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&TEAM、“シンクロダンス”への情熱明かす INI木村柾哉らがコメント「テクニックのもう1個上」

エンタメ
2026-04-21 12:00
&TEAM、“シンクロダンス”への情熱明かす INI木村柾哉らがコメント「テクニックのもう1個上」
『夜の音』に出演する&TEAM(C)日本テレビ
 日本発の9人組グローバルグループ「&TEAM」が、きょう21日深夜放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(毎週火曜 深0:24)に出演する。

【写真】実はつながりが…!菊池風磨と”お久しぶり”な&TEAM・FUMA

 2022年、BTSの生みの親であるバン・シヒョクがスペシャルアドバイザーとして参加したオーディション番組『&AUDITION -The Howling-』から誕生した&TEAM。デビュー直後に発表したDebut EPのタイトル曲「Under the skin」は世界42の国や地域でチャートインするなど華々しいデビューを飾り、昨年はついに韓国デビュー。群雄割拠のダンスボーカルグループ界の中でもひときわ輝きを放つ&TEAMの代名詞といえるのが、極限までそろう“シンクロダンス”。シンクロの難しさを同時期にデビューしたボーイズグループ・INIの木村柾哉に直撃する。さらに、FANTASTICSのパフォーマー・世界、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingzにもインタビュー。ダンス世界大会で優勝実績のある彼らにも「テクニックのもう1個上をいってる」と言わしめる&TEAMのすごさに迫る。

 メンバー全員そろってのスタジオトークでは、&TEAM・FUMAがMC・菊池風磨(timelesz)に「お久しぶりです」とあいさつ。“ダブルふうま”の意外な接点が明かされると、何も知らなかった畑芽育やほかのメンバーは「え!?すごい!」と驚く。

 スタジオが驚きの声に包まれる中、トークはシンクロダンスへ。菊池は「すごいシンクロ率。俺ら(timelesz)は3人の時もあったけど、3人でもそろわなかったもんね」と苦笑い。菊池も舌を巻く&TEAMのシンクロは一体どのようにして生まれるのか。グループの長男・Kは「(ダンスが)うまい人って世界中にたくさんいると思うんですけど、9人でそろえると、1人の力より強いのかなって。全員がその力を信じているので。どのカットを切り取っても9人で1枚の(美しい)写真になるような、そんな瞬間が続くと、僕らにとってのいい作品が生まれる」とシンクロへの意識とこだわりを明かす。さらに、クオリティーの高いシンクロを実現するための気の遠くなるような練習や、こだわりすぎてイチから撮り直しとなった新曲の裏話など、知られざる努力や苦労が明らかになる。

 また、昨年4月発表の3rdシングル「Go in Blind(月狼)」では、全員が目隠しをした状態での一糸乱れぬシンクロダンスが話題に。菊池は「目隠すのヤベェんじゃねえのって、怖いぜっていうメンバーもいたでしょ?」と本音を直撃。メンバー全員に目を閉じたまま挙手を求めると、まさかの結果にスタジオは笑いに包まれる。

 さらに、&TEAMの先輩・BTSとのマル秘エピソードも。過酷な練習量をこなしていたデビュー当時を振り返るKは「朝から晩まで同じことをずっとやる。本当におかしくなりそうだった。でもそのタイミングでたまたまBTS先輩がいらっしゃって…」ダンス漬けで疲弊するメンバーを救ったBTSのある言葉に、菊池も「元気も勇気ももらうよね」と共感する。

 きょう21日発売の最新3rd EP「We on Fire」では、それぞれ個人の活動が増え、全員そろっての練習時間が取りにくい中で、さらにレベルの高いシンクロに挑戦。「9人でこういうのがしたかった」と、デビュー4年目の集大成と位置づける新曲への思いを語る。

 トークの最後には、菊池が「1個聞いていいですか?今も共同生活してんの?」と9人のプライベートに踏み込み、日常生活やメンバー同士のけんかまで9人の関係性を丸裸にする。

 スタジオライブは、目を隠したダンスが話題となった「Go in Blind(月狼)」と最新曲「We on Fire」を披露。「We on Fire」は、8アングルの固定カメラだけで撮影する。どこを切り取っても美しい写真のように見える情熱までピッタリ合わせる渾身の振り付けを披露する。

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