エンタメ
2026-04-21 05:00
井ノ原快彦(20th Century)と有働由美子が出演するテレビ朝日系特番『有働イノッチの探険!世界遺産』が24日午後8時から放送される。収録を終えた直後の2人が囲み取材に応じた。
【写真】仲良し!満面の笑みを浮かべる井ノ原快彦、有働由美子
旅の舞台となったのは、日本から6300キロ、太平洋に浮かぶビッグアイランド“ハワイ島”。2人は世界遺産の“ハワイ火山国立公園”を訪れ、巨大なキラウエア・カルデラからダイナミックな地球の脈動を感じるほか、火山の地下にある“溶岩トンネル”を探険。さらにはヘリコプターに乗り込み、秘境に流れ落ちる滝に大接近する。
また、溶岩流に飲み込まれた街も訪れ、自然の脅威を受け入れる住民たちの暮らしも取材。最後は潜水艦に搭乗し、海底から火山の恵みが育んだ多彩な生態系を観察するなど、火山によって“創造と破壊”を繰り返してきたハワイ島のリアルな姿に迫っていく。
世界遺産を訪ねるこの番組にちなんで、自分の芸能人生で“遺産”だと思う出会いについて聞かれた井ノ原。現在放送中のドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)に出演しているが、刑事ドラマ『西部警察』に憧れて芸能界に入ったことを明かし、「水曜よる9時枠の作品に約20年も出演させていただき、『西部警察』に出演されていた方々とも一緒にお仕事をさせていただく機会がありました」と話す。
続けて「そして今、また新たな作品に立ち向かっていこうと思えるのは、20年やらせていただいた経験が自分の中で“大遺産”になっているから。渡瀬恒彦さんから受け継いだものがとても大きいので、後輩をはじめいろいろな人にバトンを渡していけたらいいなと思います」と『警視庁捜査一課9係』(2006年~2017年)から『特捜9』(2018年~2025年)と20年にわたって出演してきたシリーズへの思いを明かした。
『ボーダレス』では、後輩であるtimeleszの佐藤勝利と共演しているが、同じ事務所の後輩である嵐の活動休止についても言及。井ノ原が原案を担当し、嵐の5人が主演した映画『ピカ☆ンチ』について触れ、「嵐が八塩団地にやってきたと、いまだに伝説みたいになってるんですけど。3作品もやらせてもらって、嵐と関係はすごく深いし、ずっと応援しているから、今回はやっぱり寂しさも感じている」と素直な気持ちを吐露。
しかし「自分たちのV6の解散の時も、みんなとても悲しんでくれたんですけど、何も死ぬわけじゃないから。これから先も生きていかなきゃいけないんだよっていう。だから嵐の活動はなくなるけど、嵐がなくなるわけじゃないし、ファンの人たちの心からなくなるわけじゃないから。そのまま大切に嵐の思い出を残しておいてほしいなって思うし、僕自身も嵐の好きな曲とかは聴いて、たまに思い出したいなと思います」とほほ笑んだ。
【写真】ハワイの自然や海を満喫する有働由美子&井ノ原快彦
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【番組カット】カッコイイ…!サッカーに全力なtimelesz
【写真】カッコイイ!全身ブラックコーデで揃えたtimelesz
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また、溶岩流に飲み込まれた街も訪れ、自然の脅威を受け入れる住民たちの暮らしも取材。最後は潜水艦に搭乗し、海底から火山の恵みが育んだ多彩な生態系を観察するなど、火山によって“創造と破壊”を繰り返してきたハワイ島のリアルな姿に迫っていく。
世界遺産を訪ねるこの番組にちなんで、自分の芸能人生で“遺産”だと思う出会いについて聞かれた井ノ原。現在放送中のドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)に出演しているが、刑事ドラマ『西部警察』に憧れて芸能界に入ったことを明かし、「水曜よる9時枠の作品に約20年も出演させていただき、『西部警察』に出演されていた方々とも一緒にお仕事をさせていただく機会がありました」と話す。
続けて「そして今、また新たな作品に立ち向かっていこうと思えるのは、20年やらせていただいた経験が自分の中で“大遺産”になっているから。渡瀬恒彦さんから受け継いだものがとても大きいので、後輩をはじめいろいろな人にバトンを渡していけたらいいなと思います」と『警視庁捜査一課9係』(2006年~2017年)から『特捜9』(2018年~2025年)と20年にわたって出演してきたシリーズへの思いを明かした。
『ボーダレス』では、後輩であるtimeleszの佐藤勝利と共演しているが、同じ事務所の後輩である嵐の活動休止についても言及。井ノ原が原案を担当し、嵐の5人が主演した映画『ピカ☆ンチ』について触れ、「嵐が八塩団地にやってきたと、いまだに伝説みたいになってるんですけど。3作品もやらせてもらって、嵐と関係はすごく深いし、ずっと応援しているから、今回はやっぱり寂しさも感じている」と素直な気持ちを吐露。
しかし「自分たちのV6の解散の時も、みんなとても悲しんでくれたんですけど、何も死ぬわけじゃないから。これから先も生きていかなきゃいけないんだよっていう。だから嵐の活動はなくなるけど、嵐がなくなるわけじゃないし、ファンの人たちの心からなくなるわけじゃないから。そのまま大切に嵐の思い出を残しておいてほしいなって思うし、僕自身も嵐の好きな曲とかは聴いて、たまに思い出したいなと思います」とほほ笑んだ。
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