、j-hopeは「ARMYと一緒に歌うと本当に楽しいですよね」、Vは「みなさん本当に歌が上手ですよね」とメッセージ。Jiminは「僕はARMYの声もっと聞きたいですよ。一緒に歌いたい歌ありますか?」と呼びかけ、サプライズ楽曲のコーナーに。

 SUGAは「僕たちも本当に次になんの曲がくるか知らないです」、RMは「なんの曲がきても一緒に歌ってくださいね」と振り、「Save ME」のイントロが流れると、会場からは歓喜が。曲の中盤ではj-hope やV、Jimin、Jung Kookが振りも披露し、沸かせた。続けて、日本オリジナル曲の「Crystal Snow」を披露し、サビではARMYと大合唱。Jiminも「本当に久しぶりに歌いました」と年月を噛み締めていた。

■ARMYが一体となりBTSへ感謝「おかえり」「ボラへ~」

 ファンがBTSへのメッセージをボードで伝える「ARMY TIME」では、多くのARMYが「7人で帰ってきてくれてありがとう」「BTSはARMYの光」「おかえり、私たちの青春BTS」「日本に来てくれてありがとう」「同じ時代に生まれてくれてありがとう、感謝」「バンタンがくれたもの、生きていく勇気」「この景色はARMYの宝物」「幸せです」と感謝。

 「3・2・1で『おかえり』を届けませんか?」というボードが映し出されると、会場全体で「おかえり」コール。Vの造語で「相手を信じて末永く愛し合おう」という意味の「ボラへ~」を叫んだり、「会いたかった!ずっと一緒に行こう 77歳ARMY」のボードを掲げた女性が映し出されると、会場全体が温かい歓声を送ったりと、愛のこもった時間となった

■BTSから愛のメッセージ「笑顔がこぼれてしまいました」「愛しています、好きやで」

 SUGAは「久しぶりに東京ドームにきて、楽しみながら公演をしていたら、昔に戻ったような気持ちになりました」と振り返り、Jung Kookは「変わらない歓声と笑顔で迎えていただいて、僕たちも力をもらったと感じられて、公演をしながら笑顔がこぼれてしまいました」と感謝。Jinは恒例のソンキス(投げキッス)をし、「僕はこの時間をすごく待っていました。みなさんに僕の愛を込めたソンキスをお届けできるこの時間です」と笑いを誘い、「もう一度受け取りたいという方は、次のコンサートでお会いしましょう、I Love You!」と愛を伝えた。

 RMは「2014年にデビューして、東京にたくさんきました。でも、一回も旅行したことがなかったです」と回顧。そこからプライベートで旅行に来るようになったと明かし「その時、ただ街を歩きながら皆さんのことをたくさん考えました。東京の街で。みなさんはこういう景色を見ながら暮らしているんだなって。きょうはそんな話をしたかったです」とRMらしく優しく語りかけた。

 続くVは「僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね(笑)」と茶目っ気たっぷりに伝え、日本語で友情トークをすると「僕日本大好きだから、ドラマを見ながら、日本語の勉強をしたんだけど…断ってくださいね。ARMY、僕と付き合って」と告白し大歓声。Jiminは、夜中に書いたという日本語の手紙を読み上げ「久しぶりに会うみなさんは、相変わらず美しいです」、「僕も心から愛しています、好きやで」と関西弁も披露した。

 j-hopeは「日本に来てすぐ、僕の子どもの頃から育ててくださった、祖母が亡くなったという知らせが来ました」と明かし、「祖母は僕だけでなくメンバーみんなのことも誇らしく思ってくれていたので。きょうの公演を空から見てくれていたら、すごく喜んでいると思います」と心境を語った。

 同公演は、4月9日、11日、12日に開催された韓国・高陽公演を皮切りに日本・北米・欧州・南米・アジアなどを巡り、全34都市・85公演を予定。グループとしても、K-POP単一アーティストとしても過去最大の規模となる見込みとなっている。

■セットリスト※17日
01.Hooligan
02.Aliens
03.Run BTS
04.they don’t know ’bout us
05.Like Animals
06.FAKE LOVE
07.SWIM
08.Merry Go Round
09.2.0
10.NORMAL
11.Not Today
12.MIC Drop
13.FYA
14.Burning Up (FIRE)
15.Body to Body
16.IDOL
17.Come Over
18.Butter
19.Dynamite
20.Save ME
21.Crystal Snow
22.Please
23.Into the Sun


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