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『モーニングショー』松岡アナ、「数少ない友人をかき集めて…」“ホワハラ”若手の意見語る

エンタメ
2026-04-23 11:24
『モーニングショー』松岡アナ、「数少ない友人をかき集めて…」“ホワハラ”若手の意見語る
テレビ朝日(C)ORICON NewS inc.
 テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』(前8:00)でアシスタントを務める松岡朱里アナウンサー(24)が23日、働き方をテーマにした特集内で、“ホワハラ”について言及した。

【写真】『モーニングショー』松岡アナ、オフを満喫!ショット

 さまざまな働き方と、その考えについて議論。「ホワハラ、された側&した側 双方の言い分」という話題になり、松岡アナが、友人も含め意見を説明した。

 松岡アナは「数少ない友人をかき集めて、さまざまな業種で働く男女20人に話を聞いてきました」と、同世代の意見を伝えた。

 意見は、「先輩が相手のためを思って指摘・注意をしてくれているのに、ただ『怒られた』という感情だけが残る子が多い。それがホワイトハラスメントにつながるのだと思う」という声。このほか、「今は何でもハラスメントと言われて強く言えない時代。だったら『自分がやったほうが早い』と考える先輩が多いのかも」という声を紹介した。

 司会の羽鳥慎一(55)から「松岡さん自身は?」と考えを聞かれると、「そうですね、あの…話を聞いていくなかで、私自身はホワイトハラスメントをそれほど経験したことはないんですけど」とし、「なんでもかんでもハラスメントをつければいいってわけじゃないよねっていう声は、周りの人にありました」と説明。

 さらに「上司が配慮しすぎて部下に何も任せられないというのは、上司としてもつらいはず。ある意味、部下によるハラスメントなのでは、という声もありました」

 具体的に「実例としては、アドバイスを求めた際に上司が言葉を選びすぎて。結局、何のアドバイスをされているのかわからないとか。フィードバックを求めても、ほめることしかされなかった。もっと踏み込んで指摘してほしいという声がありましたね」と説明した。

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