
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)の日本語版プレミアム試写会が21日行われ、声優の宮野真守さん、畠中祐さん、志田有彩さん、坂本真綾さん、三宅健太さん、山下大輝さん、関智一さんと、作品のアンバサダーを務める西野七瀬さん、HIKAKINさん、チョコレートプラネットの長田庄平さん、松尾駿さんらが登壇しました。
【写真を見る】【 西野七瀬 】段取り忘れて赤面 坂本真綾は前作に出演できず〝悔しくて見なかったあ〟
すでに全世界での累計興行成績は7億ドル(約1188億円)を突破とする記録的な大ヒット作品。
前作に引き続きアンバサダーを務める西野さんは〝3年前の前作でもアンバサダーを務めさせていただいて、まさか今回も声を掛けていただけるとは思っていなかったので、嬉しさ2倍で「1upキノコ」をもらったような気持ちです〟と笑顔であいさつしました。
チョコプラ長田さんも〝これ言うと嘘なんじゃないかと思われるんですけど、松尾と組もうと思ったときに「マリオとルイージみたいなコンビになれたらいいなって」言っていて…〟と語ると宮野さんから、〝ウソだろ~?〟とツッコミが入り会場を笑わせました。
かまわず長田さんは〝いつか、このスーパーマリオに携わる仕事が出来たらいいなって、今回このような仕事をいただきまして、ルイージ…あっ!松尾と一緒にメチャクチャ喜んだんですよね〟と挨拶し笑わせていました。
終盤、西野さんはアンバサダーを代表してキャスト陣に「ひとつ聞きたいことがある」と司会から振られましたが、質問案が頭からすっかり飛んでしまい、司会者の持つ台本を確認に走るシーンも見られました。
仕切り直して「キャラクターを演じる上で意識したことはありますか?」と質問し、役を全うし苦笑いを見せていました。
またロゼッタ役の坂本真綾さんは、前作で日本語吹替版のピーチ姫役が誰になるかが気になっていたことを明かし〝お声がかかるの待ってた〟と本心を打ち明けながら〝志田ちゃんだってわかって、悔しくて見なかったの〟と衝撃の事実を告白し会場を驚かせました。
これにピーチ姫役の志田有彩は「うそー!」と驚き、宮野さんは〝先輩、わかりやすいですね〟とツッコミを入れていました。
しかし坂本さんは〝でも本当志田ちゃんに『キィー!』ってなってたけど、今回ロゼッタ役が決まったので、私も成仏した気持ちで誠心誠意演じさせていただきました〟と晴れ晴れとした笑顔で語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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