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“仕事復帰”の松本明子、激痛で迎えた還暦の誕生日「前日にボルト12本、金属プレートを足の中に埋め込む手術を…」

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2026-04-20 11:52
“仕事復帰”の松本明子、激痛で迎えた還暦の誕生日「前日にボルト12本、金属プレートを足の中に埋め込む手術を…」
松本明子 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの松本明子(60)が月曜アシスタントを務める、20日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に「左足関節脱臼骨折」から復帰し、ひさしぶりに生出演。骨折の状況を克明に語った。

【写真】車椅子に乗って…元気な笑顔を見せた松本明子

 番組冒頭、MCの高田文夫と、松村邦洋がトークを広げる中、松本がカットイン。「すみませ~ん!来ちゃいました!戻ってまいりました!」「指先と声はばっちりでございます」と元気な様子を届けた。

 松本は続けて、骨折に至った状況を説明「4月2日の昼間でございます。都内も小雨が降り始めたくらいのときに、玄関出て1歩目でツルっと。小雨あって、スニーカー履いていたんですが…」と状況を説明。「1歩目でツルンといきまして、気が付いたら左足が外側に直角に、曲がっちゃいけない方向に曲がってまして。全部ブランブランになって、外れてしまいました」と説明した。

 続けて「もう激痛で『痛い、痛い、いた~い』と言っていたのを、(夫の)本宮(泰風)が聞いたのが猫だと思った」って、と話すと松本の不在中にゲストにやってきた本宮に対し、高田は「本宮のトークなんとかしろ。放送事故になるから、何もしゃべんないと」とまさかのダメ出し。松本は「それで本宮に後ろから脇から支えてもらって操り人形のようにそーっと起こしていただいて、救急車呼ぶよりも言った方が早いだろうということで(病院へ行った)」と臨場感あふれるトークで伝えた。

 運ばれた病院で「緊急の手術をしましょう」と即断だったといい、「創外固定という左足を足首を地面につかないよう、宙づりにするように骨にボルトを…。かかとにボルトを1本串刺しにして、そして1週間後、還暦誕生日の前日にボルト12本、金属プレートを足の中に埋め込む手術をしまして、還暦の誕生日を激痛の病室で迎えました」と、大変な様子を明かした。

 また、松村は「見舞いのタレントさんが44人来てた」と明かし、松本は「すみませ~ん」と恐縮していた。

 松本は3日、自身のインスタグラムに「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました」と投稿。「正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です」と説明し「しばらくの間休業し、約1ヶ月間入院することとなりました。4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です...」としつつ、「足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」と報告していた。

 なお松本は、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金 前11:30)の月曜に出演。また、TBS系午後の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金 後1:55)水曜コメンテーターを務めている。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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