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柴咲コウ、ドラマ『ガリレオ』ヒロイン交代劇の裏側を激白「直感的に言ってしまうので」

エンタメ
2026-04-20 06:30
柴咲コウ、ドラマ『ガリレオ』ヒロイン交代劇の裏側を激白「直感的に言ってしまうので」
柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
 俳優・歌手の柴咲コウが19日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:15~)に出演。『ガリレオ』(フジテレビ)のヒロイン交代の裏側を激白した。

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 『ガリレオ』は東野圭吾氏のベストセラー小説を原作に、福山雅治演じる天才的な頭脳をもつ物理学者・湯川学が、不可解な未解決事件を科学的検証と推理で見事に解決していく大人気ミステリーシリーズ。2007年10月期の連続ドラマとして放送された第1シリーズで柴咲は湯川の相棒役として、 警視庁捜査一課の刑事・内海薫を演じたが、2013年4月期の第2シリーズでは吉高由里子が新人刑事役としてその立場を担った。

 すると同作への出演経験があるハライチ澤部佑が「第2シーズンでは柴咲さんがご自身でヒロイン交代を申し出たって聞いたんですけど、それは本当ですか?」と柴咲に尋ねた。

 これに柴咲は「半分本当くらいの感じ」と語り始め、「薫という役をやらせていただいて、ドラマでもたっぷりと湯川先生(福山)と絡みがあって、押し問答があって、映画も撮ってというところで、新たに続編を作るっていうときには、シリーズで予定調和になっていくのはどうなのかな?というのは話しました」と語り、スタジオを驚かせた。さらには「湯川先生の隣には関係性として、まだ慣れてない方がいらっしゃった方がいいんじゃないのかと、恐れ多くも意見した気はします」と語った。

 すると、同じく俳優としても活動する大政絢が「自ら出番を減らす提案をするのは勇気が必要だったとかはなかったですか?」と率直な思いを投げかけた。これに柴咲は「そういう計算ができればいいんですけど…しないで直感的に言ってしまうので。『そっか、そういうこと言ったら出番亡くなるな』みたいな」と語り、スタジオを笑わせた。

 今回は俳優・歌手として数々のヒット作を世に送り出してきた柴咲が、山梨県・河口湖にある河口湖ステラシアターからリモート参戦。アパレルブランドディレクション映画監督など、多忙を極める中でなぜ“裏方”の仕事にまで心血を注ぐのか、その真意を明かした。

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